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鉄道模型のテーマ

 3月までの課題として、Nゲージのテーマを絞り、入線の抑制、転属の促進を図ることになっていましたが、あっという間に2月。
 小さな目標を確実にこなすつもりだったのに、何も着手していません。そうこうしているうちに急行音戸の製品化が発表されまして、早々に予約してしまいました。


 ということでテーマを設定するわけですが、私のテーマを紹介しても退屈なだけですので、どういう観点のテーマがありうるかを書いてみたいと思います。

 テーマとして最もポピュラーだと思われるのが、身近な路線。誰でも鉄道趣味の原点は身近な路線でしょう。

 身近な路線の場合は花形車両から普通列車まで、いろいろと集まっているでしょうから、自然とテーマになるはずです。

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 私の場合は、高崎線と東北線(黒磯以南)で、年代的にも1970年代から現代まで幅、奥行きともに広いテーマです。

 思い出深い路線もひとつのテーマでしょう。思い出と言っても乗り鉄や撮り鉄の思い出。普通の旅ですと、特急で行って、特急で帰ってきてしまうので、いかにその特急に感銘を受けたとしても、テーマにまで発展しません。

 私の場合、SL末期の北海道。

 ある種の車両というのも一つのテーマ。

 たとえば蒸気機関車。立派なターンテーブルも発売された事ですし、扇形機関庫はそれだけで一つの情景としてまとまります。
 1/150ぴったりのSLだけでも、C62、C61、C59、C57、C56、C12、D51と揃ってきました。

 ふつうの機関区は同一形式が多数並ぶものですが、梅小路みたいな展開も面白いでしょう。


 さらには旧型国電。KATOがシリーズ化した飯田線はそれだけでテーマとなりますが、大糸、身延、中央、上越なども面白い。

 

 雑誌で話題になり、模型も製品化されるような花形的な路線や車両。
 身近でもこれといって思い出はなくてもテーマにしたい路線、列車です。

 東海道線の、青大将、151系から九州ブルトレは定番中の定番。

 汎用車両
 特定の列車を想定しているわけではないですが、機関車に牽かせるのにそろえておくべき車両です。

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 黒貨車の一群、旧型客車の一群、国鉄一般型気動車の一群といったところ。

 そして、最後に好きな車両というテーマ。
 設定したテーマから外れてしまうが、これだけは持っていたいというものです。

 昔のTMSで見た阪急2800系2扉車がかっこよくて、
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阪急電車はこれだけですが、持っていたい車両のひとつです。


 ということで、テーマから外れることになりそうなJR北海道を並べてみました。

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 これらの車両。最初から買わなければ買わないで済んだかもしれませんが、買ったものを転属させるとなると何とも惜しい気がします。さしあたって、テーマ以外の車両の入線を抑制することから始めるのが、現実的なようです。

 最期に余計な買い物をしないよう、私のテーマを明記しておくことにします。

  昭和30年代以降の国鉄  テーマとしてはあまりに広いですが、4月のC50をパスする契機になりました。

  JR東日本関東地区
       概ね東海道、宇都宮、高崎が中心

  関東の大手私鉄

  汎用車両

  好きな車両

 

  
 
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