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キハ28 2500番台

 DCアルプスは、新宿方からキハ58、キハ28、キロ58、キロ58、キハ28という編成でした。キハ28は2500番台というパノラミックウインドウの車体で、KATOは製品化していません。
 もったいないですが、TOMIXのHG製品の車体を利用することにします。

P1090764
 冒頭記載したようにDCアルプス用のキハ28には1両だけ平窓のものもあったそうなので、車体流用は1両にとどめます。

 

 走行性重視のため、TOMIXの床板をKATOのものに交換します。もちろんそのままでは入りません。

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 まずは、ドア下の小窓。HG製品なので小窓にガラスが入ります。

P1090761
 その分床板に干渉しますので床板を削って逃げを作らなければなりません。

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 運転室側は、窓ガラスの厚みのほか、スカートを組み込む分も削ります。


 スカートは当初種車のものを使おうと思いましたが、台車マウントのカプラカーが干渉します。高くつきますが、KATOのキハ65のものを流用します。

P1090766
 現物合わせで削ってはまりこむようにしました。

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