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3072 EF13

  KATOのEF13、DF50茶、スハ32系普通列車セットが発売となりました。何も一度に発売しなくても良いと思いますが、何度も模型屋に足を運ぶわけにもいかないので、まとめて本日入線しました。今日はその中からEF13の感想です。

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 第一印象  カプラー でか! 

 あまりの大きさに目を奪われ、しばし車両そのものの観察を忘れてしまいました。気を取り直して本体に目をやれば、

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これぞEF13。KATOさんの広告のとおり、腰の低い形態。

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 武骨な端梁もEF13の特徴。

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 パンタは、塗装してあげると良いでしょう。

 私の良く見たのは新鶴見区所属で、かつての大宮操車場まで来ていたカマ。EF10、EF12、EF15とともに貨物を牽いてました。
 どれも同じような形態ですが、だんだんに見慣れてそれぞれの特徴を発見したものでした。
 ちなみに、これらの旧型電機の代替機として新製されたのが、今は風前の灯のEF65PFのPS22搭載機です。

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 横から見た運転席とデッキ周り。目の前を通過していくときには、このあたりが目にとまりました。あのころの風景がよみがえります。

 付属パーツは、
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ナンバープレートとナックルカプラー。

 ナンバーは、4,12,13,28
 1968年3月末日現在で、4と28は新鶴見、12,13は甲府の所属。同時発売の客車を引かせるなら12,13が適役でしょう。

 ナックルカプラーは、アーノルトと異なり短いものが付属。交換すれば男前になるに違いありません。

 カプラーの交換は至って簡単。EF15のときは苦労した記憶もありますが、今回はものの30秒で完了しました。

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 ピンセットをカプラーポケットに差し込んでふたを持ち上げると簡単に外れます。

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 アーノルトカプラーを外し、
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 ナックルカプラーをセットして蓋をします。

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 ナンバーは、4号機を選びましたが、2桁ナンバーのほうが間延びしなくてよかったかも。

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 男前のEF13になりました。

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 やはりパンタはダークグレーで落ち着かせたほうがよさそう。屋根上のつやを消せば貨物機らしくなるでしょう。


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