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KATO6月の新製品

2016_61

 KATOさんから6月の新製品が発表になりました。

 山陽形C62+急行音戸

 581系

 165系飯田線

 C59に続く蒸気は呉線のC62でした。私は常磐のC62+20系と予想していましたが、なんと非冷房寝台車を新規作成しての山陽形C62。予想を上回る展開です。

 山陽形のC62も楽しみですが、なんといっても、マロネ41、スハネ30、オハネ17、ナハネフ10。これまで空白域であった昭和30年代の急行列車には不可欠。マロネ41以外はマイクロさんが製品化しており、古いオハネ17に手を入れたりしていましたが、KATOさんが作ってくれるのなら大歓迎。

 ナハネフ10を新規作成するのなら、ついでにナハネ10も入れて欲しかったところですが、急行音戸の時代設定時には、ナハネ10はすべて緩急車化されていたのかも。
 であれば、今後の展開でナハネ10も出てくるでしょう。ついでにマロネ40、ナハネ11、オロ61あたりも製品化してもらえると新幹線開業前夜の東海道急行が楽しめるようになるでしょう。

 昭和40年の設定だそうで色が気になります。是非ブドウ色主体で製品化していただきたい。青15号が数両入るのは自然だと思いますが、活躍時期のほとんどない青い非冷房寝台車は使い道が限られます。


 581系はゴウサントオ以降の設定だそうです。実車同様583系との混結を前提とした製品化。タイフォンシャッター付のクハネ581は、初期のはつかりにも使用されていました。
 583系を持っている人は基本セットだけ買えば、混結編成が楽しめます。


 165系は既製品の再活用かと思いきや、完全新規作成だそうです。飯田線一家としての製品化。旧国があれだけ精密だとバランスを欠いてしまうのでリニューアルは当然だと思いますが、是非165系の全面リニューアルへと進んで欲しいものです。

 豊橋側から入る急行伊那は、Tc-M’-M-Tcの4連。
 辰野側から入る急行こまがねは、Tc-Tc-M’-Mcの4連。

 こまがねは、辰野までアルプスに併結される列車ですし、クハが2両連なる珍しい編成。将来基本のアルプスが製品化されることを期待して入線させたいと思います。サロとサハシをリニューアルするだけで製品化できますので。さらにモハ164の0番台までリニューアルすると佐渡以外の大体の編成を組めるようになります。飯田線はそのための布石であって欲しいものです。


 
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621 製品の感想 KATO」カテゴリの記事

コメント

初めまして。
やっとKATOから新金型の165系がでますね!楽しみです♪ただ心配なのは顔ですね…ホロ受のメリハリをちゃんと付けてもらいたいですね(^^)

投稿: たかたか | 2016年2月 6日 (土) 午後 08時25分

今回3社とも6月に欲しい物が集中してしまって悲鳴を上げています。既に富から200系H編成とEF60 500を3輌、蟻からキロ59「こまち」を予約しております。ああ、音戸の基本セットが…。
あと、富からも165系、167系湘南色の予定があるんですよね。ラストに「東海」運用やりたいなあ…。
もう破産ですよ、破産。皆さんはどうですか?

投稿: EF55好き | 2016年2月 7日 (日) 午前 12時53分

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