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筑豊の石炭列車を仕立てる 7

 仕上げに入ります。

 機関車の光漏。

Img_1182

エンジン部は穴埋めが必要ですが、テンダーは隙間らしい隙間もないので、黒の塗料を裏から厚く塗って効果をはかります。

 エンジン部の穴埋めは、プラ板を貼り付けて

Img_1183

ゼリー状瞬間で隙間を埋めて整形しました。

 

 当初、エキポシパテで

Img_1181

埋めようと思いましたが、該当部分があまりに小さくて(2.5mm×1.5mm)この大きさに成形できず、できたとしとも煙室扉のパーツに干渉しそうだし、干渉をきらって薄くするのであれば、プラ板を張り付けるのと変わりはないということに気づきました。

 

 セラの積・空標記は、

Img_1179

インレタを調達してきましたが、積4.0 空1.6はセラの標記としてはアウト、タキか何かの標記と思われます。

 といっても、肉眼では判別できない小ささなので、内容が違ってもないよりマシだと思い、

Img_1180

貼り付けました。あるべきものがある状態になりました。

 荷重、自重も肉眼では読めないなら、適当に貼り付けてしまえとばかりストックを探しましたが、在庫なし。今後の課題が残りました。

 ブレーキテコ関係のステップとか手すりを白く塗りました。これは効果絶大。

 

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