« 温泉街セクション 3 | トップページ | KATO 2021年7月の新製品 »

KATO183系1000番台 2

 上越線つながりで始まったKATOの183系1000番台

行先表示を取り付けることから始めますが、まずは、窓部品の行先表示窓のHゴムのモールドを削る必要があります。

 

彫刻刀で削り取ろうと思いますが、透明プラは硬い上に、窓ガラス部品は固定しにくい。しかも12両、24か所の加工ですので、加工時に窓ガラスが安定するよう、治具を作ることにしました。

 

p1010785

100均でカッティングマットと定規を買ってきて、定規の裏に強力両面テープを貼りつけ、

 

p1010786

窓部品がぴったり収まるように固定しました。ただし、この方向に窓部品をセットすると勢いあまって客室窓に彫刻刀があたりますので、逆向きにセットして作業しました。

 

p1010787

じわじわと10分くらいかけて、行先表示窓とトイレ窓のモールドを削りました。なれればもう少し速くできるでしょう。

 

p1010788

行先表示窓とトイレ窓をセットし、窓部品を車体に取り付けて、組みなおしました。

 

 

 

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ

 

にほんブログ村

 

にほんブログ村 鉄道模型

 

|

« 温泉街セクション 3 | トップページ | KATO 2021年7月の新製品 »

3412 183系とき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 温泉街セクション 3 | トップページ | KATO 2021年7月の新製品 »