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KATO11月の新製品

2018_11main
 最近は気に入った新製品が発表されないと更新しなくなっておりますが、今回はお気に入りの発表がありました。

 お気に入りというか、希望していた製品゜ゆうづる」「はくつる」
2018_11yuzuru

 3年ほど前にC59が新発売となったとき、常磐C62とゆうづるを希望しておりました。

 しかも今度の20系客車は、カニとナハフの列車端がボディマウントカプラーになるとのこと。
 これまで、連結間隔が広いのを残念に思っておりましたが、ようやく解消することができそう。
 assyパーツがどういう構成になるのか。電球からLEDに変更した時でも床板ごと交換だったので、今回もそんな予感。そうなるとナハネフなどに流用できるか、やや心配です。


 EF80は手直しして新製品化。
2018_11ef80
 ひさしというか水切りのない登場時の姿。

 マイクロのEF80のスカートをKATOのものに替えたかったので、こちらもASSYパーツに期待。

 さらに盛岡以北のDD51重連再現のために、ゆうづるセットにヘッドマークと560号機と561号機のナンバーをセットするそうですが、
2018_11dd51
 本当は少し手直しが必要。

 DD51には、非重連タイプ、半重連タイプ、全重連タイプがあるのですが、再生産されるDD51は、全重連タイプ。
 向かって左側のデッキ手すりに暖房用ホース掛がある(黄色で囲んだ部分)のは全重連タイプなのです。ところが560、561号機は半重連タイプ。暖房用ホースは端梁に付きます。

 手すりと端梁をちょっといじればできてしまうし、九州や東北で20系を牽いてたころのDD51は、半重連か非重連なので、この際手直ししていただきたいところです。

 


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621 製品の感想 KATO」カテゴリの記事

コメント

KATOのDD51ですが、ラジエターカバーを取り付けてやる必要があります。モデルは北海道仕様なので、ラジエターカバーが撤去された状態になっております。

投稿: 岩崎友裕 | 2018年7月 9日 (月) 午後 06時00分

こんにちは。
KATOのDD51 500番台ですが、中期型と銘打ってますが後期型(いわゆる1000番台)の段付の手摺になってしまってるので、ここがストレートな手摺に換える必要があります。
まあKATOの800番台の手摺がこれなのでASSYで交換すればいいのですが、部品はあるわけですから次回生産では最初からそうしておいて欲しいものです。

投稿: 盛モリ | 2018年8月26日 (日) 午前 02時01分

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