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181系ときのサボ貼り

 今年の抱負で宣言したサボシールの貼り付け。

 ボーっとしてるうちに月末です。そういえば、今月は月内の新製品発表がありませんでした。

 それはさておき、今月は、私の中で熱くなっている上越筋から、181系ときのサボを貼り付けました。

 

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185系のシールはビニールでしたが、181系ときのシールはアルミ箔?でしょうか。扱いやすかったです。

 

 

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KATOのシールは太枠の内側ぎりぎりを切るよう指示されています。これまでは、定規を使って一度に切っていましたが、これが効率よさそうで、とんだ不効率。太枠の真ん中を切断して、結局、太枠を取り除く作業が追加されてました。欄外に黒線があるのは、二度手間で切り取った太枠です。

急がば回れで、一つ一つをその都度切り抜いていく方がうまくいくようです。

 

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やはり、サボを貼りますと、差は歴然です。

つぎのサボ貼りは急行佐渡の予定。また、183系1000番台に手を加えたいと思っています。

 

 

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新潟色 70系 5

国鉄70系新潟色6両セット、入線しました。

 

 

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 クハ75017-モハ70126-サハ75009-モハ70013-モハ70011-クハ76304の6両。

 

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 早速並べてみました。クハ76304にはタイフォンカバーがモールドされていて、この製品のために型を起こしていることがわかります。モハは従来の製品の番号違い。前回製品は、70025と70097でした。

 

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 サハは、流電湘南色セットのものを新潟色にしたもので、車体には変更ありません。台車は、本来はころ軸受のTR45なのですが、湘南色の75007がなぜか平軸受のTR25を履いています。新潟色ではTR45になっていました。

 

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クハ75は、新津工場製の017。前回の75006は偶数向き(高崎方)でしたが、今回は奇数向き(新潟方)です。サロ時代のキャンバス押えが残る前面の様子は多少違和感を覚えます。

 

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また、台車はTR48で、前回製品の007の履いていたTR45と作り分けられています。

よく見れば、細かいところに配慮された製品でした。

おって、Nゲージ化いたします。

 

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新潟色 70系 4

新潟色70系の話、入線まで引っ張ります。

 

70系が上越筋を走っていたころ、他にはどんな列車が走っていたか。

 

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上越線といえば、特急「とき」です。181系と183系1000番台。

 

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181系は、食堂車を含む10両編成で運用されました。こだま型で食堂車を連結した編成はまさに特急列車。特急の風格十分でした。とはいえ、もともとは暖地向きに設計された車両だけに、1974年の豪雪では軒並みダウンしてしまいました。予定では上越新幹線開業まで181系でつなぐはずだったのですが、急遽183系1000番台が登場し、181系を置き換えていきました。これを機に2両増結されて12両編成となり、さらには183系に編成をあわせて食堂車がはずされてしまいました。

 

 

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183系とき。耐雪耐寒構造で設計された183系1000番台は豪雪をものともせずに疾走しました。電気釜スタイルをこだま型と比較するのは酷ですが、食堂車まで外されてしまったのは残念。当時の感覚からすれば、食堂車の無い特急は・・・・という感想を持ちました。

 

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新潟色70系は1976年ころ115系1000番台と交替しました。絵入りヘッドマークは78年10月改正で採用されましたので、実際にはこの光景はありません。文字のヘッドマークがほしいところです。

 上越筋では、このほか165系佐渡、ゆけむり、EF58,15,16の各機関車、115系普通電車がスタンダードで、キハ81系いなほ、向日町の485系はくたが花を添えていました。

 

 

 

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新潟色 70系 3

 新潟色70系の話の続きです。昨日、鉄コレのストックを確認してみました。

 

 流電の湘南色を発掘しに行ったのですが、

 

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 流電のほかに、

 

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 中央西線と阪和快速の70系、それに新潟色のモハとクハ75が寝ていました・・・

 

 

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 そして、タヴァサのクハ77のエッチングキット。

 クハ75の側板の高さとエッチングキットの高さはほぼ一致。クハ77をこしらえて、鉄コレ70系を塗り替えれば、両毛線の70系

 であれば、種車確保。今回の70系購入決定です。

 

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新潟色 70系 2

引き続き、70系のお話です。

TOMYTECの新潟色70系4両セットは、2009年末の発売。同時に中央東線の70系も発売になりました。

各車の紹介は、発売時のこちらの記事をどうぞ。

今一度、各車を並べてみてみますと、

 

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クハ76とクハ75。

クハ76は、若番更新車。300番台のように前面窓の天地が狭くなっています。

今回のクハは300番台とアナウンスされています。中央西線セットで製品化されていますが、新潟局タイフォンが付くのであれば新規金型となります。また、今回の福塩線も300番台ですが、こちらは、前面の手すりがつながつた関西仕様。阪和快速色として製品化されたものを塗り替えるものと思われます。ノーシルノーヘッダーの近代的な車体です。ただし、実車の300番台新潟色はクハ76304の1両のみでした。

 

クハ75は、5両しか改造されなかった先頭車。もとは70系の1等車のサロ75。今回はキャンバス押えが前面に露出したタイプを製品化するそうです。

 

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モハ70 2種

原型の客用扉にDT17をはいた初期タイプとHゴム支持窓の扉にDT20をはいた後期タイプを作り分けています。

今回は原型扉車が2両、Hゴム扉車が1両となるそうです。

 

そして、今回の目玉となるのがサハ75。サハ75自体は流電湘南色で製品化されていますので、塗り替え製品ではありますが、6連には是非組み込みたい車両です。

 

ということで、今回本当に欲しいのはサハ75なのですが、量販店でも税込8000円超ですからね。偶数向きもクハ76ではないですし。悩みます。

 

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新潟色 70系

鉄道コレクション70系新潟色が26日に発売となるそうです。

計画的な新車導入を今年の抱負とし、新潟色は入線予定だったのですが、今になって揺らいでおります。

当鉄道には、グリーンマックスキット6連、マイクロ6連&4連、鉄コレ4連×2と少なからぬ新潟色が入線しておりますが、

決定版と呼べる編成がありません。

 

 

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グリーンマックスの6連は、偶数向き先頭車クハ68、サハ87、奇数向き先頭車は鉄コレクハ76更新車に差し替え

マイクロ6連は、偶数向き先頭車クハ76、サハ75、偶数向き先頭車は前面窓木枠のクハ76

同4連は、偶数向き先頭車 砲弾型ライトのクハ68、奇数向き先頭車クハ76

鉄コレの前回製品は、偶数向きクハ75、奇数向き先頭車クハ76更新車

 

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今回の鉄コレは、クハ75、サハ75とクハ76300台を含む6連

ごく当たり前の、両端クハ76Hゴムの編成がない。これが発売になるのであればもちろん入線なのですが・・・。

 

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温泉街セクション 2

 本日は帰りが遅く、作業も進みませんが、

 

 

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  温泉街手前の丘陵地帯を拡張するため、骨組みを接着しております。

  固着しましたら、ボール紙で丘陵地帯の起伏を表現し、そのうえにペーパータオルを貼っていきます。

 

 

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温泉街セクション 1

 支線の駅を終了させましたので、次の仕掛品に進みます。

 温泉街セクションです。ジオコレの温泉街の建物群とそのベース2組を結合させ、全体の大きさが600mm×300mmとなるように、スタイロフォームを貼り付けてあります。

 建物は大方完成していますし、地形も整っており、スタイロフォームの拡張部分を整備するだけですので、3月末には完了させたい。

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 これまで、鉄道コレクションの舞台はいろいろ作ってきましたが、バスコレクションの舞台はなく、鉄コレの舞台の片隅に居場所があるだけでした。

 そこで、温泉街と都会を直結する高速バスの乗り場という設定でバスコレの舞台を作ります。

 

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案内所のあたりがバス乗り場。考えていたよりも狭い。2台ではさみしいので、もう2台くらい待機できる場所を作ろうと思います。

 

 

 

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支線の駅 7

 支線の駅。完成しましたので、いろいろと鉄コレを並べてみました。

 

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 同時期の車両なのか。2両で運用されるのか。名鉄は全く分かりません。

 

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 近鉄も車両とバスの整合性は一切考慮していません。

 

 

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建物や駅舎の雰囲気からすると、京成青電が一番似合っているでしょうか。

 支線の駅はこれにて終了です。引き続き、仕掛中のジオラマを完成させていきます。

 

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支線の駅 6

  道路標示を烏口で書いてみました。

 

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 フラットホワイトの塗料が半分かたまっておりましたので薄め液を足したところ、これが薄めすぎで、所定の位置から何度も流れてしまい汚くなってしまいました。まあ、道路の表情という見方もできるかと。止まれなどの文字は塗料の調達後ということで、小物の配置に進みます。

 

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標識やら看板やらフィギュアを思いつくままに配置しました。配置し終わったところで、止まれの標示を加える気力がなくなり、ボードのサイドに緑色の紙を張り付けて完成とし、2月中に支線の駅を完成させるという今年の抱負を達成したことにしました。

 

 

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支線の駅 5

  小物の取り付けは交番の完成から。

 

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 交番本体を組み立てて放置していましたが、付属の小物も無事見つかりました。

 

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 この交番、屋根上にLEDの赤色灯を取り付けることになっていますが、パトカーじゃあるまいし、屋根の上に赤色灯のある交番なんて見たことがありません。

 幸い、ダミーの赤色灯らしきものが入っていたので、逆さに取り付けて天井の穴をふさぎました。

 

 

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  警察官は2体入っています。後ろ手の警察官は前に立ってもらいましたが、敬礼している警察官は相手がいないと成り立たないので、保留。

 自転車と赤色コーンを接着して完成です。次は、踏切に遮断機をつけます。

 

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遮断機は踏切Bの長いものを使います・・というかストックがこれしかなかった。台座は普通コンクリートでしょうからグレーに塗装して、

 

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 車両と干渉しない位置に貼り付けました。

 

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パーツは接着するよう指示がありますが、トラ塗の柵との間にしっかりはまるので、可動になりました。 もう一組の遮断機は、

 

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竿を短くして、駅内の踏切の遮断機とし、

 

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防護柵パーツも警報機の反対側に設置しました。後は線路柵、電柱、フィギュア、標識、バス停、タクシー乗り場を設置、・・・道路標示を忘れていました。

まだまだ完成しません。

 

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支線の駅 4

 鉄コレ、レーティシュ鉄道の入線、新製品の発表おまけにマイクロ爆裂が重なり、20日ぶりに支線の駅に手をつけました。

 今年の抱負では、2月中に完成させることになっています。急がねばなりません。

 まずは道路部分を

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ジャーマングレーで下塗りし、

 

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となりのホームへの渡り板の厚みが足りず、線路と線路の間の渡り板もないことに気付いたので、

 

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1mm角棒で渡り板の裏に貼り付けて、

 

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 渡り板をかさ上げしました。

 

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続いて、線路と線路の間の渡り板を1mm角棒を15本並べて接着し、

 

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線路の間に設置。

 

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同様に、踏切にも渡り板を設置しました。

 

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わたり板は、レッドブラウンで下塗りしたうえで、

 

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全体にデッキタンを薄く吹いて表情をつけました。次回からいよいよ小物を取り付けていきます。

 

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マイクロ動力車の爆裂

 鉄道模型のブログを拝見していたら、マイクロの動力車のダイキャストが崩壊している記事がありまして、崩壊した機関車がA1404 EF56後期型。

 当鉄道にも入線しています。大丈夫でしょうか。

 すぐに保管場所から引っ張り出して、ケースから車両を出したものの、台車が首をふりません。

 

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 なんとかボディを外そうとしましたら。ダイキャストが崩壊し、 ボディの裾が広がっていました。

この機関車はいろいろ手を入れているので、なんとか復活させたい。

 

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幸い、KATO製が入線して以来、EF16が休車状態です。

ホディを組み込んだところ、問題ありませんでした。旧型電機のダイキャストブロックは各車共通のようです。

 

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となれば、下回りを組みなおしてEF16のダイキャストブロックにセットすれば復活です。

それは間違いないのですが、KATO製と違って、思いっきり組み付けにくい。台車がセットできたと思ったらモーター軸の軸受がきちんとはまってない。組みあがったと思ったら動力台車のつめが台枠にかかってない。

 

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組み付けるだけで2時間以上かかってしまいました。やはりKATO製はすばらしい。

 

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ボディをかぶせて復活しました。組み付けにあたりモーター軸とギア軸にも注油したので、絶好調になりました。EF56後期型、みんな崩壊しているとすると、完動品はレアアイテムでしょうか。

 それはともかくほかの車両は大丈夫か。この製品は2010年2月の発売。

 同月には、キハ185系3000番台、翌月には、オーシャンアロー、翌々月には小田急9000形が発売されています。

 

幸いなことに入線している車両で被害にあったのは、EF56だけでした。C53で懲りたのかと思ったら性懲りもなく・・・・ そういえばC53は崩壊したままでした。近日中に蕨に送りたいと思います。

 

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ノスタルジック鉄道コレクション

 鉄道コレクションから新シリーズがでるのだそうです。

 もともと鉄道コレクションは、1960~90年代の私鉄車両、製品化されないような車両を対象にしていたのですが、いつの間にか国鉄、JRや大手私鉄の一般的な車両がラインナップされるようになっていました。

 そこで、もともとのコンセプトに回帰するのだそうです。

 2軸車両でまとめた第1回はありがたいのですが、

 

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 10両中7両がフリーランスというのは、いかがなものでしょう。

 2段リンク化されずに廃車となった2軸貨車とか、ワフ21000あたりの方がありがたい気がします。

 鉄コレとはいえ1両1300円ですので、相当細密な製品になるのだと思います。

 第2弾以降が楽しみです。

 

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貨物列車のワムくんセット

TOMIXから、貨物列車のワムくんセットが発売されるそうです。

貨物列車のワムくんという絵本に登場する貨車のセットとのこと。

初めて聞く絵本で、中身は知りません。

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こちらにさわりだけですが、あらすじが載っています。

ワムくんの名前は、ワム93287だそうですが、その絵はワム90000ではなくて、ワム60000かワラ1です。

「くさにはな」のごろ合わせで番号が決まっているようです。ほかにもツムは「いちごにやさい」でツム152831となっているのだとか。

TOMIXさんは絵本の姿を再現するそうです。フリーランスですが、面白い企画だと思いました。

 

 

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RhB ベルニナエクスプレス オープンパノラマ客車

 スイスのレーティシュ鉄道のベルニナエクスプレス。

 鉄コレ30弾が盛りだくさんであったため、1週間遅れのご紹介。あわせてオープンパノラマ客車もご紹介します。

 

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 吊り下げパッケージの基本3両セットと増結4両セットそれに単品のオープンパノラマ客車。

 

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 増結4両セットは、ベルニナ急行3両とオープンパノラマ客車の4両。基本セットの3両も収納できますが、単品のオープンパノラマ客車は入りません。

 

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 ひな壇に並べてみました。好ましいスタイルと程よい大きさ。オープンパノラマ客車はもちろん、窓の大きいベルニナエクスプレスにも乗客を乗せたい。

 

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 客車には3種類あります。一番上の黄色いラインが入ったものが1等車。RhBでは黄色が1等帯のようです。2番目は右車端部に窓のない2等車、3番目が窓のある2等車。1等車2両、車端に窓のない2等車が1両、窓のある2等車が3両の6両編成。

 各セットには、室内灯を装備する際のプリズムとアレグラの交換用前面表示”Bernina Express”が付属します。

 

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 何年も前に入線したものの牽引する客車のなかったアレグラ。ようやく活躍の場ができました。ちなみに前面表示はサンモリッツ”St.Moritz”

 

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 氷河特急のスターターセットに入っていたレールを走らせてみました。R150のエンドレスですが実物も相当急カーブを走るようですので、それほど違和感はありません。

 

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 このエンドレスで800×300くらいの大きさ。しかもR150を半周して900mmも走れば、30mmくらいの高さまで登れます。これなら実物のようにループを重ねて高度をあげていく山岳鉄道のレイアウトも小さなスペースができそう。RhBの車両も増えてきたことですし、舞台を作りたくなりました。

 

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鉄コレ30弾 ケースに収納

 整備の完了した鉄コレをケースに収容します。

 

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 第1弾から15弾までは専用のケースを購入しておりました。

 

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 第1弾では、全車両が美しく収納できて満足していましたが、やがてリリースされる車両が大型化して一部が収納できなかったり、

 

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 おまけの未塗装の車両をもてあますようになり、第16弾からは、

 

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 TOMIXの汎用ケースに第16弾と印刷した紙片をはさんだり、

 

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 あまったマイクロのケースに、鉄コレの箱を貼り付けたりしていました。

 

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 第20弾からしばらくは、鉄コレの箱をスキャンして、TOMIXのスリーブの大きさにレイアウトしていましたが、手間が半端でなくここしばらくさぼっており、第29弾に至っては、1年以上も買ってきたままになっておりました。数か月前に簡易のケースとして、

 

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 100均のケースにタムタムのフォームを使えば車両ケースとして使えることを知り、

 

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 第29弾と第30弾は、100均ケースに収納してみました。中身が一目瞭然ですし、正規のケースよりも若干ですが薄いので、収納スペースにもやさしいです。

 私は、保管用のケースと運搬用のケースは別形態でよいと思っておりまして、セット商品が収納されているケースは当然運搬の衝撃から車両を守る運搬用ケースで、そのまま貸レイアウトに運んでいくことはできるものの、容積あたりの収容力は制限を受けます。家で保管するためであれば、極論としてはパッキンはなくてもOKで、中身が見えれば車両を探すのも楽というものです。家では保管用ケースに簡易に収納して、どこかに運ぶときは安全な運搬用ケースに移し替えて持っていけばよいと思うのです。

 もっとも自分で枠を作るのは面倒なので、パッキンは使ってますが…

 100均のケースばかりになると、どのケースに何が入っているかわからなくなるので、

 

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 箱の一部を切り取って、入れておくのも手かもしれません。

 ただひとつ心配なのが、100均のケースに入れておいて、塗装が侵されないかどうか。

 1980年代のTOMIX製品をKATOのブックケースに入れておいたら、塗料が溶けてケースのビニールにひっついてしまう被害にあったことがありました。

 

 安定している素材に見えるので心配はいらないと思うのですが、プラスティックに明るい方で何かご存知の方がおられましたら、ご教示ください。

 

 

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鉄コレ30弾 入線整備

 入線整備を行いました。

 今回は、Nケージ化の予定がなかったので、アンテナ類の取り付けと電車のパンタ交換だけです。

 画像は、名鉄7700系ですが、他の系列も同じです。

 

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 例によって、別パーツの台車枠の袋の中にとアンテナが入っています。

 

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 車両から床板を取り外して天井裏を見ますと、穴をあける位置のガイドが成形してありますので、ここにドリルの刃をあてれば失敗がありません。

 

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 アンテナの取り付け部の直径は1mmです。1MMのドリルをピンバイスにセットし穴あけ完了。

 

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 穴をあけてバリを取り除き、ピンセットに加えて圧入しますが、すこしきつめなので飛ばしてしまわないように注意。名鉄7700系、近鉄18200系、伊豆急100系に同じ要領でアンテナを取り付けました。近鉄のモだけ取り付け位置が車体中央なので、注意です。

 また、形の悪いパンタグラフは撤去して、名鉄にはPT4212(品番250)を、近鉄と伊豆急にはPG16(品番238)を取り付けます。PT4212は、足の太さと取付穴の大きさがマッチしていて、差し込むだけで充分ですが、PG16は、これが不十分で、パンタを上げようとすると、パンタ自体が抜けそうになってしまいます。軽く接着すれば安心でしょう。

 

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 会津鉄道8500系は、アンテナのほかに信号炎管も取り付けますが、取り付け方は同じです。そのほかにヘッドマークのシールが入っていました。小さいシールを丸く切り抜くのは難しいですが、コスメ用のはさみを使うと比較的上手にカットできます。100均で売っています。

 

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  入線整備完了。小田急キハと伊豆急サハには、取り付けパーツはありません。

 

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  ところで、当初Nゲージ化の予定はなかったのですが、ヘッドマークの付いた会津鉄道を見ていて、走らせたくなってきました。

 

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  鉄コレ第15弾の関東鉄道キハ。動力化しましたが、全く動かしていませんので、会津鉄道にコンバートすることにしました。ちなみに、このキハの前身は小田急5000形です。

 

 

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  まずは、関東鉄道キハをトレーラー化します。ジャンクボックスから動力化前の床板をサルベージ。

 

 

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 床下機器をもとに戻し、動力ユニットの台車枠を外します。もう使うことはないと思いますが、一応袋に入れて台車枠のジャンクボックスへ。

 

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 保管予定だった台車枠。床板の裏の番号を台車枠の袋に書いておくと、探すときに楽です。

 

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 台車枠を取り付け、床下機器を移設しました。動力ユニット前後のスベーサーは、キハ751のときにつけていたMサイズでOKでした。

 

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 動力ユニットのコンバートが完了しました。

 

 

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