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温泉街セクション 6

 温泉街のセクション。3月中に完成させる予定でした。

 完了ではありませんが、一応形にはしてみました。

 

 

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 道路、岩肌、地面を塗装し、

 

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源泉スペースには煉瓦シートを貼り、

 

p1010884

 草地にはパウダーを撒いて、

 

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 地面をまとめました。

 

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 バス停の屋根を広場に、源泉櫓と足湯を源泉スペースに設置して、手前の増設部分は完成です。

 

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 バスコレを展示するバス発着所

 

p1010888

 源泉地スペース。バス発着所も源泉地スペースも、まだまだ改良の余地があります。

 

p1010889

 また、セクション奥側の道路スペースは、手を入れることができませんでした。

 いずれ、作業日程を入れて、追加工事をしたいと思います。

 

 ところで、今回の温泉街では、建物に照明を入れることを目論んでいました。

 電球色のLEDは手持ちがあったのですが、蛍光灯色はすでに使用していて、新たに入手する必要がありました。

 ジオコレの電飾キットを見つけましたが、2000円超のお値段。

 ついでにする工作の費用としては高すぎます。購入はあきらめて、ダイソーをぶらぶらしていると、

 

p1010890

 LEDの電飾キットが売られていました。蛍光灯色が5個入って、220円。

 ジオコレのものと違って、LEDは電池ボックスに直結されていますが、非常にリーズナブルなお値段。迷いなく2個購入しました。

 製品は、透明な洗濯バサミにLEDが取り付けられている形で、そのままでは建物に収められませんが、LEDだけを取り外すことはできそうです。

 

 建物に照明を入れる目論見は、ジオコレのLEDが暗すぎて、温泉街というよりは、ゴーストタウンみたいな雰囲気になってしまうので取りやめとしました。

 いずれ、ダイソーの電飾を活用してみたいと思います。

 

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新潟色 70系 7

入線しても、まだ引っ張っている70系の話です。

新潟色の70系は長岡運転所所属ですが、同所には70系よりも身近な車両が配属されていました。

 

p1010874

 クモニ83とクモユ141です。

 国鉄時代、高崎上信越方面には、上野と長岡を結ぶ普通列車が3本設定されていました。

 普通列車は、新前橋電車区の115系で、クモユ+7連またはクモニ+クモユ+7連+4連(4連は籠原止まり)でした。

 したがって、この2両は当鉄道にとって必須のアイテムになります。

 

 ところで、先日、スロネ25701を見つけた店で、マイクロのクモニとクモユが展示してあるのを見つけてしまいました。

 マイクロ新製品はノーマークでしたが、今年の2月に発売されていたんですね。

 

 上の写真のとおり、クモユはすでに入線していますが、クモニはGMキットを組み立てたもので今ひとつ。

 はめ込み窓でクモニを作ろうという計画は、長きにわたって頓挫しております。

 ここは是非、マイクロ製品を入線させたい。

 

 だがしかし、今月はサフィールもC622も入線し、

加えて、今年の抱負で無計画な入線は控えると宣言しています。

 自縄自縛の結果、第2次入線計画には組み込むことにして、とりあえず、完成しているクモニを整備することにしました。

 

p1010839

 クモニの新潟方にはTNカプラーを貼り付けていました。以前、マイクロの115系にTNカプラーを付けていたときの名残です。

 これを電連なしのKATO密連に替えれば115系に連結できます。 

 

p1010841

 カプラーは、10-731KATOカプラー密連形#2新性能電車用・短

 旧型電車ですが、KATOのクモニ83はこれを使っています。

 

p1010840

 台座は、11-731に入っていません。別途、適当に調達します。

 写真は、床板取付用の爪を削ったところですが、前方の突起も削り、床板と干渉しないようにします。

 

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 あとは両面テープで貼り付けますが、貼り付け位置は、密連本体が車体端面の外側になるようにすると適切な連結間隔になります。

 

p1010873

 クモニは70系とも併結していたようです。

 TNカプラーはワンタッチで取り付けられる鉄コレですが、KATOカプラーはクモニのように加工が必要です。

 ダミーカプラー自体が車体の厚みにかぶさるように取り付けられていますので、この位置にKATOカプラーを貼りつけます。

 

p1010878

 クハ76に取り付けました。流線型の前面ですので、11-730 KATOカプラー密連形#2 新性能電車用・長を使いました。

 台座の調達・加工はクモニ83と同じです。

 ただ、残念ながら、カプラーとスノープロウが干渉して取り付けられません。別途取付方法を考えたいと思います。

 

p1010879

 クモニを連結できるようになりました。

 

 

 

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KATO 9、10月の新製品というかE257系踊り子

8月の新製品をすっ飛ばして、9,10月の新製品が発表になりました。

というか、9月と10月の新製品のうち、E257系の新製品情報のみですね。

サフィールで気分の高揚しているこの時期に予約を入れさせようという目論見でしょうか。それはさておき、

 

20218a

 185系が定期運用を外れた今、東海道はこの系列なしに語れません。

 ライト類が変更された前面、全室グリーン車となったサロ、モハの床板に変更を加え、サフィールと同系の紺色の塗装を再現とのことです。

 

p1010872

 こちらは、中央線時代のE257系と房総の500番台。ただし500番台はマイクロ製です。

 こうして並べてる見ると、ドア上の雨どいの位置とか微妙に違っていたりしたんですね。

 実車の話ですが、サロは新造して、サロハを500番台に組み込んでもよかったのではないかと思います。

 天下の東海道筋の看板列車ですので。

 

 サフィールと並べるのが今から楽しみです。

 

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温泉街セクション 5

 不調のC622ですが、テンダーの車輪を徹底的に清掃したところ、復調しました。

 購入直後に清掃が必要とは、KATOらしくありませんが、一安心でした。

 

 さて、3月も残すところ3日。いよいよお尻に火がついてきました。

 なんとか、形にするべく、今日は、

 

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継ぎ足し部分の地形を整え、

 

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継ぎ目にマスキングテープを貼り、パテを盛って、

 

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継ぎ目を埋めておりました。

 

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 歩道の継ぎ目も消し、

 

p1010871

河床もパテで表現してみました。田宮パテホワイトですが、ゆっくり流れていって固まるので、平滑な面ができるようです。はたしてうまくいくかどうか。

 30日に休みがとれるので、一気に完成まで・・・といきたいところです。

 

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C622東海道形が入線しました。が、

 1950年代前半のスタイルであることから、入線を迷っていたC622東海道形ですが、

 

p1010865

その美しさに迷いは吹っ飛び、入線の運びとなりました。

 

p1010866

 17号機、18号機とともに記念撮影です。

 

 記念撮影後、44系つばめの13両編成を牽かせたのですが、思わしくありません。

 単機では、滑らかで静かな走行なのですが、つばめを牽かせると速度が不安定になってしまいます。

 線路状態が悪いのかと思い、クリーニングカーを走らせても結果は同じ。

 しかも、EF58に牽かせれば、何の問題もなく走ります。

 

 17号機、18号機にも牽かせてみましたが、こちらは突然急停車することもしばしばです。

 

 信頼のKATO製品ですが、もやもやする入線となってしまいました。

 

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10-1644 E261系「サフィール踊り子」8両セット

 サフィール踊り子、入線いたしました。

 

p1010843

 いつもとは違うサファイア色のケースとスリーブです。スリーブはいつもの倍の厚さのがっちりしたものになっています。

 

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 ケースを開けた瞬間に、見る角度によって色合いの変わる紺色。

 

p1010845

 写真でどこまでお伝えできるか判りませんが、上から光をあてた紺色

 

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 横から光をあてた紺色

 

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 1号車 クロE260 プレミアムグリーン車です。

 ロゴがきれいに印刷されています。天窓から光が入るので、車内がよく見えます。

 

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 2号車 モロE260100 個室グリーン車 内装は壁とシートが別色のモールドです。

 

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 3号車 モロE261100 2号車と同じく個室グリーン車

 

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 4号車 サシE261 海側です。テーブルランプが点灯します。

 

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 同じく4号車 山側です。窓がなくロゴが描かれている部分は厨房。左の2つの窓が食堂部分

 

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 5号車 モロE261 模型ではモーター車になっています。室内は座席がならんでいます。

 

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 6号車 モロE260 こちらも座席が並んでいます。これだけ室内が見えると、装飾したくなります。

 

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 7号車 モロE261200 室内は座席です。ちなみに座席のグリーン車は1+2の配列

 

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 8号車 クロE261 

 

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 行先表示シール 1号と2号は、漢字表記とローマ字表記の2種類があります。5号の伊豆急下田があるということは、列車名に号数まで印刷されている?小さくて見えませんが。

 

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 ヘッドライトと標識等を点灯。光の色も量もよく再現していると思います。

 

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 尾灯を点灯。

 

p1010860

 テーブルランプ点灯。横から見るとテーブルランプなのですが、天窓を通してみると、光源が丸見えなのが惜しい。

 

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 早速走らせてみました。スムーズな走り。スローも良く効き、モーター音も静かです。

 全体的に見て、非常に丁寧に作られていると感じました。素晴らしい製品だと思います。

 

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温泉街セクション 4

 3月中に終わらせる予定の温泉街。地形を作ったあと全く進んでいません。

 20日も過ぎて尻に火がつき、源泉のやぐらの整備をしました。

 

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 やぐらは熱川のようにコンクリートの土台を作成。

 

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 足湯はプラバンとプラ棒でそれっぽく作ってみました。

 塗装が乾いたら、組み立てて設置してみます。

 

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 丘の延長部の地形がまだでした。例によって、ボール紙で骨組みを作り、固まったらキッチンペーパーで地形を整えます。

 3月もあと10日。23日にはサフィールも発売されますし、予定通り完成させられるかどうか。

 

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スハネ25 701

p1010831

あさかぜの金帯編成のデュエット車両がスハネ25 700です。

KATOでは、古く10-154というセットで製品化されていました。

 

 10-154セットの車両は、貫通扉の窓からドライバーを差し込んで屋根を外し、車体を分解していく構造になっています。

 入線当初は室内灯を装備していたのですが、当鉄道では非装備が標準なので、室内灯を取り外す工事をしておりました。1~2年前のことだと思います。

 取り外しはスハネ25にも及んで、屋根を外そうとしましたが全く外れません。

 屋根に線が入っているのが見えるでしょうか。

 力が入りすぎて屋根に亀裂が入ってしまいました。そして、少しだけ屋根が浮いたので、浮いたところから外してみると、スハネだけは車体裾を広げると床板が外れる現行タイプの車両でした。

 

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取説には、室内灯の品番がスハネだけ10-204と書いてありますが、車体の構造に言及する文面はありません。自分で室内灯を取り付けたのですから、そのときは判っていたのだと思いますが、20年近く前の話ですので、すっかり忘れていました。気を取り直して、亀裂を合わせて目立たなくし、中古品を見つけたら購入しようと思っていました。

そして、昨日、めでたく中古品を見つけました。一も二もなく手に取って会計を済ませ、自宅に持ち帰って、

 

p1010834

唖然としました。中古品にも屋根に筋が!まさかと思って分解してみたら、亀裂を接着剤で補修した跡がありました。

 

 こちらの方が亀裂が小さいので、屋根をコンバートしましたが、みなさん、やることは同じなのだと、妙に納得してしまった出来事でした。

 

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KATO今月の新製品の試作品

 サフィールとC622の試作品の画像が、アップされております。

 サフィールは、紺色の色合いが本当によく表現されていると思います。

 想像するに、実車の塗装を研究して、そのままでは、Nゲージに適用できないでしょうから、150分の1の世界では、どんな技術を用いればあの色合いが表現出来るのか、試行錯誤があったものと思われます。

 早く手にとって、色合いを確かめたい。

 

 C622は、輝いて見えます。デフやハンドレールの縁取りは美しいし、機器の追加されていない、スッキリした外観も魅力的です。44系の先頭に立たせたら、さぞや見栄えのすることでしょう。

 迷っておりましたが、入線させたい気持ちが強くなりました。

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天声人語に讃えられたDD51

 昨日、3月14日の天声人語。

 JR貨物のDD51の引退と東日本大震災の際の活躍がとりあげられました。

 要旨は、SLに代わって主役となるも、ELの台頭で脇役に回ったDD51。

 大震災の緊急物資輸送にどんなに活躍したかを紹介し、

被災地を3週間駆け抜けたDD51は、例えるなら引退間際に大輪の一花を咲かせた高齢社員の輝きか。山も谷もあった長年のお勤めにお疲れさまの一言を贈りたい。と結んでいます。

 

p1010830

 185系の引退に目を奪われて、DD51の引退のことは全く知りませんでした。

 SLの敵役として登場。シャッターを切られるどころか、半ば邪魔者扱。それでも、地道に仕事をこなしていく中で、次第にファンを獲得していきました。

 ひっそり去って行く姿に、老兵は死なず、ただ去りゆくのみという言葉を思い出しました。

 

 

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KATO183系1000番台 5

 上越線つながりで始まったKATOの183系1000番台

 溶きパテとサーフェーサー、耐水ペーパーと格闘して

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 こんな感じになりました。

 

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 シルバーの缶スプレーを吹いて、まあこんなもんかな、くらいの感じにはなったので、

 

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 車体をくみ上げる前に、ヘッドマークの交換。

 

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 185系のときと同じペンギンモデルのマーク。

 

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 交換しました。

 そのあと、屋根を組み付けたのですが、痛恨のミス。

 列車無線アンテナの取付穴は、車体内側からアンテナを取り付けて穴をふさぎ、屋根面を整えていたのですが、車体内側のアンテナと車体の天井が干渉して、整えた屋根面にアンテナの足が飛び出す始末。

 これまでの苦労が倍加されました。とりあえず飛び出た足を戻して。もう修正する気力も失せて。

 今度クハ189のボディを見つけたら調達しようとこころに決めました。

 

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 さて、クーラーはねずみ色1号のスプレーを吹きたいところですが、家にも店にも在庫切れ。

 適当な代替品がないかと白羽の矢を立てたのがTAMIYAのAS28 ミディアムグレー。

 ねずみ色1号の瓶塗料と比べると、1号のほうがやや黄色味を帯びている感じはしますが、黙っていればわからないレベル。

 早速、クーラーに吹いて、

p1010829

 走らせられる状態になりました。あとはライトのLED化とライトの縁取り、号車札、特急サボ貼りつけですが、パーツを手に入れたら施行します。

 

 

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今月のC62 2

 185系が踊り子から引退しました。報道を見る限り、てっちゃんの狼藉はなかったようで、良かったです。

 さて、今月はサフィール踊り子とC622が発売となりますが、ここに至って、C622を入線させるか、迷っています。

 いうまでもなく、今回のモデルは、東海道線で44系のつばめ、はとを牽引していたころのスタイルですが、当鉄道には、

 

p1010821

そのころのC62が3両在籍しておりまして、C6218、C6217、C6235がそれです。

 18号機と17号機は、正に東海道運用、35号機は、東海道電化完成後、山陽に転じたころをイメージしてナンバーを黒く塗っております。

 で、これらの機関車が全く稼働していない。

 44系客車でも、青大将編成はたまに走らせるのですが、ブドウ色の編成は上記のC62が入線した時以降、多分走らせていません。

 脇役となるブドウ色の客車編成が乏しいことが一因ですが、そうだとすると、C622を入線させても出番がなく、せいぜい18号機と並べてツバメマークの角度を見て喜んでおしまいになりそう。

 だがしかし、最も活躍していたころの2号機には違いがないし。

 発売まで迷い続けそうです。

 

 

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国鉄185系のヘッドマーク

 185系踊り子、あと3日となりました。

 前回、0番台のヘッドマークを見ましたら、踊り子、湘南ライナー、新特急なすの、シュプール上越が入っており、国鉄時代であれば、急行伊豆、普通、踊り子を入れるべきだと反省しました。

 

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 文字の「とき」のヘッドマークと併せて185系のヘッドマークシールを調達しました。

 

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 急行伊豆はありますが、踊り子とは一緒になっておらず、普通もありません。とりあえず、0番台は先送りにして、

 

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 200番台の国鉄型。製品のフィルムが変色してしまっていますし、フィルムが暗くてよく見えませんので、シールに置き換えます。

 

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 シールを切り出してリングにセット

 

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 続いて車体に組み込んで、見やすいヘッドマークになりました。

 

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 新幹線リレー号で走らせる。この編成は信号炎管を取り付けてないです。JRとなって34年が経過しようとしているのに、国鉄型の車両の整備が終わっていないとは。183系ときのあとは新幹線リレー号ですな。

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185系踊り子引退

 185系踊り子、あと5日となりました。

 登場から40年も経ちました。よくがんばりました。

 

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 登場時が懐かしく思え、鉄道ファン誌を紐解いてみました。1981年4月号。表紙はあまぎのヘッドマークですが、185系は急行伊豆として運用され、あまぎは183系でした。1981年2月に田町電車区に10連と5連各3本が配置され、急行伊豆や普通の運用に入ったと記されています。最初から踊り子として走ったという記憶でしたが、185系が出そろうまでは153系の運用に共用されていたのでした。

 

p1010808

 そして、踊り子は1981年10月改正で登場。公募された愛称でしたが、小説からの特急名は話題となりました。当初は183系も踊り子として活躍。一方、153系が引退しました。

 

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 1982年3月号。200番台は0番台に遅れること1年。新前橋区の165系置換のために登場。新幹線が大宮暫定開業すると新幹線リレー号として活躍。その間合いで急行ゆけむりや草津にも運用されました。そして、上野開業により新幹線リレーの役割を終えると一部の200番台は、田町に移って踊り子の運用を担いました。

 

p1010810

 185系と153系を引っ張り出しました。

 登場時は、運転席窓下にJNRマーク。153系の運用を置き換えていったため、過渡期には185系+153系という編成もありました。ヘッドマークを見ましたら、踊り子、湘南ライナー、新特急なすの、シュプール上越が入っていました。自分でシールを貼り合わせたようです。国鉄時代であれば、急行伊豆、普通、踊り子を入れるべきでした。

 153系は1977年入線の初回生産品。185系と比べるとさすがに走りが渋く、カーブでスピードが落ちます。

 

p1010811

 このころの動力車は、モーターの前後に分割された床下機器モールドがあり、ジョイントもごついものが使われていました。カーブでジョイントがうまく作動せずにスピードが落ちるのかも。動力ユニットごと取り替えたいものです。

  TOMIX製品では、M9モーターの不調頻発が語られていますが、KATOのモーターは45年近く経過しても快調です。

 

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KATO183系1000番台 4

 上越線つながりで始まったKATOの183系1000番台

 先頭車の屋根が外れたので、

 

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 運転席を少し。運転台は、ホビーカラーのもえぎ色

 

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 運転席床はニュートラルグレー。窓からは運転台と椅子だけが目立つように。

 

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 運転席はホビーカラーの紺

 

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 窓を付けて屋根をかぶせればこんな感じ。

 

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 続いて最難関の列車無線アンテナ配線を削りました。小平刀で屋根を傷つけないようにしたかったのですが、思うようにいきません。とにかく配線を削って、あとはパテとペーパーで原状復元です。

 

 

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KATO183系1000番台 3

 上越線つながりで始まったKATOの183系1000番台

 行先表示を取り付けは、

 

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中間車全車で完了しました。最初は、おっかなびっくり、モールドの上のほうから少しずつ削り、10分くらいかけていましたが、

 

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モールドの根元に刃をあててガシガシ削る方が綺麗で簡単にできることを発見しました。

 

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 残る先頭車は、行先表示のほか、屋根上の無線アンテナ関係も削るため、最後になりました。車体と床板を分解して作業開始です。

 

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 ところが、屋根が外れてくれません。車端部の爪がボディにがっちりかかっている上に、無理に力をいれれば車体が変形しそうな位置にあります。いろいろ試しましたが、最後は爪の部分を彫刻刀で削って、屋根後端を浮かしました。このあたりは、KATOといえども30年前の設計です。スハ43系あたりまでは、貫通路からドライバーを突っ込んで屋根を持ち上げて外す構造になっており、ユーザーの分解を考慮しない設計でした。

 

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運転室部分のつめはドライバーで押して外れてくれたので、運転室部分も浮かせました。ここで困った。運転室後ろのボデイが屋根まで続いている部分です。運転室と後端を浮かせたら、屋根を後方にずらして取り外す構造になっていますが、運転室後部の屋根まで続いている部分が窓ガラスに干渉して後方に動かせません。

 

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 と思ったら、運転席部分の爪は窓ガラスの爪で、屋根は後方に引けば外れてくれました。難儀しましたので、今日はここまでです。

 

 

 

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KATO 2021年7月の新製品

7月の新製品が発表になりました。

このところ、月末に発表されてましたが、ブレーキシリンダーの関係か、3月は5日になりました。

それはさておき、

20217

播但線C57貴婦人三重連‼︎どんな新製品⁇

 

1次型の再生産だけですか?

p1010789

作れば売れるKATO製品ですから、ここまで大々的なスローガンでなくても、と思うのは私だけでしょうか。

あわせて、32系客車とオハニ36の再生産。

32系客車は製品化が遅かった。

ナカセイやGMのキットしかなかった昔、TOMIXが完成品を発売したときは、大量入線しましたが、それでお腹いっぱい。

KATOの32系は、中央線各停セットでの製品化でしたが、セットとスハ33だけ買っておしまいでした。

今回も特に入線の予定はありません。

 

100系新幹線グランドひかり

4両増結セットが新製品。

昔、新幹線と103系は面白味がないと言われてましたが、100系新幹線が登場してからは多種多様の系列が活躍しました。最近はN700系に統一されつつありまして、昔に戻りつつあります。

当鉄道では東海道新幹線を対象外にしておりまして、出来にかかわらずパスになります。

ちなみに新幹線つながりで0系のサウンドカードが発売になるそうですが、なぜ100系じゃない?

 

EF58大窓ブルー

p1010790

ゆきぐに牽引の機関車としての再生産ですが、側面は縦型フィルターです。

ゆきぐにのころはビニロックフィルターではなかったかと。

 

p1010791

むしろ3049、3049-2がマッチするのではないでしょうか。

 

あわせて、ナハ11とナハフ11

待ってましたの、再生産。

これで桜島が完結します。しかも、ナハフはテールライトはスイッチ付。

KATOは寝て待って良かった。

必要両数を計算して、しっかり確保させていただきます。

 

西武40000系も再生産。

私の中の西武鉄道は、あずき色とベージュの2代前の車両たちなので、入線の予定はありません。

 

コキ106,107も再生産。KATO製ではないですが、必要両数が揃っていますので、入線はありません。

 

というわけで、新製品の乏しい7月でした。

 

 

 

 

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KATO183系1000番台 2

 上越線つながりで始まったKATOの183系1000番台

行先表示を取り付けることから始めますが、まずは、窓部品の行先表示窓のHゴムのモールドを削る必要があります。

 

彫刻刀で削り取ろうと思いますが、透明プラは硬い上に、窓ガラス部品は固定しにくい。しかも12両、24か所の加工ですので、加工時に窓ガラスが安定するよう、治具を作ることにしました。

 

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100均でカッティングマットと定規を買ってきて、定規の裏に強力両面テープを貼りつけ、

 

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窓部品がぴったり収まるように固定しました。ただし、この方向に窓部品をセットすると勢いあまって客室窓に彫刻刀があたりますので、逆向きにセットして作業しました。

 

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じわじわと10分くらいかけて、行先表示窓とトイレ窓のモールドを削りました。なれればもう少し速くできるでしょう。

 

p1010788

行先表示窓とトイレ窓をセットし、窓部品を車体に取り付けて、組みなおしました。

 

 

 

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温泉街セクション 3

鉄コレ70系の作業の合間にぼちぼちと進めていました。

 温泉街手前の丘陵地帯の地形が出来上がりました。

 

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 ボール紙で骨組みを作り、薄めた木工ボンドに浸したキッチンペーパーを貼り重ねてあります。

 

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 温泉饅頭屋の手前は広場ができました。駐車場の片隅にあった温泉のやぐらをここに持ってきて、源泉としようと思います。

 こちらに伊豆熱川温泉のやぐらの様子があります。スクロールすると熱川駅前のやぐらの写真があります。やぐらの周りに足湯とか案内板とか、場所によっては銭洗い弁天みたいなものもあるようです。面積的にちょうどよいスポットが見つかりました。

 

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新潟色 70系 6

国鉄70系新潟色6両セット、Nゲージ化しました。

 

 

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 Nゲージ化にあたり、奇数向きの台車にはスベーサーSを組み込み、連結面間を調整します。

 

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 スベーサーSを組み込まないと、見た目は良いのですが、カーブで車体が接触するおそれがあります。

 

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 当鉄道には動力ユニットを組み込んだモハ70が2両いるので、車輪を交換し、ウエイトを積み、パンタを取り替えただけで済ましました。既存のモハと差し替えれば走ります。旧国の気楽なところです。

 しかし、動力ユニットを組み込んだモハ70はいずれも70097でした。どうせなら、70025と70097それぞれに動力ユニットを入れたいということで、コンバートしました。さらに、よくよく見れば、70097は、GM製の70系の動力車となっていてKATOカプラー装備でした。

 急きょGM編成をアーノルトに交換して互換性をもたせました。

 

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 ところで、こちらは身延線セットと福塩線セットのクハ68。身延線のものはもとクロハ59、福塩線のものは元祖クハ68ですが、いずれも同型が長岡に配属されていたのでした。

こちらにクロハ59から改造されたクハ68005の写真が、

こちらには、クハ68028、クハ68044、クハ68050(いずれも前面窓の改造が必要。)の写真が

それぞれ掲載されています。こうなったら、新潟色に塗り替えるしかありません。また、楽しみがひとつ増えました。

 

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KATO183系1000番台 1

 上越線つながりでKATOの183系1000番台に手を加えることにしました。

  KATO 10-160 183系1000 直流特急形電車 7両セットと単品5両による12両編成。

 

 発売はいつ?

 鉄道ファンの裏表紙に掲載されたKATOの広告を 探してみますと、’89年3月号にありました。

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 直流電車の女王??? 王様は181系?

 それはさておき、32年前の製品であり、当鉄道には’91年に入線しておりますが、30年を経過してもすこぶる好調です。

 とはいえ、現在の製品に比べれば見劣りはやむをえません。そこで、

 

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 後発の189系国鉄特急色と同じレベルになるよう、手を加えていこうと思います。183系の造形が優秀なのか、189系も183系と基本的に同じボディです。コンプレッサーの空気取り入れ口?の形状に変更を加えられたのが異なる程度でしょうか。

 

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 異なるのは、ライト周りの塗装。効果絶大です。また、行先表示、号車札、列車種別・列車名が印刷されています。181系ときで苦労した私にとっては、とてもありがたい。

 

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 70系つながりですので新製時の姿にしたい。183系の屋根は銀色ですが、実車も新製時は銀色で塗装されていました。ただし、AU13クーラーは最初からねずみ色ですので、ひと吹きしようと思います。

 それから、新製時の姿には邪魔な列車無線アンテナ。モールドを削ってアンテナ取付穴を埋める必要があります。

 

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 行先表示は、今はなきガチョウハウスのヘッドマーク・サボセットを購入したままになっておりましたので、これを活用。ただし、ヘッドマークは絵入りのものしか入っていなかったので、文字のものを別途調達です。

 

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 ライト周りの銀色は、塗装してしまうか、銀河モデルのパーツを使うか。手持ち在庫はあったのですが、以前、何かに使ったのか、3個しか残っておらず、使い物になりません。幸い、いまだパーツとして販売されているようですので、使おうと思えば使えます。

 

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 それから、ライトユニット。当然電球タイプのユニットですから、189系並にヘッドマークは蛍光灯色、ライトは昼光色で光るようにしたいところです。でも、電圧をかけると電球の方が自然?

 行先表示あたりから、ぼちぼち手を付けることにします。

 

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