鉄コレED402をナックルカプラーに

デッキを取り外しました。ダミーカプラーは取り外せる構造です。

高さも申し分ないのですが、全く首をふらず、開きもしません。これではいただけません。
ダミーカプラー用のポケット利用ははなからあきらめています。となれば、どこからかパーツを持ってこなければなりません。

キハ35用のカプラーセットを持ち出してきました。キハ用でなくてもEF66初期型タイプのナックルカプラーがセットできるものであればOKです。

板バネを組み込む部分は、台車に干渉しますのでカットしてしまいます。

デッキのほうは、裏面のすべての突起を削り取ります。
エンドビーム取付用の突起も削ります。カプラー取り付け部分は、このままでは首をふりません。

裏面を見ると一段へこんでいます。胴受けの部分のようです。このくぼみに沿って開口部を広げれば首をふりそうです。

台座に本体をセットし、エンドビームを貼り付け、カプラセットが完成しました。

デッキ部分にカプラセットを接着し、ナックルカプラー化完了です。

ナックルカプラー化できましたので、Nゲージ化工事もおこないました。

ワ12000が現役のころに岳南鉄道におりましたので、こんな風景があったかも。しかし最もマッチするのはワム8の紙輸送列車でしょう。
近いうちに牽かせてみます。
↓私も参加しています。
よろしければ、クリックをお願いいたします。↓
| 固定リンク
「302 カプラー交換」カテゴリの記事
- マイクロエースA2064 ホキ3100秩父セメント3両セット入線(2022.10.16)
- キハ10系にJC6354(2022.10.06)
- 20系のカプラーを車体マウントにする 2(2022.04.30)
- KATO8050-1 タキ35000日本石油輸送色(2021.12.02)
- EF58大窓をブドウ色に塗る。(2021.08.29)













コメント
カプラー交換、やはり徹底した加工が必要となるんですね。素晴らしい出来です。ワム8牽引、期待させていただきます。
投稿: 東濃鉄道 | 2015年7月26日 (日) 午前 08時28分