筑豊の石炭列車を仕立てる 6
石炭槽のかさ上げをしたホラ1改めセラ1と、ヨンサントオ前仕様のセラ、セフを塗装しました。
まずは、かさ上げしたセラにフラットブラックを吹き付けました。ベコベコ車体の石炭車ですし、おってジャーマングレーで褪色を表現しますので、特急電車のようにムラなくきれいに塗る必要はありません。要は地肌が見えてなければOK程度。
次に黄帯を巻くためのマスキング
たかだか帯でない部分をマスキングするだけですが、単なる箱でなくて多くの面で構成される車体なのでたいへんでした。
黄色は発色が悪いので、
グレーの缶スプレーを吹いておきます。
65キロ制限帯は、青大将のEF58が裾に巻いている黄色と同じ色。
FARBEの黄色1号です。
何回かに分けて吹きました。
セフを吹き始めたら、マスキングテープが剥がれだして焦りました。手すりとか突起物が多いセフは、最初にマスキングすべきでした。吹き込みが心配です。
マスキングをはがしてみたところ、
石炭槽受けの部分が若干グレーになったり黄色くなったりしてましたが、許容範囲内でした。
セフの窓には透明プラ板を貼り、下回りを取り付けました。
かさあげしたセラには
インレタを貼りました。
セキ3000のインレタの「キ」を貼らずにトラ70000のインレタから持ってきた「ラ」を貼り付けて、あとは検査標記。
積、空と荷重、自重のインレタを手に入れて貼り付けたいところ。しかし「形式セラ1」は無理か。
石炭で汚れる貨車なんで、それらしく見えればokということでこだわりません。
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