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シングルアームパンタ

 電動車両の集電装置には路面電車のポール、ヒューゲルというものもありますが、代表格はやはりパンタグラフ。

 最近では、一本の腕で集電舟をささえるシングルアームのものが主流となり、シングルアームパンタなどと呼ばれていますが、今日通勤時にE233系のものを見ていて、そういえばパンタグラフとは・・・・・。

 パンタグラフとは、本来ひし形で収縮するものを表す言葉だそうです。したがって、シングルアームパンタというのは、本来の語源とは矛盾する表現。

 ただ、集電装置としてひし形のものが長く使われてきた結果、パンタグラフ=集電装置という新たな意味が発生しているとの記述もあります。

 でも、そうなるとパンタグラフの中にはポールもヒューゲルも含まれる事になってしまい、これまたおかしなことに。

 ひし形にこだわらないが収縮する集電装置がパンタ?
 これなら辻褄は合いますが、この際、シングルアームのものは単にシングルアームと呼べば良いのではないでしょうか。


 
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