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KATO2017年2月の新製品

 2月の新製品が発表になりました。
2017_2
 ED70、急行つるぎ、521系、E657系ひたち・ときわが新製品。
 再生産は、181系100番台とき・あさま、813系200番台、225系0番台、タキ1000日本石油輸送色エコマーク付
 そして、今月発売のカーブ鉄橋。


 KATOさんは、北陸線にシフトしたのでしょうか。
 20系日本海、EF701000を発売したらすかさず北陸線の新製品を発表してきました。

 ED70
 私が初めて購入した16番の動力車だったと思います。カツミの塗装済みキットで5000円前後でした。

 それはともかく、1957年の登場時ではなく、貫通扉が締め切られたよんさんとお以降の末期の姿で製品化。

 昭和40年代は古い車両と新しい車両が共存していた時代です。
 現代では新形式に置き換えるとなると、あっという間に世代交代してしまいますが、当時は、高度成長期であったとはいえ、すべて新車に置き換えるほど豊かではないですし、まずはSLを淘汰するために電化の促進とDLの量産が進んでいました。その分、他の車種の更新はスローにならざるを得ず、最新鋭のEF81とED70が共存することになります。いろいろな車両が見られて楽しい時代でした。
 SLの淘汰が完了した昭和50年代に入ると、古い車両がどんどん廃車されて形式統一されていきました。

 ということなので、このED70は、昭和の楽しい北陸線を再現するために1両あって良い車両だと思います。

 こちらはマイクロの製品。
P1090850
KATOさんが出すなんて。登場時の製品を買っとけば良かったですが、後の祭り。


 急行つるぎ
 特急に格上げされたつるぎは知っていましたが、急行時代はまったく知りませんでした。
 スハネ30をずらっと連ねた編成。B寝台の冷房化が進む中、スハネ30はどうなっていったのかは私にとっての謎でしたが、北陸線で最後の活躍をしていたことを初めて知りました。
 しかし青のスハネ30はそれほど欲しくないです。すでに音戸で入線してますし、言っては悪いですけど幹線から追いやられた後の姿ですし。
 そういう人たちをつなぎとめるために、KATOさんはマユ35を用意しました。
P1090848
真四角の採光窓がユニーク。1両あってもよいでしょう。
 それにしても、スユ42をすっとばしてマユ35とは驚きました。ちなみにマユ35は1970年に全廃になっているようです。

 また、マニ60は北陸線用の200番台で、煙突があるなど屋根が違うのだそうです。そのほかは、オロネ10、スハ43、スハフ42。

 本当に欲しいのはマユ35。ASSYで揃えてしまおうとも思いますが、ワサフ8000のときのようにとんでもない価格になる予感。増結セットを買ってもそれほど違わないかもしれません。スハネは茶色に塗り替える手もありますし。


 521系
 北陸線の普通列車の主力車両。これですらKATOさんの受け売りで、乗ったことも見たこともありません。直流化された敦賀駅に乗りいれるための交直流電車なのでしょうか。
 なにはともあれ、北陸ファンには朗報でした。


 E657系ひたち・ときわ
 どこが新製品なのかと思ったら、前面がFRPで強化された姿という説明ですが、そういわれても何のことだか。
 ちなみに、入線済みなのはE657系スーパーひたちのセット。
 前回入線させなかった人と、ガチの常磐ファン向きの製品でしょう。

 KATOさんは上野東京ライン開通をフルに活用して、既製品を新製品化しています。
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次はE231系湘南帯でしょうか。


 今回もC11はありません。これ以上音沙汰がないと、「天下のKATOさんは、トラムウエイのC11をつぶすために、昨年のカタログに載せた」などと悪口を言われても、返す言葉がないのでは?

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