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2025年8月

KATO10-2066,2067アルプスの氷河特急 入線

 エクセレントクラスが組み込まれた氷河特急とレーティシュ鉄道と大書されたGe4/4Ⅲのセットが入線です。

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 最近のRhBは、ショートカプラー標準装備ですが、このセットはアーノルトカプラー仕様。

 ショートカプラー仕様にするにはオプションパーツ購入が必要です。

 

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 基本セットは、機関車とエクセレントクラスと2等車、3両分のレールとリレーラー。

増結セットは1等車2両、2等車と食堂(Bar)車。これまでの氷河特急と同じ構成です。

 

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 増結セットに基本セットの3両とリレーラーが収まるようになっているのも今までと同じ。

 

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 アーノルトカプラーで運用する気はさらさらないので、試運転前にショートカプラーに交換しました。

 

 このセットの機関車は、更新工事後の姿とのこと。

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 取説によると更新工事が行われライト類の交換やエンブレムの取り付けがなされたとのことです。模型でも、ライトが電球色から白色に変更されています。また、スカート上のライトケースは内側テールライトだったものが外側に変更されたように見えます。

 さらに前面中央下部にケーブルが追加されています。

 このセットの目玉、エクセレントクラス。後部貫通路が埋められています。

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その理由。上が1等車、下がエクセレントクラスですが、

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車端にバーカウンターらしきものが増設されています。

 また、1,2等車は室内装置の色が変更となりました。

 1等車は、

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 サーモンピンクからベージュに。

 2等車は、

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 水色からダークグレイに。全体として落ち着いた雰囲気になりました。

 

  リゾートセクションを設置して試運転。

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 細かい差異はありますが、エクセレントクラスをASSYで購入して入線済みの氷河特急に連結もありかと思いました。

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GMオハフ61 19年ぶりに完成

 TOMY NSCALEは、手を入れるにしても、床板の各穴を埋めるとか、窓にスチロール板を貼るとか、記事にするまでもないものばかりになっております。

 何かないかと仕掛品をひっくり返していたところ、GMオハフ61が目に留まりました。
 過去記事を見てみますと、19年間放置していたことが判明。

 とりあえず車体と屋根を組み上げて、

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床下機器も取り付けました。

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 側板と車掌室側の妻板のドアを除去し、ドアはすべて開状態に。

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 TAVASAのHゴムドア部品を使用します。

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 ドア開状態では必須のデッキと客室の仕切り壁は、プラ板とTAVASAのドアの合成。

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 側板に2mm角棒の床板ストッパーを貼り付けてしまったので、床板に椅子を設置できませんでしたが、ストッパーを1mm角棒にすればできそうです。

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 ドア全開でデッキ素通し状態

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 19年前と異なり、インレタ類は非常に充実しているので、1972年ころの高崎客車区のインレタからオハフ61 2550を選択。

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 まだ組んでいないキットがありますので、床下機器取付位置や仕切板作成の治具を作成して、組んでみようと思います。

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