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マイクロエースはどうなる

 KATOがリゾートしらかみ発売を発表した直後にマイクロエースが生産中止を発表しました。

 マイクロさんも、最近は良い製品を出していましたが、編成物の1両あたりの単価が5000円を超えるようになり、競争力を失ってしまったように思います。

 かつては、毎月の新製品発表を心待ちにしていました。かゆいところに手が届く製品化。209系房総色のようにいまでもプレミアムのついている製品もあります。

 しかし、上述の価格では買う気が起こりません、というよりも手が出ません。毎月の製品化発表にも興味がなくなり、新製品の話を聞いてもホームページを開きません。

 昨年夏の社長たちの座談会で経費が上昇したことによるやむを得ない価格設定なのだと釈明されてましたが、いくら釈明されても買えないものは買えません。

 Nゲージゃーがみな同じ意見だとは思いませんが、多数派の考えから大きく外れているとも思いません。とすれば、マイクロさんはこのままでは・・・・

 KATOさんが京急2100を製品化しましたが、マイクロさんの製品を持っていたので、スルーしました。良い出来だったからです。

 マイクロさんには、大手2社が参入してくる前に私鉄車両を製品化した実績があり、財布のひもの緩まない現状では、マイクロさんの製品にそこそこ満足していれば、後発の大手メーカー製品に手をだすことはない状況です。すくなくとも私は。

 マイクロさんには、こういうアドバンテージを活用していただきたものです。

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624 製品の感想 マイクロエース」カテゴリの記事

コメント

マイクロエース製品、近年の品質向上に加え、他社が製品化していない車両を積極的にリリース、更に再生産の際の改良も積極的に実施する姿勢は魅力的でした。管理人さんの仰るとおり、新製品の価格には驚きです。他社製品の価格も徐々に上昇していますが、それにしても・・・(>_<) 中国の人件費が要因なんでしょうか??

投稿: 東濃鉄道 | 2016年4月 9日 (土) 午後 07時36分

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