新潟色 70系 7
入線しても、まだ引っ張っている70系の話です。
新潟色の70系は長岡運転所所属ですが、同所には70系よりも身近な車両が配属されていました。
クモニ83とクモユ141です。
国鉄時代、高崎上信越方面には、上野と長岡を結ぶ普通列車が3本設定されていました。
普通列車は、新前橋電車区の115系で、クモユ+7連またはクモニ+クモユ+7連+4連(4連は籠原止まり)でした。
したがって、この2両は当鉄道にとって必須のアイテムになります。
ところで、先日、スロネ25701を見つけた店で、マイクロのクモニとクモユが展示してあるのを見つけてしまいました。
マイクロ新製品はノーマークでしたが、今年の2月に発売されていたんですね。
上の写真のとおり、クモユはすでに入線していますが、クモニはGMキットを組み立てたもので今ひとつ。
はめ込み窓でクモニを作ろうという計画は、長きにわたって頓挫しております。
ここは是非、マイクロ製品を入線させたい。
だがしかし、今月はサフィールもC622も入線し、
加えて、今年の抱負で無計画な入線は控えると宣言しています。
自縄自縛の結果、第2次入線計画には組み込むことにして、とりあえず、完成しているクモニを整備することにしました。
クモニの新潟方にはTNカプラーを貼り付けていました。以前、マイクロの115系にTNカプラーを付けていたときの名残です。
これを電連なしのKATO密連に替えれば115系に連結できます。
カプラーは、10-731KATOカプラー密連形#2新性能電車用・短
旧型電車ですが、KATOのクモニ83はこれを使っています。
台座は、11-731に入っていません。別途、適当に調達します。
写真は、床板取付用の爪を削ったところですが、前方の突起も削り、床板と干渉しないようにします。
あとは両面テープで貼り付けますが、貼り付け位置は、密連本体が車体端面の外側になるようにすると適切な連結間隔になります。
クモニは70系とも併結していたようです。
TNカプラーはワンタッチで取り付けられる鉄コレですが、KATOカプラーはクモニのように加工が必要です。
ダミーカプラー自体が車体の厚みにかぶさるように取り付けられていますので、この位置にKATOカプラーを貼りつけます。
クハ76に取り付けました。流線型の前面ですので、11-730 KATOカプラー密連形#2 新性能電車用・長を使いました。
台座の調達・加工はクモニ83と同じです。
ただ、残念ながら、カプラーとスノープロウが干渉して取り付けられません。別途取付方法を考えたいと思います。
クモニを連結できるようになりました。
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