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京急2100とドレミファインバータ

 KATOの12月の目玉は京急2100形だそうです。

 すでに他社が製品化していますが市場から枯渇した状態ですので、天下のKATOさんの製品化は朗報でしょう。プレミアムまでつけて買わなくてよかったと思っている方々も多いものと思います。

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 当鉄道には他社製が入線済みでして、ちょっと複雑。他社製も大変よくできていて不満はありません。が、KATO製には魅力を感じてしまいます。というか、ここ数ヶ月同じようなことを何度も書いています。
 今回も後追いですが、私鉄車両は他社が製品化したものばかりですので、後追いになるのはやむをえないことでしょう。

 私としてはドレミファインバータのサウンドカードが楽しみです。

 ドレミファインバータ。あの音とともにNゲージが運転できるとは、なんとも良い時代になったものです。

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 2100形だけでなく1000形、確か600形もドレミファインバータ。手に入ったら、発進と停車を繰り返して遊びそうです。

 サウンドカードは、SL用に続き、C12・C56用、アメリカのSL用(良く判らない)、E233系用に続く発売ですが、まだまだほしい音はたくさんあります。

 小田急ロマンスカーのサウンドカードは10月の3100改造型にあわせて発売されてもおかしくありません。

 これまでのところ、特定の系列を対象としたカードが続いてますが、国鉄電気機関車とかディーゼルカー、旧型国電などベーシックな音源はあってしかるべき。ぜひ製品化してほしいものです。

 またサウンドカードとは別に音源がほしいのが発車メロディーと構内放送。
 種類が多すぎてサウンドカードには入りきりませんので、サウンドボックスに接続できる音源があると非常に楽しいと思います。
 YOUTUBEに投稿された発車メロディーが使えればお手軽ですが、個人的に利用するならともかく、商品化するとなると解決しなければならない問題も多そうです。

 さらにいうなら、街中の喧騒や工場の騒音とか寄せる波の音、川のせせらぎなど、列車を走らせるBGMもあると良いと思います。すでに鉄コレに製品がありますが、音の流れる時間が決まっていたりして、いまひとつ使いにくい。

 レイアウトの背景はいまや必須ですが、音の背景も検討する段階になってきたのではないでしょうか。模型と音のこらぼ。どんどん発展してほしいものです。

 というわけで、本体よりも付属品のほうが楽しみな12月になってしまいましたが、その他の新製品、それから11月分を楽しみにしたいと思います。

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621 製品の感想 KATO」カテゴリの記事

コメント

600形は国産GTOですよ。

投稿: | 2015年8月19日 (水) 午後 08時09分

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