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2025年4月

KATO 7009-4 DF50四国形入線

 DF50四国形が入線しました。

 なぜか、ここのところディーゼル機関車ばかりです。

Img_1974

 付属パーツは、

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ナンバープレート、ナックルカプラー、スノープロウ、信号炎管、ホイッスル、手すりと最近の製品にしては盛沢山。

 ナンバーは、

Img_1976

51、56、60、65 が付属します。

 これまでの製品はナンバーが転写式で位置決めが難しく、手すり取り付け時に手すりを保持するのに手を焼くものでしたが、

Img_1977

ナンバーはブロック式になり、手すりはランナーごと取り付けるように改められました。

 

 正面貫通扉両脇の手すり取り付け後のランナー切り離しに少々手間取りましたが、難なく取り付けられました。 

 

KATOホームページに四国形の特徴が記されています。

①前面補強を施した晩年の形態で製品化

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②スカート側面にSG管閉切ハンドル、2エンド側のジャンパ栓を避けた形状の解放テコを新たに再現

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③漏斗状の雨トイ落とし口、新形のエアーフィルターカバー、パンチングプレートを再現したランボード、ラジエター撒水管を再現

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④重連総括用ジャンパ栓、スカートの釣合空気管、第1・5・6軸のみ砂箱が残った台車を再現

Img_1984

⑤四国形のスノープロウを付属
⑥ヘッドライト点灯(電球色LEDを採用)

 

 さて、何を牽かせましょう。土讃線の石灰石列車がリリースされましたが、特定地域限定の貨物列車は出番がありません。

伯備線の石灰石列車は入線時に動かしただけで、長くケースの中です。

 おとなしく旧客や解結貨物が無難でしょう。

 

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