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上毛と岳南、JR東の115

 鉄コレ21弾の実車、
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上毛電鉄と

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岳南電車を見てきました。


 上毛電鉄は元祖顔負けのバリエーション。
 乗車したのは
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オレンジ色でしたが、次の電車は

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モデル化された緑、

最初にすれ違った電車は黄色
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大胡の車庫にいた車両も

そのあとすれ違ったのも
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それぞれ色違いでした。
 モデルのお顔の上半分を塗り替えればいかようにも増やせそうですが、色違いを揃えるなら元祖井の頭線にしたいところ。

 ちなみに、起点の中央前橋は
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ショールームのような駅舎でしたが、終点の西桐生は、

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昭和ロマンの素敵な駅舎でした。関東の駅100選に選ばれているそうです。

 一方、岳南電車は、東海道を上る途中で30分だけ吉原で途中下車。
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オレンジ色で単行仕様の8000形がきました。本来クハであるお顔にパンタが載せられ、反対側も同じ顔というのは井の頭線で乗りなれた身にとっては結構な違和感でした。

 吉原へは中央線、身延線と乗り継いで行きました。
 中央線は211系ばかり。
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 東海道線で使っていた0番台の6連

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 同じく2000番台の6連、そして

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 東北高崎仕様の1000番台3連。11組しか製造されず、上野口では持て余されていた1000番台ですが、中央線ではセミクロス構造が重宝されているようでした。

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かろうじて1本だけ115系に出会いました。中央線は本当に風前の灯。

 上毛の帰りに見かけた桐生の留置線には4連に組み替えた211系が多数留置されてました。高崎の115も秒読み段階にはいったようです。

 余談ですが、上毛電鉄に乗る前に
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水上方面に足を伸ばしました。こちらの115系は耐雪対策としてドアレールにヒーターがついているので、

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ドアにあついの文字。無くなる前に珍しいものを見せていただきました。

 
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