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KATO2026-1 C59戦後形

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 KATOのC59が入線しました。最近のKATOのSL同様、バランスのとれたスタイルです。


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 付属パーツはナンバープレート、ヘッドマーク付カバー、重連カプラー、ナックルカプラー。

 付けなければならないのは、ナンバープレートのみ。完成度の高い製品です。

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 ナンバーを取り付け、テンダーのカプラーをナックルに代えて入線準備完了。

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 161号機にしました。キャブ付近は非常に実感的。印刷による検査周期などの表現が秀逸です。

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 前輪にも手を抜いていません。黒染め車輪で下まわりが引き締まり、実感味を増しています。

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 扇形庫に並べたくなります。

 同時に安芸セットの1967年版も入線しました。
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 カニ38。完成品など出るはずがないと思っていました。キットは組み立てる気もなかったので、この車両が当鉄道に入線することはないと思っていました。問題はどうやって使うか。

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 マシ38。 マシ35以前の食堂車も出るとは思ってませんでした。こちらは、新幹線開業前の東海道線の急行に使えそうです。

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 グリーン帯付のオロネ10。1964年から1969年までの姿。もっとも青くなったのは、全検時ですから、さらに活躍の期間は短かったことになります。むしろ茶色にしたほうが使いやすかったかも。

 ちなみに安芸セットは、モノクラス制になった1969年以降の姿で製品化されていて、グリーン帯付オロネとはマッチしません。

 
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コメント

 >ちなみに安芸セットは、モノクラス制になった1969年以降の姿で製品化されていて、グリーン帯付オロネとはマッチしません。
 え~っ、そうなんですか。KATOさんの真意は??
 まぁ、模型的に華やかな方が、いいんですけどね(@_@;)

投稿: 東濃鉄道 | 2015年12月24日 (木) 午後 02時38分

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