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オーバースケールの話~ホキ5700

 昭和の貨物列車を走らせているときでした。

 

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 ホキ5700は、こんなにでかい貨車だっただろうか。

 

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 となりのタムに比べて台枠が高いし、ホッバ本体も大きすぎる感じ。

 KATOのホキ5700であれば、ぴったり150分の1だと思われますが、発売当時、当鉄道には多くの在籍がありましたので、手を出しませんでした。

 ネットで探しまくって、在庫のある店を見つけ、購入してきました。

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 感想。これだよ、ホキ5700は。

 

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 台枠が高いうえに、ホッバ自体も大きく作られています。

 TOMIXがホキ5700を製品化したのは、1980年ころだったようです。当時は車種が乏しかったですから、オーバースケールなど考えもせず、製品化されたらありがたく購入しておりました。その後、同じ大きさと形態で、グリーンマックスとカワイが製品化しましたが、そのときも、何のためらいもなく購入。なにしろ、地元のチチブセメントの車両でしたので。

 そのころは、KATOのワム8とか、オーバースケールの貨車がたくさん製品化されてましたから、ワムやトラの間に連結してもあまり気にならなかったのだと思いますが、1/150の貨車がスタンダードになるとやっぱり気になります。

 

 オーバースケールな車両だけで編成すれば、気になりませんので、専用列車として走らせることになろうかと思います。

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鉄コレ展示台

 先日の機関区に引き続き、鉄コレの電車を展示する台をご紹介。

 

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 入線したものの、ケースの中に常駐する鉄コレの電車。せっかく我が家にやってきたのですから、たまには舞台に立たせてあげましょう。ということで、機関区と同じく鉄コレのおまけの線路、街並みコレクション第4弾の駅舎、ホーム、バス車庫、物置とトイレ、交番、同第2弾の角店などを適当に配置して、鉄コレが飾れる展示台としました。

 

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 ホームは、20メートル級1両分の長さしかないので、延長して18m級の2両編成が停まれる長さに。飾れる電車が増えます。

 

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 早速、並べてみました。

 

 大井川鉄道

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 静岡鉄道

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 遠州鉄道

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 富士急行

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 松本電鉄

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 上田丸子電鉄

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  新潟交通

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  地方私鉄にあわせて駅前にバスを置こうとしましたが、うまくマッチするバスがありません。バスコレは大手業者中心に製品化しているからしかたのないことなのでしょうが・・・・・・・

 

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機関区~SL陳列台

 スタイロフォームの上にジオコレの3線式レンガ造機関庫と給炭台・給水塔を配置して、SLの陳列台を作ってみました。

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 600mm×300mmの手ごろな大きさ。10両くらいまでなら、陳列して見栄えが悪くなることもないかと。

 見てのとおり、レイアウトやモジュールに接続することは想定していません。というより、線路は鉄コレにおまけでついてくる展示用レールを使用しているので、給電できません。

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 当初は、周回線に接続することを考えたのですが、7線の留置線を1本にまとめるには、倍の長さの土台が必要。ヤードの片隅に配置するのならよいのですが、単体で製作するとなると、スペースばかりとって、線路を敷かない部分の処理も大変になります。

 であれば、ハイライト部分だけ製作して、陳列台とすることにした次第です。

 機関庫ですが、経年変化なのか屋根が反ってしまっています。接着してしまうと機関庫内におけなくなるし、反りを補正する方法を思案中。

 機関庫内には点検用のピットがあるものですが、ある程度作ってしまってから気づいて、後の祭り。作りこむ意図もないので、これでよしとします。

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 SLばかりでは面白くないので、運転の機会を失っていたラッセル車と操重車を留置してみました。

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 ラッセル車は、今はなきカワイの製品。どうせ動かさないので、台車を固定するかわりに車高を下げました。

 また、窓に透明プラバンを貼って、銀河の旋回窓パーツを取り付け。しかし、こんな角度で旋回窓をつけて、前が見えるのかしら。実車の写真を見ると、運転室前面は枕木方向に平行で、模型のように角度がついているものはありません。

 ついでに、留置時に取り付けている連結器を鉄コレのダミーカプラーで表現。ストラクチャーの一部となりましたが、存在価値はぐっと増しました。

 操重車もラッセル車もレールに接着してしまっています。木造荷物車の製品があれば救援車にして、配置するのですが、適当なものがありません。

 

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それにしても、SLがきれいすぎる。

ロッドを回転させながらエアブラシを吹けるような塗装台を使わないと、下回りがまだらになるので、塗装には二の足を踏んでいます。

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KATO2021年1月の新製品

もう一枚のポスター掲載の新製品の感想です。

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ベルニナ急行、ようやく客車だけの製品が発売になります。

従前の製品は、アレグラと客車のコラボ。

その前にアレグラのみの発売があり、私はこれを購入していたので、

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客車とのコラボセットはパスしてました。ちなみにこちらは3501編成です。

そのうちに、コラボのセットが品薄となり、失敗したと思い始めていたところでした。

キャッシュレスキャンペーンのときに、たまたま在庫品を見つけ買いそうになりましたが、たまたまその月のクレジット支払額が高額だったので、自粛。そのうちに在庫品も売れてしまいました。

今の気分は、まさにKATOは寝て待て。寝ててよかった。あわせてパノラマ客車も1両買ってしまいそう。

 

飯田線シリーズは続いてたんですね。といっても、ED19のバリエーション展開ですが・・・

前面小型窓に省型ヨロイ窓といわれても、よくわかりません。飯田線の貨物列車セットが発売になったときの記事

を見ますと、セットと同時に発売された単品が6号機で前面小窓で車体が原型のもの、今回発売されるのが3、4号機で前面小窓で通気窓がセットのED19と同様の省型ヨロイ窓ということでしょうか。

まあ、ED19は1両あれば良いかと。

タキ25000とタキ10600もED19と同時発売された製品の単品売り。

タキ25000はTOMIXから出てるので、その前の専用タンク車であるタサ5700であればよかった。今更遅いですが。

 

ところで、KATOさんが飯田線シリーズで旧型国電を製品化したので、鉄コレの旧国がなしのツブテ。両毛線のクハ77は出てもおかしくなかったんだが。飯田線にとどまらず、旧国を製品化してもらいたいところです。

 

EH500の最新仕様は、コンテナ列車ファンにとっては、うれしい製品化でしょうね。ないイラストを加えるのはインレタでできるけど、あるものを消すのは、再塗装になってしまいますから。

 

ED79シングルアームパンタ。

パンタ交換されたことは、鉄道ファンの8月号ではじめて知りました。当然、買いそびれてますが、青函トンネル関連は、北斗星が走り始めたころのものしか知見がなく、EH800も入線してない状況なので、パスします。

 

 

 

 

 

 

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KATO2021年1~3月の新製品

 2021年1~3月の新製品が発表になりました。

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 1月発売のポスターがほかにもありますが、そちらはまたの機会にして、今回は「特急はと」と牽引機。

 

 ブドウ色のつばめは発売されていましたが、「はと」はまだだったんですね。

 ブドウ色のはとは1月の発売。

 つばめの編成は、

スハニ35 スハ44×5 スロ60×2 マシ35 スロ60 スロ60 100番台 スロ60 マイテ39

でしたが、「はと」は展望車がマイテ58になり、スハが1両減って、スロが1両増えた構成。

  ちなみに、マイテ58は、青大将の「はと」で製品化されています。

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 今回はデッキが閉鎖され、ベンチレータ―があるマイテ58 2を製品化するとか。

 それだけの違いならつばめ編成が入線している当鉄道では、セット買いはないか。

 もっとも、このころの客車は所属の標記が車体番号の上にあり、つばめは「ミハソ」なのに対し、「はと」は「シナ」。

 思い入れのある人だと、この違いは大きいと思いますが、私は「ミハソ」の客車で「はと」のテールマークでもいいかな。

 

 続いて牽引機のC62は2月の発売。

 つばめと同時に発売されたC62は、名古屋機関区の赤プレ。エース17号機のプレートが付属。当然17号機にしました。

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 このときの品番は2019-2。それまでの2003と違って1/150ぴったりの製品は引き締まって見えました

 北海道形が製品化された時にコアレスモーターになって、2017の品番に変更。北海道形、C622、C623、山陽形、常磐形に引き続き、今回の東海道形は2017-7。

 品番2019の方も2003に比べれば素晴らしい走りでしたから、北海道形からコアレスモーターになっていたことは、今まで気づきませんでした。

 もっとも、常磐形といっしょに走らせると、モーターの音の違いは歴然でした。

 2017-7のプロトタイプは、やはり名古屋の25号機だそうで、赤プレです。そうなると、買わないかな。

 

 むしろ、3月発売の東海道時代のC622(2017-8)が欲しい。

 C622は北海道形としてすでに発売(2017-2)されてますが、今回は東海道時代の製品化。単にツバメマークがあるだけでなく、銀や白で装飾をほどこされた姿になるそうです。

 せっかくのツバメマークなので、「はと」よりも「つばめ」を牽かせたいところです。

 ところで、つばめの客車が発売になったときに2019-1として、下向きつばめマークの18号機も発売されてました。

 北海道形のC622と並べてみました。

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 私は2号機の方が好きです。東海道形の2号機、入線しそうです。

 

 最期に、1月発売のEF58

 初期型と書いてあるから、デッキ付が出るのかと思ったら、3020-4の再生産でした。

 再生産といっても、改良点もあるようです。当鉄道の3020-4は、1996年の入線で、クイックヘッドマークはなく、先台車も薄型車輪ではありませんが、このあたりが改良されるとか。

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 それにしても、当鉄道の62号機いまだにアーノルトカプラーをつけてます。走行歴なしかもしれもせん。

 

 

 ひさびさにブログを書きましたら、NIFTYのインターフェイスが変更になっていて、画像の挿入がうまくいかない。

 前はさくさく投稿できたのに、どうして扱いにくくするのでしょうか。

 

 ということで、1月発売のもう一枚のポスターの分は、時間がかかりそうです。

 

 

 

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