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KATO 1月の新製品

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2018年1月の新製品が発表されました。

C57 1次型に注目
スハ32系の単品も発売。


 TOMIXからはやまぐち号仕様の1号機と北海道形の135号機が出ていますが、KATOは4次型のみ。どちらかというとC59に近いC57だそうで、普通の貴婦人がようやく製品化されることになりました。

 スハ32系は、もともと戦前の特急用。格落ちしても本線で使用され、ローカル線に使用されたのは末期だったと思います。C12よりもC57が似合う客車。
 格落ちしたころには、他系列と混用されてますので、32系だけの編成はかえっておかしい。
 35系、61系といっしょに編成を組むといい感じになると思います。

 それにしても、KATO製だけで昭和40年代の普通列車が組めるようになってきました。

 

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621 製品の感想 KATO」カテゴリの記事

コメント

KATOとTOMIX 製品化の告知合戦という感じがするのですが、いかがでしょう。例の「四季島」、KATOが先に「うちが製品化するからな!」と打って出たところ、負けじとTOMIXも「実はうちも前から予定したんです」と製品化告知。
いずれにせよ、より良い製品が出れば、ユーザーにとってはありがたいことですが、できれば被りは避けていただきたいですね。
今回のKATOのポスターに使用された C57の写真 くたびれてません 
381系「ゆったりやくも」、いいですね。381系が好きなもんで、「やくも」「くろしお」の塗装違いが製品化されればコンプリートしちゃいます。(^o^)

投稿: 東濃鉄道 | 2017年9月 9日 (土) 午後 04時00分

スハ32系の単品発売きましたねー。
コメントの効果?があり、2代目スハ33の発売もされます。
1983年の時点で福島区に1両だけ残ってました。
スハ32は北海道地区に残っていた最後の1両が1982年に廃車になってます。

これで、TR40台車が開発されましたので、戦後型オハ35の台車をTR40に履き替えさせてスハ42にする事が出来ます。
スハ42は鋼板屋根車とキャンパス張り屋根車が有ります。あとは、車端が先すぼり型の前期型があるかどうかが肝ですね。
(KATO社の戦後型オハ35は、車端が先すぼりの有る前期型で鋼板屋根車です)

スハ42をアルミサッシ化等の近代化改装をして軽量化した物がオハ36。
更に、オハ36に電気暖房装置を取り付けて自重が重くなった物がスハ40となります。
これらの形式も発売されるといいですね。

あと、戦後型オハフ33にTR40を履かせると、スハフ41になりますが、昭和28年頃に全車TR23(TR34)に台車を履きかえてオハフ33に編入されたので短命でした。
スハ32とスハフ32にTR11台車履かせてローカル線用としたオハ56、オハフ35があるのですが、これは無理ですかね。
ユーザーサイドで簡単に再現可能ですけども。
スハフ32にTR47(TR40?)を履いた物がスハフ36。
これもモデル化可能ですね。

日本セメントのタキ1900発売。
扇子型の社紋が良いですね。
ラベル変え製品ですけど、実在するのでやっぱり買ってしまいますね。
ホキ5700の日本セメント版は屋根に手すりがあるのと、社紋板が扇子型なので、別の型を起こさねばならないので発売は難しいでしょうな。

セキ3000/6000のレタリング変えてホキ2100形なんか良いのでは?
セキ3000/6000形貨車を、石灰石専用車として盛岡区で運用していた物。
横帯と盛岡区の「盛」マークが見所。

ワム90000の短軸車輪履いたのがワム2000。
ワム50000の短軸車輪履いたのがワム1900。
何れも1970年代末にまだ残っていたのが確認されてますので、全廃は1980年前後位かな?

ワキ10000緑色の部分をとび色にしてワキ50000とか。

KATO社がタキ25000の手ブレーキ車をモデル化されるので、タキ25000の台車、台枠、マンホール、梯子、手すりを使用して造られたタキ18600形液化アンモニア車をモデル化されては?
タンク体の新製だけで多分済むと思うので。
マイクロが過去モデル化しましたが、今は市場から消えて久しいので、やはり白タキは必要かと。国鉄時代とJR時代に使用されてますし。
売れ線はやはり日産化学車と日陸車ですね。
三菱も売れると思う。あと伊藤忠も。
宇部興産の旧社紋版はマイナーかな。

あとKATO社はタキ5450形(毒タキ)は発売した方がいいと思いますね。
今の処、決定版が出ていませんので。
黄色のタンク車やっぱり決定版必要だと思う。
T社の物はタンク体が太めにデフォルメされているからチョットね。
K社/P社の物は複数仕様があって、タンク体の出来も良いのですが、下回りが腰高過ぎるのが大問題なので。

奥多摩工業のホキ34200形発売した方がいいですよ。
セット売りと単品発売の2種で。
ED16とホキ9500とホキ2500発売してますからね。
セット売りで奥多摩工業のチキ80000形をセットして発売したら売れると思いますよ。
あと、カバー無しのホキ4200形もいいと思う。
奥多摩工業車や三井鉱山車や麻生セメント車とか。

KATO社は、Nでワム60000形標準型車とトラ70000形は早く発売した方がいいですよ。
(出来れば、レム5000の前期型も。T社のレム5000は後期型)
国鉄中期~後期の主力2軸貨車ですからね。
何れも、ワム60000とトラ70000のファインスケール版はまだ出てないから。
トラ70000はあおり戸が別パーツになるでしょうから、プレス模様が入ってない後期型も発売されては?
JR時代の塩バスケットコンテナ積んだものをセット販売のみで発売するとか。

国鉄末期の主力2軸有蓋車、ワム70000、ワラ1、ワム80000のファインスケールモデルは発売済み。
あとは、ワム60000だけ。

国鉄末期の主力2軸無蓋車、トラ45000、トラ55000、トラ90000のファインモデル(一部車種?)は発売済み。
あとは、トラ70000だけ。
トラ70000妻板の内側のプレス模様のへこみも再現して欲しいですね。あおり戸受けも。

投稿: 西日本在住 | 2017年9月14日 (木) 午後 07時34分

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