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ジオコレの新製品・予定品から

 6月末に買い込んだ商品の感想。今回で終わります。
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 ジオコレのバスの駅。

 関東でバスに乗降するのは、鉄道駅、ふつうの停留所、車庫のいずれかですが、地方に行くと要所にバスの駅があったりします。
 鉄道の通っていない街の中心。鉄道の駅からバスがやってきて、バスの駅でバスを乗り継いで目的地に向かう、そんな施設。

 バスを乗り継ぐという観念は、結婚するまでありませんでした。バスというのは最寄り駅から目的地の近辺まで乗るもの、というのがそれまでの認識。これまでにも何度か記事にしたことがありますが、妻の実家は愛媛県の一番奥。宇和島駅から特急バスに乗り、バスの駅で路線バスに乗り換えて行くところでした。

 そんな親しみがあって、バスの駅を買ってみました。


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 仮組してみました。
 以前のパーツの反っている製品とは大違いで、かっちりと組みあがります。

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 窓ガラス用の透明板。以前は分厚いプラスティック板が貼り付け済みでしたが、この製品では自分で貼り付けるようになっています。あらかじめぴったりの大きさに切れ目が入っているので、切り出しは簡単でした。ただし、表面に保護シートが貼りついていますので、これを取り外さなくてはいけません。

 はめこみ窓であれば文句なしですが、多品種少量生産の製品ではコスト的にきびしいのでしょう。

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 屋根を外して内部も見えるように撮影。太川さん人形、蛭子さん人形それにマドンナ人形とスタッフ人形をならべたくなります。もっとも1/150では体型と装備で表現するしかないですが・・・・・・

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 到着したのは、宇和島自動車の特急バス。路線バスの旅シリーズで製品化されました。つい数年前までは、多客期に、宇和島から大宮まで深夜高速バスが運転されており、首都高で見かけたこともありました。お盆の時期などはすぐ満席になっていましたが、いつの間にか廃止になってしまいました。片道15時間以上というのは確かにきついでしょう。


 先日予定品として発表されたのが、解体中の建物。
 建設機械コレクションが発売になったとき、解体仕様機の活躍する光景として、街コレ第5弾銀行の解体風景を作った事がありました。建物をニッパーで切り取って解体し、ちぎった破片をがれきとしましたが、プラスティックとはいえ切り取るのは大変で、すぐに手が痛くなってしまいました。

 今回は、各階の床も表現した建物と瓦礫もついてくるとのことですので、解体仕様機の活躍場所が簡単に作れるようになります。願わくば、瓦礫にみずをかける作業員も付属してくれるとうれしい。
 解体作業は、ほこりを四散させないようホースで水をまきながら行っており、その光景が結構目立ちます。

 ところで、解体中の建物の高いほうですが、あんなふうに解体して大丈夫なのでしょうか。不安定になって倒れてしまう気がするのですが・・・・・
 私が見た解体風景は、建物の端を壊して瓦礫を高く積み、その上を重機が登っていって、最上階の壁、床、1階下の壁・床とだんだん降りていく解体の仕方でした。

 そのときは、床がよく重機の重みに耐えられるものだと感心したものでした。

 
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