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力走する16番 行き交うNゲージ

 16番ゲージとNゲージで楽しんでおりますが、以前はどちらも同じような車両を同じように揃えてしまい、16番で何をしたいのか、Nゲージではどうなのか、訳の判らないことになっていました。

P1080702
 16番のDD51客車列車


P1080703
 NのDD51客車列車
 どちらも同じ形式を並べてみました。Nでもマクロ撮影すると迫力は16番と変わりません。

 しかしゆっくりと走る、ゆっくりと加速する点では16番に軍配が上がります。16番は発進から徐々に速度が上がっていき、低速でも安定して走ってくれます。
 Nゲージではスローが効くようになったとはいえ、じわっと動き出す実物の走りは難しく、あっというまに最高速度(スケール速度の)に達してしまい、低速は相当線路状況が良くないと安定しません。

 両者を同時に見ますと、
P1080704
車両の存在感には大きな違いがあります。

P1080705
 16番の場合は列車だけでも十分絵になるのに対し、Nの場合シーナリーが加わって初めて絵になります。

P1080706
 しかし、数多くの列車を並べられるのは、Nゲージならでは。

 16番は列車の力走を楽しみ、列車単位で車両に手を加えて楽しむゲージなのに対し、Nは列車を行き交わせ、行き交う環境に手を加えて楽しむゲージ。そんなすみわけもありかと思います。

 16番は整理して少数精鋭となってきました。1両1両に手を加えてみたいと思います。


 
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