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20系のカプラーを車体マウントにする 2

昨日、20系初期あさかぜのASSYパーツが発売になりました。

 早速、ナハフ20の車体、床板及び台車を購入し、連結面寄りはゆうづるナックルに交換して、

Img-796

ナハフ20 51が完成しました。

 そのほかにも20系の台車マウント製品がありますので、床板ごと交換して車体マウント化しようと思いましたが1両分880円。

 カニ4両、ナハフ2両、ナハネフ20が1両の合計7両分となると、床板だけで6000円超え。

 豆球からLEDに変更したときも床板交換で散財しておりましたので、床板交換はカニ2両分のみとし、他はカプラーセットを床板に接着して車体マウント化することにしました。

 ナハネフ22を

Img-797

車体マウント化します。

 

 まずは、分解して

Img-798

床板単体とし、これにカプラセットを取り付けます。

 カプラセットは取付つめを削って床板に接着しますので、最初にナックルカプラをセットします。

(1) カプラセット内側のつめを外して、

Img-799

 

(2) 取り付け座を外します。

Img-800

(3) ゆうづるナックルは、柄の部分の突起から先にはめ込みます。お尻のほうを先に合わせてしまうと突起が入りません。

Img-801

(4) 取り付け座にナックルカプラーを取り付けます。

 

(5) カプラセットの解放てこ(赤く囲った部分)とエアホース(カプラーの向こう側にあります。)の間にカプラーの柄を通します。柄を通すと簡単に書きましたが、物が小さいので結構大変で、慎重にしないとセットしたカプラーが取り付け座から外れたり、板バネが飛んでしまったり、散々な目にあいます。

Img-802

(6) カプラセットができました。

Img-803

(7) 床板取付用のつめをニッパーで切り落とします。

Img-804

(8) 取り付け座のつめをカッターで薄くします。前から見て、でっぱりが見えなくなる程度まで薄くします。

 

(9) 床板とカプラセットにゴム系接着剤を塗布し、数分待ちます。その間に下回りを組み立ててしまいます。

Img-807

(10) マイクロスカートのカーブにあわせて隙間の空かないようにカプラセットを接着して出来上がりです。

Img-809

Img-810

 車体マウントになりました。

 カニとナハフ、ナハネフ20は床下セットごと交換してしまえば簡単ですが、上述のように床下セットは880円、カプラセットは1両分275円です。

 

 

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