筑豊の石炭列車を仕立てる 7
仕上げに入ります。
機関車の光漏。
エンジン部は穴埋めが必要ですが、テンダーは隙間らしい隙間もないので、黒の塗料を裏から厚く塗って効果をはかります。
エンジン部の穴埋めは、プラ板を貼り付けて
ゼリー状瞬間で隙間を埋めて整形しました。
当初、エキポシパテで
埋めようと思いましたが、該当部分があまりに小さくて(2.5mm×1.5mm)この大きさに成形できず、できたとしとも煙室扉のパーツに干渉しそうだし、干渉をきらって薄くするのであれば、プラ板を張り付けるのと変わりはないということに気づきました。
セラの積・空標記は、
インレタを調達してきましたが、積4.0 空1.6はセラの標記としてはアウト、タキか何かの標記と思われます。
といっても、肉眼では判別できない小ささなので、内容が違ってもないよりマシだと思い、
貼り付けました。あるべきものがある状態になりました。
荷重、自重も肉眼では読めないなら、適当に貼り付けてしまえとばかりストックを探しましたが、在庫なし。今後の課題が残りました。
ブレーキテコ関係のステップとか手すりを白く塗りました。これは効果絶大。
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