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10-1497 キハ81系「いなほ・つばさ」 6068キハ82900

 キハ81系いなほは、旧製品(10-325)のときに車両をいじり、「くろしお」がでたときに9両に減車して編成を組み替えたりしましたが、今回は真正面からの製品化です。

 製品化発表の際に「手がでてしまうかも」と書きました。
 しかし、くろしおをいなほにしてありますし、来月には165系佐渡も控えているので、お店には、
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キハ82900のみを買いに行ったのです。

 にもかかわらず、お店からの帰り道、買い物袋の中にはしっかり
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7両セットが入っておりました。

 屋根上に水タンクのないキロ80初期型、キサシ80改造のキシ80901を見てしまうと、もういけませんでした。

 せっかく購入してきたので、はつかりセット、くろしおセットと見比べてみましょう。

 まず、はつかりもいなほも初期車の編成ですが、
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はつかりセットは、エンジンカバーのあるモールド、いなほはないモールドなので、各車種とも全く同じ車両はありません。


 キハ81

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 はつかりセットは、連結器カバーがあり、運転席上にクーラーのない初期の仕様。くろしおセットは、連結器カバーが外され、運転席上にクーラーが増設された仕様。

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 手前がいなほ、奥がくろしおですが、くろしおは、常磐無線アンテナの台はあるがアンテナの撤去された仕様(写真では私の増設したアンテナがついています)。
 いなほセットは、常磐無線アンテナの設置されている姿。

 そのほか、いなほセットのキハ81は、ダミーカプラーを外してEF71と連結するためのナックルカプラーを取り付けることができるようになっています。


 キロ80
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 はつかりセットといなほセットは、車体が同一ながら、1等車表示かグリーン車表示の違いあり。

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 くろしおセットは、屋根上に水タンクのある量産型。


 キハ80
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 はつかりセットといなほセットは、車体は同一。

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くろしおセットとは、屋根上のダクトの風洞?が違います。

 キシ80
 いなほは、このセットのみのキシ80900

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 くろしおのキシ80とは窓配置が全然ちがいます。

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 はつかりのキサシ80とも食堂窓が一つ少なかったり、出入り口が増設されているなど、違いがあります。この違いにやられてしまったことになります。

 キハ82900
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 いなほに使用されていたのですから、見たことがあるのでしょうが、記憶にはありません。狭窓の先頭車は良いアクセントになります。


 正規のいなほ編成が入って、くろしお改変編成がいなほ・ひたちの運用から外れました。本鉄道初の紀勢線編成になります。


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