KATO 7009-4 DF50四国形入線
DF50四国形が入線しました。
なぜか、ここのところディーゼル機関車ばかりです。
付属パーツは、
ナンバープレート、ナックルカプラー、スノープロウ、信号炎管、ホイッスル、手すりと最近の製品にしては盛沢山。
ナンバーは、
51、56、60、65 が付属します。
これまでの製品はナンバーが転写式で位置決めが難しく、手すり取り付け時に手すりを保持するのに手を焼くものでしたが、
ナンバーはブロック式になり、手すりはランナーごと取り付けるように改められました。
正面貫通扉両脇の手すり取り付け後のランナー切り離しに少々手間取りましたが、難なく取り付けられました。
KATOホームページに四国形の特徴が記されています。
①前面補強を施した晩年の形態で製品化
②スカート側面にSG管閉切ハンドル、2エンド側のジャンパ栓を避けた形状の解放テコを新たに再現
③漏斗状の雨トイ落とし口、新形のエアーフィルターカバー、パンチングプレートを再現したランボード、ラジエター撒水管を再現
④重連総括用ジャンパ栓、スカートの釣合空気管、第1・5・6軸のみ砂箱が残った台車を再現
⑤四国形のスノープロウを付属
⑥ヘッドライト点灯(電球色LEDを採用)
さて、何を牽かせましょう。土讃線の石灰石列車がリリースされましたが、特定地域限定の貨物列車は出番がありません。
伯備線の石灰石列車は入線時に動かしただけで、長くケースの中です。
おとなしく旧客や解結貨物が無難でしょう。








