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屋根のウエザリングの準備

P1090777
 通常、排気煙は排気口の前後にグラデーションを表現しますが、DCアルプスの所以は真っ黒な屋根。

 もっとも、実車が真っ黒だとしても、模型として汚らしいのでは本末転倒。
 横から写した写真で真っ黒だという印象をもっているのであって、まともに上から見ているわけではありません。印象とかけ離れないよう演出することも必要だと思います。

 机上の空論を重ねても解決しません。とにかく塗ってみます。

 クーラーをグレーに下塗りして屋根とクーラーでニュアンスが異なるようにしたほうが美しいかも試します。
 また、洗車機のブラシがあたる部分が洗浄され、その境界の微妙さもポイントです。マスキングテープの端をわずかに浮かせて、グラデーションになるようにしてみます。


 塗料ですが、真っ黒といっても単なるマットブラックではありません。少しグレーかがった微妙な黒です。12両分必要ですので、市販品でイメージに合うものがあればベターです。

 手持ちの使えそうな塗料は、
P1090778
タイやブラック、NATOブラック、ジャーマングレー。

 まずはこれで試してみようと思います。実際の煤の色に近いかではなく、煤に見える上、車体の色とも調和するかどうかが決定の基準になります。


 
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