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KATO客車のドア解放

 KATOの客車のドア部分を見てみます。

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 リニューアル製品は後に交換されたドアを表現しています。40年前でも、首都圏で見る客車はこういうドアがついていました。

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 イスパーツは床面よりもかなり高い位置にあります。

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 ドアも車体も関係なく一体で構成されています。
 リニューアル車は、加工も大変そうですし、せっかくの近代的なドアなので、対象から外します。


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 旧製品を分解してみました。床板も本来の高さかと思いきや、

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 渡り板を立てた高さになっていました。しかし反対側のデッキは、

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 床板が省略されていました。ライトユニット取付用の切欠きですが、ドアを開けるには好都合です。

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 下回りの上に床板を作ることもできそうです。
 この流れからすれば、KATOの旧製品のドアを開けることになりそうですが、旧製品は43系ばかりなので、普通列車に組み込むのはためらわれます。1両くらいはOKとしてもあとはTOMIXの35系、61系あたりが都合よさそうです。

 さて、明日はKATOの新製品の発表日。こんどは何が製品化されるか。楽しみです。


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