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DCアルプスの色差し

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 KATOのキハ58系は30年以上の製品でありますが、造形はしっかりしています。

 しかし、30年前は細部の彩色はしていないのが標準で、せっかくの造形なのに見栄えがしません。

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 ヘッドライトリムと方向窓のHゴムに色差しするだけで表情が一変します。また、クーラーやベンチレータを塗り分けてあげると見栄えがします。


 色差しというと、面相筆の先を揃えて塗料を含ませ、息遣いを整えて筆先を模型にあて、狙った部分のみに色をのせ、筆先を洗って先を整えの繰り返しで、そのうちにはみだして嫌になる、というのが私のパターン。

 ヘッドライトリムと方向幕Hゴムだけとはいえ、DCアルプスには先頭車が10両。はみ出しの連続は必至です。

 そんな面相筆にかわって、便利なものがありました。

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 ざっと塗って、余計なところはきれいにはがせるガンダムマーカー。
 面相筆を思えば、100倍、気が楽になるアイテムです。

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 芯を押し付けると塗料が染み出してくる仕組み。
 いかに適切な量を染み出させるかがポイント。というか余分な塗料をふき取り、適切な量に整えます。

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 それでは色差ししてみましょう

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 ヘッドライトリムはうまくいきました。

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 しかし、Hゴムは・・・・・・芯が太いので注意しないと余計な場所に塗料がのってしまいます。見事にはみ出しました。


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 それでもはみ出した部分は爪楊枝でこそぎとる。塗料が少し固まってきたところでこそぎとると効率的。
 余計な塗料がとれました。

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 色差し後。


 クーラーは別パーツなので外して缶スプレーが便利。

 ベンチレータはねずみ色1号を筆塗りするのが基本です。

 もっともアルプスの屋根は真っ黒にウエザリングする予定。塗り分ける意味があるのか後日検討します。

 
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