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高崎の115系

 アサイチで出かける気力はなかったものの、良い天気に誘われて高崎の115系を見に行ってきました。

 去年と同じように活躍していましたが、新前橋や高崎に211系の4連が留置されており、いつ交代が始まってもおかしくない状況。

 今年が最期でしょう。

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適正車両数ではメーカーが困る

 昨日、適正車両数は許容収容車両数+展示車両数という話をしましたが、今日は、それではメーカーは潰れてしまうという話です。

 収容できる車両の数は、人それぞれで多い人もいれば少ない人もいます。
 カラーボックス2個が収納場所で、Nゲージを収納していたとすると、1段に車両ケースが10個くらい。4段で40個のケースとなり、1つのケースに平均8両収納されているとすれば、320両となります。展示分も含めると350両くらいでしょうか。

 そのくらいなら、定期的に動かせそうです。


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模型の適正車両数は?

 保有する車両が定期的に走行し、主だった編成がショーケースに飾られている。理想的な鉄模ワールドです。しかし、現実はいつ走行したのか皆目判らず、棚にはケースの背表紙が並んでいるのみ。

 高価な模型であるのに、なんとももったいない。なんでこんなことになるのでしょう。

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営団2000形2両セット

 鉄コレの営団2000形2両セットが発売になったようてす。
 先頭車だけで組成された6両編成もあったのだそうです。


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旧型客車セット

 国鉄時代。日本中どこへ行っても同じような車両が走っていました。

 ということは模型の世界でも使いまわしができるわけで、国鉄車両は財布にやさしい模型です。
 旧型客車はその最たるもので、「十和田」でも「かいもん」でも普通車は共通運用、十和田のオシ17のように、その列車に固有な車両のみを用意すればよいわけです。


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今月は205系

 今月の鉄道ビクトリアルは、205系特集です。
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 国鉄時代に東京と関西に配属されました。しかし、関西ではJRになってからオリジナルの207系が増備されたので、ほぼ関東の電車と言って良いと思います。

 東京の各線を走りましたが、集中投入により車種統一となったのは山手線、埼京線、横浜線だけで、その他の路線は、主として山手線の初期車が転属したものでした。

 さまざまな帯をまといましたが、KATOさんは美味しく料理していました。

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中古市場の功罪

 買ってはみたものの期待したほど魅力的でなかった車両。20年前なら棚の片隅でほこりをかぶる運命でした。

 20年前にも、一部の模型店では買い取ったり、委託を受けた中古品を販売していましたが、鉄道模型全体の流通量からみればとるにたらないものでした。

 ところが、現代では中古品を中心に取り扱う模型店が登場し、オークション市場が普及しています。


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ジオコレの新製品・予定品から

 6月末に買い込んだ商品の感想。今回で終わります。
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 ジオコレのバスの駅。

 関東でバスに乗降するのは、鉄道駅、ふつうの停留所、車庫のいずれかですが、地方に行くと要所にバスの駅があったりします。
 鉄道の通っていない街の中心。鉄道の駅からバスがやってきて、バスの駅でバスを乗り継いで目的地に向かう、そんな施設。

 バスを乗り継ぐという観念は、結婚するまでありませんでした。バスというのは最寄り駅から目的地の近辺まで乗るもの、というのがそれまでの認識。これまでにも何度か記事にしたことがありますが、妻の実家は愛媛県の一番奥。宇和島駅から特急バスに乗り、バスの駅で路線バスに乗り換えて行くところでした。

 そんな親しみがあって、バスの駅を買ってみました。


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卓上シーナリー設置

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 秩父鉄道300系のため、ひさびさに卓上シーナリーを引っ張り出しました。

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KATOさんの商品化傾向

 1年ほど前ですが、KATOさんの製品は組み立てが容易だから、人件費を安く抑えられ、その結果リーズナブルな価格での供給が可能になっているのではないかという感想を述べました。

 しかしながら、売れない商品であれば利益があがるはずもなく、リーズナブルな価格での供給は不可能です。今回は、KATOさんが売れる商品を製品化してリーズナブルな価格である事、しかし利益第一主義に陥らず採算度外視でファンサービスもしていると思えることについて述べようと思います。

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秩父鉄道300系旧塗装3両セット

 第5弾の秩父鉄道300系が、オープンパッケージで製品化されました。

 第5弾では
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登場当初の2両編成でしたが、

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今回はサハを挟んだ3両編成となりました。

 秩父鉄道と言えば、C58の運転と先ごろまで活躍していた元国鉄101系で脚光を浴びていますが、およそ30年前までは、あずき色にベージュのオリジナル車両が運転されていました。

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TOMYTEC猫屋線開業

 メジャーとはいえない1/80のナローゲージ。TOMYTECさんが製品展開することになりました。

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 良い雰囲気です。無秩序に手を広げないことにしていますが、そわそわしてしまいます。


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TOMIXからC11

 一昨日、KATOさんのC11のリニューアルについて書きましたら、TOMIXさんから新製品の発表がありました。真岡鉄道の325号機だそうです。

 3Dプリンターで作ったと思われる試作品の写真も発表され、冬に発売するとか。TOMIXさんのSLの走りはKATOさんに負けていませんから、あとは確実に集電できるかどうか。TOMIXさんならぬかりはないと思います。

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スケールスピードとサウンドボックス

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 E233系のサウンドカード。期待通りの楽しさです。

 KATOさんによると、SLのサウンドカードは、コントローラー同調タイプなのに対し、E233系サウンドカードはサウンド同調タイプなのだそうですが、この比喩はちょっとわかりにくい。スピードとサウンドが同調するのはどちらも同じであって、違うのは加減速が手動か自動かという点。

 SLは手動加速タイプであり、E233系は自動加速タイプということになりましょう。

 自動加速タイプのE233系カードは、所定の位置に止めるのが難しく、動画を見ると苦戦されている方が多いようですが、これは何回も走らせて感覚をつかみ、微調整の方法をマスターすれば解決できそうです。

 ところが、操作方法が判ってきて走行音を楽しめるようになったころ、違和感を感じ始めました。スケールスピードとサウンドが同調していないようなのです。

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C11のリニューアルはいつ?

 トラムウエイのC11が発売されて数ヶ月が経過しましたが、KATOさんからは音沙汰がありません。

 2016年カタログで急遽製品化が発表されたC11。
 トラムウエイさんも影響を受けたと思います。といいますか、ここに一人影響を受けた者がおります。

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 この先は、C11を購入された方で忸怩たる思いをされている方には不快な内容になります。読み進まれませぬよう、お勧めします。


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C62 さくら

 C62山陽型がブルトレを牽いていたことがわかりましたので、模型で再現してみました。

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 ヘッドマークが小桜だったかどうかは調べてませんし、小桜のマーク自体、EF58用を両面テープで貼り付けただけですが、雰囲気は出ていると思います。


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京成電鉄3500形未更新車4両セット

 6月末の新製品ラッシュの感想はまだ続きます。

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 鉄コレの京成3500です。

 京王3000系セットが発売されたというのなら驚きもしませんが、京成3500は、事業者販売の実績も、第○弾製品化という実績もない、まっさらな系列の製品化。どういう風の吹き回しでしょう。

 TOMIXと鉄コレは製品がかぶらないよう調整しているという話はありますので、TOMIXさんの眼中にはないのでしょうが、TOMIXさんの眼中になくても、KATOさんの眼中にあるものを製品化すると、厳しい競争になることは旧型国電で経験済み。

 そこで、KATOさんの眼中にも入らない系列の製品化に舵をきった結果が京成3500なのでしょうか。

 立ち上げ時のポリシーから地方私鉄の車両の多かった鉄コレでしたが、これからは大手私鉄のマイナー系列は期待が持てるかもしれません。

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10-1334 165系800番台飯田線急行「こまがね」

 6月末は、購入予定品の発売ラッシュでした。急行音戸、C62に続いては、
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165系こまがねです。

 KATOから165系が発売になったのは、1981年ころだったと思います。153系の使いまわしでしたが、基本的な寸法は同じですし、当時はおおらかな時代でしたので違和感なく受け入れられました。
 その後、モハ165やシールドビーム先頭車、ムーンライトそして低屋根セットなどの追加発売はありましたが、35年の歳月を経て、リニューアルとなりました。

 急行こまがねとしての製品化ですが、私の中ではアルプスの付属編成という位置付け。いずれ、基本の8両もアルプスとして製品化されるものだと極めつけています。なにしろ、サロとサハシを製作すればできてしまうのですから、KATOさんにしてみれば朝飯前のはず。あとはいつ出てくるか、です。
 そして、カニ38とかマヌ34を製品化してしまうKATOさんなら、サハ164を製品にしたとしてもちっとも驚きません。TOMIXさんも製品化しているところですので、是非。
 

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2017-5 C62山陽形(呉線)

 急行音戸と同時発売のC62山陽形。どこが山陽形かというと、車体に埋め込まれた標識灯、ヘッドマークステー、ドームの前の手すり、外部に露出した砂撒管だそうです。
 プロトタイプは25号機ということらしいので、
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私も25号機にしました。

 東海道型とならべてみました。
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空気作用管の違いは目立ちます。


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KATO 11月の新製品

 呉線C62の感想を書くつもりでしたが、早くも11月の新製品が発表になってしまいました。

今回は、JPEG画像で保存してありましたので、貼り付けることにします。
2016_11

313系0,300番台リニューアル

飯田線の80系300番台


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