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マイクロエースA2064 ホキ3100秩父セメント3両セット入線

 国鉄時代の車両、しかも自宅沿線を走行していた車両ということで入線しました、ホキ3100。

 貨車3両なのに、

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立派なケースに入ってます。

 ケース裏側には、

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ホキ3100の概略とユーザー取付パーツの説明。ケースを広げてみましょう。

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 腰高感はありません。黒染車輪で下回りが引き締まっています。

 

 もと秩父鉄道所有で秩父セメントに譲渡された車両は

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白地の社紋。最初から秩父セメント所有の車両は、

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見慣れた黄色の社紋とのことです。

 KATOのホキ5700と並べて

Img_1234

床板の高さを比べましたが、腰高ではありません。カプラーを取り替えて、ウエザリングするだけで走らせられそうです。

 

 台車は、

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普通にねじ止めしてあります。

 KATOカプラーをそのまま付けたのでは連結面間が広がりすぎ・・・だと説明しようと交換してみましたが、

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そもそもカプラポケットが小さすぎてセットできませんでした。

 カプラポケットを

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写真の位置でカットし、KATOカプラーは、台車のスプリング格納部分に入るよう、お尻を削ります。

 

 ボンドGクリヤーをカプラーとカプラポケットに塗りつけて

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貼り合わせました。

 KATOカプラーのお尻とスプリング格納部分の一番奥が接するように取り付けると

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台枠の位置とKATOカプラーのナックル持ち上がり位置が一致しました。KATOのホキ5700(こちらも連結面間を狭めるために加工してあります。)とつなげてみますと、実感的な連結間隔になりました。

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 3両ともカプラー交換を完了。ホキ3100の入線により、秩父セメントの列車が多彩になりました。

 

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