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KATO 3月の新製品

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 来年3月の目玉はキハ58のリニューアルと323系。
 
 これとは別に気になるのがEF58、EF15の再生産。


 キハ58は、平窓冷房車のモデル化とのことで、時代設定は1980年前後、関東よりも西側ではスタンダード。

 上野口では、常磐線から水郡線に乗り入れる急行は冷房車でしたが、奥羽路からやってくるのは非冷房。

 昭和40年代であれば、基本的に非冷房。こちらも製品化してもらいたいところ。


 323系は全くわかりません。関西のファンには朗報なのでしょう。


 EF58、EF15は関連する新製品がないところをみると、単なる再生産でしょうか。


 そういえば国鉄新性能電車のサウンドカードが出ることになってましたが、音沙汰がありません。


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621 製品の感想 KATO」カテゴリの記事

コメント

青大将に関しては、去年でしたか今年初めでしたか再生産するとアナウンスがありましたね。
約束を果たしたと言ったところでしょうか?
中古市場も少し落ち着かますね?

投稿: 鳩1号 | 2017年11月13日 (月) 午後 05時08分

㊗Kato社キハ58系平窓フルリニューアル
キハ28形のボディ新規で型起こしたらどないでっかと、ここでコメさせて頂きましたが、まさかのキハ58系平窓車とキロ28、キハ65のフルリニューアルのアナウンス。
驚きました。

この勢いで、キハ58系パノラミック車やキハ57系、キハ56系もモデル化されるのでしょうか?
KATO社もTOMIX社と同じく碓氷峠ネタや北海道型の車両を次々とモデル化されておられるので、可能性大でしょうか。

常点灯機能付きの普及型新型パワーユニットの発売がなされるので、その機能を付けた定番アイテム車を揃えてTOMIX社に対する対抗戦略とする策ではないかと想像します。

とすると、陳腐化している同社のキハ40系のフルリニューアル発売も近いのではないかと推測します。
個人的には、TOMIXとは別仕様のキハ22形も発売希望です。

EF15標準型再生産。
EF16再生産しませんかね。
初期形のEF15に出来ますからね。
実車も板谷峠交流化でEF16が不要になって、再びEF15に戻されましたので。
いっその事、初期型EF15発売されては?

KATO社の新スハフ42青は、貫通扉がHゴム窓のプレス無し鋼板扉&テールライトの円盤標識除去後の姿なので、旧製品のみを所有している私としては触手が動きます。
更に、アルミサッシ化も出来てしまうという。

ユニトラック コンクリートブロック型のエンドレール。
こ、これは、永大社(学研)がかつて発売していたエンドレールと全く同じデザインのもの。
これは何気にうれしい。
あと、レールが山形に湾曲したエンドレールも発売されうれしい。

ユニトラックは、エンドレールの種類が大変多いのがいいですね。
固定式レールのバラスト積みエンドレールがユニトラック化されて発売されたら更に種類が増える事に。
(固定式レールの木枠のバラスト積みエンドレールはユニトラック化されて発売済み)

ユニトラックの大きな欠点はカーブポイントが無い点ですね。
特にR282に対応したカーブポイントがあったら、小型レイアウトの拡張用に便利なんですけどね。

警報機が無点灯無音の踏切レール何気にうれしいです。
カーブレールの踏切レールもいいかも。
警報機無し、遮断器無しの農道用の第4種踏切を再現したらよいのでは? 警報機のみの第3種踏切とか。
道が斜めに横切っているタイプとか。
田畑や農道を再現した地形ベース発売してみるとか。
GMさんが発売してたバキューム製田畑ベース、アレ気に入ってるんですけど。
レイアウト用の背景画とか売れないんですかね。

レイアウトボード
現在発売されていのは600mm×900mmのボードですけど、これだとR282やC280のカーブレールがギリギリで余裕がありませんので、
これを700mm×1100mmのボードにすれば、R282やC280のカーブレールが余裕で収まるので、脱線転覆後の転落事故を高い確率で防げますし、便利だと思うんですけど。
R247やC243カーブレールとの複線化も余裕だし、直線区間も少し長く取れるのも利点です。

投稿: 西日本在住 | 2017年12月10日 (日) 午後 05時12分

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