« GMオハフ61 19年ぶりに完成 | トップページ | KATO3040-1 EF5866竜華 入線 »

KATO10-2066,2067アルプスの氷河特急 入線

 エクセレントクラスが組み込まれた氷河特急とレーティシュ鉄道と大書されたGe4/4Ⅲのセットが入線です。

Img_2037

 最近のRhBは、ショートカプラー標準装備ですが、このセットはアーノルトカプラー仕様。

 ショートカプラー仕様にするにはオプションパーツ購入が必要です。

 

Img_2039

 基本セットは、機関車とエクセレントクラスと2等車、3両分のレールとリレーラー。

増結セットは1等車2両、2等車と食堂(Bar)車。これまでの氷河特急と同じ構成です。

 

 Img_2040

 増結セットに基本セットの3両とリレーラーが収まるようになっているのも今までと同じ。

 

Img_2042

 アーノルトカプラーで運用する気はさらさらないので、試運転前にショートカプラーに交換しました。

 

 このセットの機関車は、更新工事後の姿とのこと。

Img_2051

 取説によると更新工事が行われライト類の交換やエンブレムの取り付けがなされたとのことです。模型でも、ライトが電球色から白色に変更されています。また、スカート上のライトケースは内側テールライトだったものが外側に変更されたように見えます。

 さらに前面中央下部にケーブルが追加されています。

 このセットの目玉、エクセレントクラス。後部貫通路が埋められています。

Img_2046

 

その理由。上が1等車、下がエクセレントクラスですが、

Img_2045

車端にバーカウンターらしきものが増設されています。

 また、1,2等車は室内装置の色が変更となりました。

 1等車は、

Img_2044

 サーモンピンクからベージュに。

 2等車は、

Img_2043

 水色からダークグレイに。全体として落ち着いた雰囲気になりました。

 

  リゾートセクションを設置して試運転。

Img_2052

Img_2053

Img_2055

 細かい差異はありますが、エクセレントクラスをASSYで購入して入線済みの氷河特急に連結もありかと思いました。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

|

« GMオハフ61 19年ぶりに完成 | トップページ | KATO3040-1 EF5866竜華 入線 »

721 製品の感想 KATO」カテゴリの記事

191 車両 レーティシュ鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« GMオハフ61 19年ぶりに完成 | トップページ | KATO3040-1 EF5866竜華 入線 »