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KATOでDC急行アルプス

 キハ58系の急行アルプスは、狭小トンネルをフルスロットルで通過するため、屋根は煤で真っ黒でした。

 以前、TOMIXのアルプスセットを入線させましたが、あまりの出来栄えの良さにウエザリングがためらわれ、結局転属していきました。P1090759


今般KATOの中古品が手に入りましたのであらためてDCアルプスを組成することにしました。


 TOMIXのセットはアルプス用のキロ58やキハ28を的確に表現していましたが、KATO製品は一般的な姿である上に、キロ58やバノラミックウインドウのキハ28はラインナップにありません。まずはこれをどうするかが課題。
 キロ58は、キロ28の床板をキハ58のものと交換し、屋上にTOMIXの水タンクを載せる予定。

 バノラミックウインドウのキハ28ですが、松本に1両だけいた平窓のキハ28はKATO製をそのまま使用し、もう1両はTOMIXの車体にKATOの床板を組み合わせようと目論んでいます。

 はたしてうまくいくかどうか。


 さらに、DCアルプスのDCアルプスたる所以である屋根上の煤のウエザリングも欠かせません。
 いつもはなんとなく汚れている程度につや消し黒を吹くのですが、今回は真っ黒にします。それも、煤がたまったような光沢の全く消えた黒です。そんな車両が美しいのかも問題です。

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コメント

KATO社のNゲージキハ58系の問題点は、キハ28のボディがキハ58と共用である事と、運転席窓の上下寸法が狭い点でありますな。
キハ28のボディがキハ58と共用である点は他に、旧 永大/学研のキハ28がそうでしたね。
TOMIXの初代パノラミック窓キハ58系の製品は、キハ58とキハ28のボディをちゃんと作り分けてたらしいのですが、当時は永大/学研のパノラミック窓のキハ58系の方が出来が良かったので、私は永大/学研製の方を選びました。

投稿: 西日本在住 | 2016年9月25日 (日) 午後 10時37分

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