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KATO 202KATO 2028-1 8620東北仕様

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 ハチロクが入線しました。

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 繊細なディティール。大正カマの曲線が美しい。

 安定した走行。さすがKATOのSLです。

 早速、ナックルカプラーに交換し、ナンバープレートを取り付けました。

 

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 ナックルカプラーは、端梁と梯子が一体になったパーツを後方に引き抜いて交換します。

 引き抜く方向と引張力のかかる方向が同一なので、パーツを止めるツメはけっこう固いです。

 コシの強いピンセットでじわっと開く必要がありました。

 ナンバープレートは、ナックルカプラー交換が終わってから取り付け始めましたが、テンダーのプレートは、交換中に取り付けてしまったほうが楽です。

 

 ナンバープレート取り付け中に思わぬ事態。

 エンジンとテンダーを結ぶドローバーが外れてテンダーが転落。破損こそなかったもののテンダーが分解。

 そこは良いのですが、ドローバーにセットされている通電線も外れ、何やら曲がってしまった様相。

 セットしなおして走行させましたが、ぎくしゃくする。通電線の接触不良が発生してしまいました。

 ドローバーに通電線を慎重に取り付けて、再度走らせたところ、購入時の走りに戻ってくれました。ホッ。

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 カプラーを交換したり、ナンバープレートを取り付けるときは、あらかじめドローバーを外しておいたほうが良いと思います。

 

 ちなみにナンバーはプロトタイプの48685。

 花輪線貨物列車セットに、ナンバーやら、煙突やら付属するようですが、1両あれば十分な機関車なのでプロトタイプとなりました。

 

 むしろ、D51のバリエーションパーツを2000円くらいで発売したら、バリエーションの数だけD51を買ってしまいそう。

 デフのバリエーションがあれば楽しい。京都店で特注発売している鹿に月マークとか、499号機のデフや門デフもいい。

 想像するだけで財布の紐が緩みそうです。

 

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 けん引力は十分。中型機関車ではありますが、普段D51にひかせている編成長2m弱の二軸貨車を、単機で楽々けん引してくれました。

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 昨年8月6日以来、約1年ぶりの投稿となりました。

 この間も、鉄道模型は続けておりましたので、この間に入線した車両とか、作成した展示台とか、メンテナンス台などを、おいおいお披露目させていただきたいと思います。

 

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