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昔乗ったあの列車2-3 急行だいせん2号

 昔乗った思い出の列車を模型で再現しています。第2部は大阪発大社行の急行だいせん2号です。

 第3回は道中のお話です。といっても、夜行列車ですので、薄いですが・・・。

 

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大阪を21:32に発車しただいせん2号は、

宝塚 22:10、三田22:36、篠山口23:06、柏原23:40、福知山0:24、和田山1:04、豊岡1:44、城崎1:56、香住2:24、浜坂2:47、鳥取3:33、倉吉4:20、赤碕4:44、大山口5:03、米子5:25、安来5:37、松江6:04、玉造温泉6:12、穴道6:29、直江6:45に停車して、出雲市に6:53に到着しました。

 寝台特急と違って、深夜帯でもこまめに停車するダイヤです。

 だいせん2号には自由席がなく、指定席をとりました。周遊券を持っていても指定席車に乗車するなら急行券と指定席券が必要。

 車内は始発の大阪から満席。高速道路は東名と名神くらいしか開通しておらず、当然山陰行きの高速バスなどあるはずがありません。みんな国鉄の乗客となっていました。

 福知山線内は起きていたと思います。とにかくゆっくり走っていると思いました。当時は非電化単線でしたので、駅に近づくたびに減速せざるをえないのですから当然なのでした。それでも、少なくとも福知山線内は、昼行のDC急行と比べても遜色のない速さ走りです。

 大阪・出雲市間では約410キロを9時間半で走っており、表定速度は約43キロでした。夜行列車にしては遜色のない走りです。

 当時のネガに、途中どこかの駅で撮影したC57 5とC56 150の映像があります。3月で夜が明けている時間帯ですから、米子だったのか、松江だったのか。

 そんな感じで、出雲市に到着しました。

 出雲市で途中下車して、SLを撮影し、すぐに駅に戻って、三保三隅あたりに移動、SLを撮影したようです。

 その夜は、旅費を節約するために、宿には泊まらず夜行を活用しました。ということで、次回からは宿代わりに乗った夜行の急行さんべ3号博多行きです。

 

 

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KATO 2021年4月の新製品

 最近KATOさんは、月が代わる前に新製品の発表をするようになりました。

 今月も月末に発表がありました。来年4月の新製品。

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223系2000番台。

0系新幹線2000番台

マニ60 200

200つながりの製品化でしょうか。

223系は1000番台4両が入線しておりますが、関東人としては実車になじみがありません。

新幹線は、手を広げすぎないよう東北上越系のみ入線となっており、0系は・・・

マニ60 200は、荷物列車「東北」セットと急行大雪セットに入っていたものの単品製品化のようですね。

 

 これまでにサフィール踊り子の第2編成とEF210の300番台が4月に発売の予定でした。

 今回の製品化も含め、来年の4月は平穏な月になりそうです。

 

 

 

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昔乗ったあの列車2-2 急行だいせん2号

 昔乗った思い出の列車を模型で再現しています。第2部は大阪発大社行の急行だいせん2号です。

 第2回は道中の話のはずでしたが、その前に列車の編成でした。

  KATOのだいせんセットの編成は、B寝台3両、普通車指定席5両ですが、私の乗車した1974年3月の編成はB寝台5両に指定席3両でした。

 

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  KATOの説明書では昭和50年ころまで、牽引機はDD54だったと記載されていますが、乗車日はDD51の牽引でした。約1か月前に米子機関区にDD51が配置されたばかりで、早速優等列車の運用に入ったものと思われます。

 しかもこの日のDD51は、旋回窓につらら除けの保護柵までついた極寒地型で、大阪で北海道のような機関車が見られたことにもびっくり。

 

  昔のネガを見ますと1069号機だったようで、翌年には北海道へと転属しています。KATOからは、中期型として保護柵のついたDD51が発売されています。模型のような3灯型ではありませんでしたが・・・・

 

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 客車の編成は、前述のようにBネが5両、ハザが3両となったほかはだいせんセットと同様です。スロは54ではなく、62だったのかもしれません。

 

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スユニ60

 

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ワサフ8000

 

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マニ35

 

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オロネ10

 

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スロ54

 

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オハネ12 計5両組み込まれます。

 

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ナハ11 計2両組み込まれます。

 

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ナハフ11

 

 

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昔乗ったあの列車2-1 急行だいせん2号

 昔乗った思い出の列車を模型で再現しています。今回から第2部。急行だいせん2号です。 だいせんはKATOさんがセットで製品化しています。

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 第1部 急行桜島・高千穂の話はこちら。

 急行だいせん2号の第1回は大阪での発車時間までのお話し。

 急行桜島・高千穂の大阪到着が18:04、急行だいせん2号の出発が21:32。約3時間の待ち合わせですが、鉄ちゃんには楽しい時間。食事もそこそこに、大阪駅を発着する列車の見学に狂喜乱舞しました。

 この間の定期・優等列車の発着を表にまとめてみました。

 2段で1組。上段は下り列車、下段は上り列車です。

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 18時台になると、九州方面の夜行列車がどんどん出発して行きます。また青森から白鳥も到着しますね。

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日本海が11番線から青森に向けて発車、長野からしなの4号が到着。

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  北越で大阪まで来て、反対側の彗星・あかつきに乗り継ぐと、新潟から大分・佐世保まで、となりのホームに1回乗り換えるだけで行けてしまう大阪駅、すごい。ちなみに東京では、上野発着と東京発着の列車の乗り継ぎは最低40分の余裕をみるよう時刻表に書いてありました。

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 名列車まつかぜは21:09の到着。そしてだいせん2号の発車となります。

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 ホームを移動してまで、間違いなく見学したのは、白鳥と日本海とまつかぜ。あとはホームにいるだけで、次から次へと魅力ある列車が発着していました。

 大阪駅のこの発着風景を模型で再現したら、さぞかし楽しいことでしょう。

 

 

 

 

 次回は、その道中のお話をしたいと思います。

 

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ASSYでオハフ46とナハ10 

 昨日、時間ができて総本山に詣でてきました。

  お目当てはもちろんオハフ46とナハ10。突然行くことになったので、調子の悪いSLは持ち込めず・・・

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 早速組み立てました。

  オハフは前後ともアーノルトカプラーの台車なので、車掌室側をかもめナックル、トイレ側をカトーカプラーに交換。

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  ナハ11と比べてみました。

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 車体の側面には違いが見出せません。台車のコイルばねの本数が1本か2本かの違いだけです。

  画像は載せていませんが、ナハ10900は、妻面にリブがあります。

 

 入線済みのセットから、必要車両を借り出して、きその編成を組んでみます。

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 スユニ61は単品、マニ36は郵便荷物列車「東北」セットから、スハネ16とオハ46は津軽セットから、オハフ45はみちのくセットから拝借してきました。

 

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スユニ61,マニ36

 

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オハネフ12,スハネ16

 

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オハフ45,ナハ10

 

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オハ46,オハ46

 

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オハ46,オハフ46

 

 サボの表記や色が違ったり、所属がバラバラだったりはしますが、格安でセットの内容を実現できました。

 

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