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KATO10月の新製品

P1090475

 今月は早くも3日に、10月の新製品が発表されました。
 中央西線のD51、テム300、トラ90000、JR東海のキハ25。

 これまでは、発表されたポスターを貼り付けておりましたが、今月は画像の方式が変更になり、貼り付けられなくなりました。画像をJPEG方式に変換すれば、載せることができますが、わざわざKATOさんが方式変更したということは、貼り付けはご遠慮くださいとの意思表示ともとれますので、やめておくことにします。

 これまでも無断転載は禁止されておりましたが、もっぱらKATOさんの利益を図るための転載であり、実際に新製品発表の記事に画像削除の請求を受けたこともありませんでしたので、黙示の承諾をいただいているという認識のもとに転載させていただきました。

 しかしながら、そのままではブログに載せられない方式に画像を変更がありますと、黙示の承諾をいただいているという認識を持つわけにもいきません。

 KATOさんのページを開いていただけば済むことですので、画像がなくても良いでしょう。


 本題です。
 中央西線のD51。確か、電化される1973年まで活躍しました。KATOさんの解説にもありますが、重連+後補機の編成は、橋梁の重量制限で3重連にできなかったからだと聞いたことがあります。

 NゲージでSLの後補機は無理でしたが、最近のKATOさんのSLは高性能ですので、貨車が間に入っても運転できるかもしれません。もっとも、3両も入線させる予算などありませんが。

 D51にあわせて、貨車の生産。
 新製品はテム300。既にマイクロさんが製品化しています。
P1090468
セメント関連の貨車なので、白く汚れていました。ナンバーが違うでしょうから、1セットは入線予定。

 もう一つはトラ90000。チップを製紙工場に輸送するための専用貨車ですが、専用列車を組むのではなく、一般の貨物列車に数両組み込まれていました。
P1090469
こちらはカワイさんが製品化していました。ただ、かごの表現がオーバーで実車の雰囲気とはやや異なります。KATOさんはどう表現してくるか。
 2両セットと8両セットが発売になります。

 さらに再生産が、
P1090471
ワラ1、

P1090470
トラ45000、

P1090474
タキ3000の日本石油、

P1090472
ツム1000、

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コキ5500。

 「よんさんとお」後の貨物列車によく見られた貨車が勢ぞろいです。

 キハ25といえば、20系列の片運転台者を連想しますが、今回はJR東海のもの。
見たこともなく、全く知りません


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621 製品の感想 KATO」カテゴリの記事

コメント

KATOさん、そろそろトラ90000形発売するんじゃないかと思ってたら、来ましたね。またしても、私の予想は的中してしまいました。
同じチップ輸送専用貨車ワム490000形(KATO社のは同社ワム80000基準製造なので、スケールよりデカめ)が発売済みであったので、一緒に連結して楽しめる本車の発売は時間の問題であろうとの当方の予想はドンピシャリと当たってしまった訳です。

(仮にTOMIXがトラ90000形モデル化したら、コラボ企画で、建物コレクションで引き込み線用のチップ積み込み施設をモデル化するやもしれませんな)

そして、この形式の発売で、改造元のトラ35000形の発売も時間の問題ではないかと思われる次第なのであります。
カゴ撤去と妻板上部を台形に直してやれば、トラ35000になりますので。
あと、妻板変更で有蓋車代用可能無蓋車トラ25000にもなるので、こちらも発売されるやもしれません。
同系列のトラ40000形はトラ35000とは台枠の構造が異なるので、KATO社からの発売は難しいかもしれませんね。

既存品の比較ですが、マイクロエースのトラ90000と河合(ポポンテッダ)のトラ90000を比べた結果、車体幅が違います。
マイクロの方が若干車体幅が広いです。
マイクロのトラ90000はKATOとTOMIXのトラ45000と車体幅がほぼ同じなので、マイクロの方が正解かもしれません。
ただ、アシェットのトラ35000は河合のトラ25000とトラ35000とトラ90000と同じ車体幅なんですな。
マイクロのトラ90000の車体寸法が正しければ、アシェットのトラ35000とトラ40000の車体寸法は誤りになるので、ここいらで、KATO社がドーンと決定版トラ35000とトラ40000とトラ25000を発売してしまうというのはどないや!と思う訳で御座います。

そして、もうひとかた。テム300。
マイクロのはよく知られている通り、所属マークの書体の異常なデカさ。これが全てを台無しにしている製品として知られています。
再生産品でも、書体のデカさは改められる事はありませんでした。
で、ここでKATOさんがテム300を発売なされる。
もう、これはKATO社製テム300買うしかないでしょ!
名古屋区所属車2両セットで高崎区所属車が入ってないのは残念ですが、それは後のお楽しみという事で。
高崎区所属車発売の際は、佐野駅常備車と栃木駅常備車に期待しましょう。

あと、テラ1形もKATO社からの発売を期待。
マイクロエースのテラ1は、他形式製品との共用の為、下回りが低くなっているので、正しくスケールダウンされてない様なので。


おっと忘れちゃいけない。
TOMIX社からビックニュースが。
なんと、TOMIX社からワム3500形とヨ5000形が発売!!
凄い!!
大正時代に大量製造された戦前の木造15t積み標準的2軸有蓋車がTOMIX社から発売。これだけでも凄い事です。
もう、同社は2軸貨車シリーズは当分封印されてやらないかと思っておりましたが、この奇襲策やられちゃいました。
京都鉄道博物館とのコラボ企画でモデル化された訳ですが、鉄コレ事業者向け製品と同じく、事業者であるJR西日本社が製造費を幾分か工面したという事なんですかね?

よく分かりませんが、Nゲージでは以前から、河合社(ポポンテッダ)がワム3500形の補強無し車をモデル化していますが、残念ながら、下回りの共用で、車体が少し長めに出来ており、更には車高も低いという出来でありまして、スケールモデルとしては失格と云える製品でありました。
他に、モリタ社からもメタル製ワム3500形が発売されましたが、こちらは寸法自体は良いのですが、車体横の台枠が見える部分のディティールが再現されていないので、こちらも決定版と云える製品ではありませんでした。
今回、TOMIX社がモデル化したものは、後年、多くの車両が車体に補強を入れたタイプをモデル化。
ワム50000の車体横に斜めに補強が入ってますね。
アレと同じタイプの補強ですな。

実車は、昭和43年10月のダイヤ改正以後は、大正時代の旧式車という事で2段リンク化改造から除外され、北海道地区にて黄帯を巻いて封じ込め限定使用。道外禁止って奴ですな。
昭和47年か48年位まで使われたらしいです。
他に、木造部のボディを鉄製に改造したスム4500形が200両位?改造されて、こちらも北海道地区で限定使用。
救援車エ500に改造されたものも数百両有り。
木製の部分を最初から鉄製に設計変更して製造されたスム1形やスム1形に木製の内張りを設けて製造されたが失敗作に終わったワム20000形なんかの派生型もあります。

昭和43年10月以前の貨物列車の編成写真を見ると、所々1両か2両位編成に混じっているのが確認できますね。
とにかくTOMIX社から決定版?モデル化嬉しいです。
次はワム20000、ワム21000、ワ22000前期形、スム1、スム4500のモデル化をお願い致します。

以上です。

投稿: 西日本在住 | 2016年7月 7日 (木) 午後 10時35分

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