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10-1320 スハ32系 中央本線普通列車 マニ60・スユニ61

 中央線普通列車シリーズのしんがりは、マニ60とスユニ61です。
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 スユニ61は、最近の製品化ですが、マニ60は1980年からのロングセラー。分解しやすくなったり、貫通扉にガラスが入ったり、テールライトが点灯するようになりましたが、基本的な造形は36年前と変わりません。

 KATOのマニ60は、オハニ61改造車だけだと思っていましたら、
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大雪セットのときに原型も製品化されていました。その後、荷物列車東北セットにも組み込まれました。

 私はKATOさんの戦略に踊らされて、ここ数年でマニ60が激増してしまいました。以下、ナンバーのバリエーションです。

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 1980年入線の2539。貫通扉の窓からドライバーを突っ込んで屋根をこじ開けないと分解できないタイプ。このため、貫通扉にガラスが入っていません。

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 2番目の入線は2605。再生産時にナンバーが変更されました。

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 3両目は1両目と同じ番号でしたが、4も両目は一番違いの2540。ここまでは1980年から1990年代の入線。

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 2639は、ニセコセット

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 2620も、ニセコセットから。

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 大雪セットの原型車は、245

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 大雪セットの2596

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 東海道荷物列車セットの681

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 東北荷物列車セットの2636

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 東北荷物列車セットの2238

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 最近の製品には、運用番号サボが印刷されています。北東航は、東京から青函連絡船に乗って北海道に向かう運用です。

 今回の中央普通は2501番でした。


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621 製品の感想 KATO」カテゴリの記事

コメント

KATO社の初代マニ60(オハニ61改)と、最近リニューアル発売されたKATO社マニ60(オハニ61改)とではディティールに違いがありますね。

初代は片側が木製の貫通扉が再現されてますが、最近リニューアルされたものは両側、鋼製扉のみの再現となっています。
そして更に、妻板の雨樋が丸管と平管の違い、屋根に登り下りする為の取っ手の位置の違いもありますので、初代の製品をお持ちの方も購入価値があります。

それと、TOMIX社も同じくマニ60(オハニ61改)を発売していますが、こちらの製品は妻板の監視窓が無いタイプをモデル化しておりますので、こちらの製品も購入価値があります。

あとネタとしては、マニ60原型車とオハニ61改マニ60
の台車をTR11からTR23に交換すると、マニ61になりますので、皆様方、お試しになられては如何でしょうか。(※KATO社がモデル化するかもしれませんが…)

投稿: 西日本在住 | 2016年3月12日 (土) 午後 05時10分

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