« 2016-6 D51標準型長野式集煙装置付 | トップページ | 富井電鉄猫屋線キハ1・ホハフ50形新塗装 »

KATO4月の新製品

2017_4
 あっという間に12月。早くも来年4月の新製品が発表になりました。

 先月は国鉄の車両が3種類も発表されましたが、今月はほとんどJR。ブルトレはやぶさとワイドビューひだ・南紀、アラウンド九州。
 JR九州仕様のEF81、ED76も発表されましたが、こちらは5月。

 トラ55000が国鉄と言えば国鉄ですが、カバーが付いたので新製品。

 はやぶさは、1990年ころのA個室、B個室、ロビーカー、食堂車をつないだ編成、電源車はマイクロスカートタイプ。
 8両と7両のセット構成ですが、8両セットに上記5種類をセットしており、増結車両は手持ちの車両を利用することができるようになっています。オハネフ25の0番台は増結セットオンリーですが、0番台じゃなくてもよいでしょう。

 以前は、両セットを買わないと欲しい車種が揃わないようなセット構成でしたが、今回は新規に24系25形をフル編成にする方には増結セットもあります、という売り方。良心的です。

 ブルトレのファンには朗報ですが、 はやぶさが実際に走っていたころに、KATOの旧製品を中心にそろえておられる方も少なくないはず。
 シングルソロは、以前TOMIXが単品売りしておりましたし、オハ24のロビーカーはKATOが単品売りしていました。
 
 3月に散財が予定されているので、はやぶさは見送らざるをえません。そういえば、金帯あさかぜもそうでした。

 ワイドビューひだ・南紀も、初期の製品がありますので、こちらもパス。こちらを3月に発売して、キハ91系を4月にしてもらえると、助かるのですが・・・・・

↓私も参加しています。
よろしければ、クリックをお願いいたします。↓

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ

にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道模型


|

« 2016-6 D51標準型長野式集煙装置付 | トップページ | 富井電鉄猫屋線キハ1・ホハフ50形新塗装 »

621 製品の感想 KATO」カテゴリの記事

コメント

KATO社のトラ55000は、発売時からカバー付きで発売してますね。
旧河合商会のトラ40000形の5両セットに入っていた積荷の石炭と石灰石の板パーツが、KATO社のトラ45000とトラ55000にそのままはめられるので載せて楽しんでます。
鉄道模型は、ななめ上の俯瞰から見る事が多いので効果抜群ですね。
KATO社もトラ45000とトラ55000用の石炭、石灰石積荷パーツをモデル化されては如何でしょうか?

(実車のトラ55000は、車体長と車体幅が僅かにトラ45000より長く広いのだが、KATO製は同社のトラ45000と車体寸法が同一なのが一寸(汗)。トミックス社リベンジしてくれないか?)

ポポンテッダ社が、安中貨物のタキ1200、タキ15600、トキ25000に続いてJR貨物のホキ1000形の小野田セメントと太平洋セメント仕様車が来年7月に発売予定。
以前発売されたマイクロエース製は、車体が一寸大きめに出来ている感じっぽいので、ポポンテッダ製に期待してます。

Nゲージで決定版のワム21000、タ3900、タキ50000、ホキ5700、セラ1、セム8000、ワム80000初期と2次型、ワム60000、トラ30000、トム5000、タキ18600、タキ5450、ワフ35000、ワフ29500とか発売されませんかね。
タキ45000、タキ9800、タキ1500、タキ44000の石油類タンク車なんかも発売されませんかねー?
ガソリン形タンク車よりも短いタンク体である寸胴型の石油類タンク車面白いと思うんですけど。

投稿: 西日本在住 | 2016年12月 5日 (月) 午後 09時28分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95024/64582183

この記事へのトラックバック一覧です: KATO4月の新製品:

« 2016-6 D51標準型長野式集煙装置付 | トップページ | 富井電鉄猫屋線キハ1・ホハフ50形新塗装 »