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7014-1 DD13後期形

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 初期形に続いて発売になった後期形です。

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 付属品は、ナンバー、メーカーズプレートとナックルカプラーです。

 早速、入線整備をします。

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 まずは、ナックルカプラーへの交換から。交換自体はとても簡単。カプラーポケットは少しこじると容易く外れました。アーノルトを取り外し、製品添付のナックルカプラーを取り付けたら、

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カプラー長すぎ。せっかくのプロポーションを破壊しています。150Rを通過させたいのならともかく、250R以上で走らせるなら、外観を犠牲にする必要はありません。

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 そこで、柄の短いEF66初期型用を使います。

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 製品付属のものとEF66初期型用をそれぞれセットしてくらべてみました。こんなに違います。

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 車体にセットしました。これでも若干長めですが、男前になりました。

 次はナンバープレートの取り付け
 211,225,248,257がセットされています。見慣れた東京近辺のナンバーにしようと思いしらべてみましたら、
 211は、1965年に名古屋に新製配置、1971年に稲沢第一、1972年に門司、1977年に品川に転属し、1985年に廃車。

 225は、1965年に静岡に配置され、そのまま移動なく1986年に同所で廃車。
 248は、1965年に長町に配属され、その年のうちに新鶴見に転属、1979年に品川に移り、1986年に廃車になりました。
 257は、1965年に姫路第一に新製配置、1968年に吹田第一に移り、1986年に廃車となりました。

 以上の経過から、248号機にしました。この場合、メーカーズプレートは汽車会社です。


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 ところで、DD13後期形はすでに製品化されていました。KATO最初のDL。品番7001のDD13です。

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 今回の製品と並べてみました。旧製品は、一回り背が高く、

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ボンネットは幅広です。モーターの関係でこれが限界だったのでしょう。

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 先行発売の初期型と並べてみました。

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 品川・尾久界隈の雰囲気。


 初期型は7012-1、後期形は7014-1で、7013が飛んでいます。前期形ように開けたのでしょうか。
前期形は、前面ナンバープレート上のてすりがないそうです。車体は代わり映えしませんが、下回りは違いがあったかもしれません。

 実車は入換用の機関車でしたが、模型では本線上を走らせてあげたいものです。


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621 製品の感想 KATO」カテゴリの記事

コメント

お久しぶりです!!こんばんはパンダです!!(^_^)
自分も昨日DD13導入し,整備入線いたしました!!(^_^)
同様に手持ちの短柄のナックルカプラーに交換し,これまた偶然にも常磐線北部を再現しているため,原ノ町等に出稼ぎに来た!?長町機関区所属の248号機にしました!!(^_^)
とりあえず、わが鉄道では、上記や千葉気動車区の入換や小運転で働いていただこうと思います!!(^_^)
では,また!!(^_^)

投稿: パンダ | 2016年6月 3日 (金) 午後 10時52分

僕は、パスさせて戴きます。トミックスがNゲージで、600番代を製品化するようなので・・・トミックス製品を、予約します。

投稿: 岩崎友裕 | 2016年6月 3日 (金) 午後 11時08分

旧製品の時のように 京葉臨海鉄道の塗装モデルが出たらいいのですけど・・

投稿: りんてつ | 2016年6月11日 (土) 午後 05時26分

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