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勝手にベストスリー2023

 今年、当鉄道に入線した新製品から今年のベストスリーを選んでみました。

今年は、KATO  455系急行「まつしま」7両セット・455系急行「ばんだい」6両セットとか、

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地元を走るKATO  E257系5500番台「草津・四万/あかぎ」5両セット、

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わずか2両のTOMIX JR EF81450形電気機関車(前期型)
も入線したのですが、TOMIXのSLの躍進には目を見張るものがありました。
 ということで、第3位は、

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TOMIX JR C58形蒸気機関車(239号機)にしました。

 SL銀河の牽引機としての模型化ですが、保存SLにみられるピカテカ感がありません。

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 発売された製品を見ると、国鉄時代をモデルにしたのかと見間違えるほどで、スルーの予定が瞬時に撤回され、即入線となりました。

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 テンダー上部はさすがに保存蒸気仕様ですが、ちょっと加工して石炭を載せれば、国鉄仕様として十分通用するのではないかと思います。

 走りもKATO製に負けないスムーズさと安定した低速走行。

 

 

 第2位は、TOMIX 国鉄C55形蒸気機関車(3次形・北海道仕様)

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 去年5月ころに新発売のアナウンスがあって、今年2月、新発売となりました。量産品で、ぴったり150分の1にスケールはお初。全体のバランスといい、ディティール表現といい、客車とのバランスも良く素晴らしい出来栄えで登場しました。

 SL末期、宗谷本線での活躍のモデル化で、舞台が限定されてしまうのは惜しいところ。門デフをまとわせて九州仕様にしていれば、1位だったと思います。

 

 そして、1位に選んだのは、KATO  EF55高崎運転所

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 復活保存機関車のモデルなのですが、流麗なスタイルを美しく表現し、地元を走った機関車であるたげでなく、流線型車体をスケールダウンしながら、先台車の首を降らせる機構の開発は見事というほかありません。ということで今年の1位はEF55です。

 

 さて、2024年の製品は5月まで発表されたものの、私の琴線に触れるものは今のところありません。6月以降はどうでしょうか。

 

 

 今年は喪中となりましたので、年末と新年のご挨拶は控えさせていただきます。

 来年も鉄道模型fanをよろしくお願いいたします。

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