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庭園鉄道の整備 2015

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 昨年の8月に荒廃したレイアウトを整備したものの、ハナミズキの根っこが成長して、その周りの煉瓦の路盤を押し上げ、まともに走れない状態でした。

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 今秋、煉瓦をとりさって、バラストで路盤を形成し、走行可能な状態となりました。


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 今回の改修でリバースを二つ重ね、列車の向きを自在に変更できる線路配置としました。
 Nゲージでは実物志向が高いので、列車の向きが変わるのはご法度にしていますが、Gゲージは走る事自体を楽しみたいので、バックさせることなく方向を変えられるダブルリバースは運転の楽しみを倍増させます。今のところ、脱線、通電不良確認のための試運転で、給電用コードはむき出し、ポイントは手動ですが、走らせてみるとGゲージは面白い。

 急カーブの当鉄道には

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クラウスや

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B形ディーゼルがお似合いですが、

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RhBの大型車両も600Rを通過するのがLGBの良いところです。

 ただしリバース区間を通過させるにはコントロールボードで線路の極性を自在に変えられるようにしなくてはなりません。


 こどもに運転を任せたら、

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D形ディーゼルのギアを破損させました。Nゲージ感覚で急発進させたようですが、Gゲージのモーターは強力で編成は重いので、いきなり高電圧をかけるとモーターは回ろうとする、列車は重くてなかなか動かないということで、一番弱いギアが削れる運命にあるようです。

 Nゲージであれば、すぐに交換パーツを取寄せて復旧させますが、ドイツ製の模型となるとパーツひとつ取寄せるのも大変。時間もお金もかかりそう。
 いっそのこと、オークションで代替品を手に入れてしまうか。

 そのほか、クラウスも前進時にカチカチ音がし、ギアのかみ合わせがうまくいっていなさそうです。こちらはGゲージ第1号なので、なんとか復旧させたいものです。

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