« TOMIX客車のドア開放 2 | トップページ | ワ12000 2 »

ワ12000

 待望のワ12000が発売になりました。
P1080204
こうしてみると、特に小さくは見えませんが、・・・


P1080205
 ワムと並べてみるとこのとおり。
 また、車体が小さいのでアーノルトカプラーが目立ちすぎます。

 カトーカプラーに交換しますが、そのまま取り付けても連結間隔が広すぎるので、
P1080206
 お尻の部分を削って、後退した位置にセットします。

P1080207
 連結間隔が狭まるとともに、車体の小ささが際立ちます。色褪せ作業に入りたかったのですが、時間切れで週末の作業となりました。

 お値段は2両で1600円。大手メーカーからの製品化は無理だと思われていた形式だけにこの値段はリーズナブル。それにしても、メーカーはどのように価格決定しているのでしょう。同じ貨車でもタキ1000とかは薄利多売でも利益が出る商品だと思いますが、ワ12000は初期投資額を回収できる?
 ワ12000を買った人はほかのワムもほしくなるたろうから、ワだけでは利益が出なくても良いという太っ腹の考えなのでしょうか。
 いずれにしても、よくぞ製品化していただきました。


 


↓私も参加しています。
よろしければ、クリックをお願いいたします。↓

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ

にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道模型

|

« TOMIX客車のドア開放 2 | トップページ | ワ12000 2 »

621 製品の感想 KATO」カテゴリの記事

コメント

KATO社には、ワ22000の初期型車も発売して頂きたいのですが、もう無理かな?w
ワ22000の初期型車はX補強が入った扉で、車体がワ12000よりも更に小振りで面白いと思うんですが…。

もし、これが無理なら、KATO社にはセラ1形とセム8000形のモデル化をお願いしたいと思います。
出来れば、セラ1形の蓋付き車も。

セラ1形は飛散防止カバー付きの蓋付き車も居ました。
学研の客車・貨車の図鑑カバーの裏にカラ―写真のセラ1形79号車のカバー付き車の写真が載っています。
このセラ1形79号車は、山口県の厚狭駅常備車なので、車体に「広」の所属マークが入っています。
国鉄時代、九州管内所属のセラ1形は所属マークが入っていませんでした。
明治か大正時代に、北海道と九州の石炭車の所属マーク記入が廃止された為です。
しかし、JR時代になって、JR九州内で使用されていたセキ6000形(セキ8000形も?)に再び所属マーク「九」の記入が復活しました。

投稿: 西日本在住 | 2015年7月24日 (金) 午後 10時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95024/61945658

この記事へのトラックバック一覧です: ワ12000:

« TOMIX客車のドア開放 2 | トップページ | ワ12000 2 »