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平成の中央特急

 3月のダイヤ改正で、中央東線の特急車両がE353系に統一されるそうです。

 E351系やE257系がデビューしたのはついこの前のような気がしますが、もう20~25年前の登場だったことに驚きました。

 すでにE351系は全廃となりましたが、これも含めて手持ちの平成の中央特急を走らせてみました。
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 E351系、E257系のほか、183系の長野色、新長野色、そのほか中央東線を走行した手持ちの車両も並べてみました。


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E351系。国鉄時代の特急スタイルを引き継いだ車体は、昭和の人間である私には好感が持てました。

乗車した際には、少々狭苦しく感じましたが、振り子式車両ですのでやむを得ないでしょう。

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E257系とのすれ違いシーン。3月からは踊り子に転用されるそうで、その際には塗装変更も予定されているとか、いないとか。実現すれば、KATOが製品化して、入線することになるでしょう。


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183系の離合シーン。長野オリンピックが決まると、普通用車両までが新長野色に塗り替えられました。私はどちらかというと、旧色のほうが好きです。


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はじめて長野色を見たのは、水道橋の快速線を東京に向かう姿だったと思います。

実物誌に予告されることなく、いきなり実物をみることになり、度肝をぬかれました。民営化するということは、こういうことなのかと。


E257系転用により、185系が終焉を迎えるようです。次回は185系を並べてみたいと思います。


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