マイクロエース ED72
ナハ11、ナハフ11の再生産が目前に迫り、急行桜島の整備完了が視野に。
九州内で桜島を牽引するのは、ED72。当鉄道には初回生産の際に入線しております。
しかし、その状況は、
ED72試作機 いまだにアーノルトカプラーのまま。2002年発売でした。
ED72 3 こちらも2002年発売。この記事を書く直前にナックルカプラーに交換しました。
KATOさんやTOMIXさんが製品化しない機種。「く」の字形の前面が珍しく、モデルも良い出来栄えです。
九州の機関車なので、走らせる機会に乏しかったのですが、急行桜島とともに整備することとしました。
ちなみに、今月、
マイクロエースからED72の新製品が出るようですので、何かの参考になれば幸いです。
まずは、ナックルカプラーへの交換
ATS車上子保護板と一体になったカプラポケットにアーノルトカプラーがセットしてあります。
カプラポケットの爪で
スカートに固定してありますので、ピンセットで爪の上部を押してあげればカプラポケットが外れます。
使用するのは、
定番のEF66前期形ナックルカプラーです。
ナックルカプラーのお尻をアーノルトカプラーのお尻と同じ形状に削ります。
削る幅は、左右のお尻から飛び出している部分を削ってあげると、アーノルトカプラーと同じ幅になります。
ナックルカプラーのお尻には、
飛び出した突起があるので、
これを削って
平らにします。
加工が終わったら、ナックルカプラーの首をピンセットで固定し、
カプラーポケットもピンセットでつかんで、爪をスカートに固定してあげます
セットするのが難儀であれば、
スカート下部を切り取ってしまい、カプラポケットにあらかじめカプラーをセットして、スカートに取り付ける方法もありますが、カプラーのお尻を削りすぎると下を向いてしまうので要注意です。
前面は男前になりました。あと修正したいのは、高圧回路の色。全体的に色が変。
これはおって、作業したいと思います。
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