タキ7750の車高下げ
廃業してしまった河合商会のタキ7750。
台車と台枠の間が広すぎて全体のバランスを崩しています。KATOのタキ3000と比べると
バランスの悪さは一目瞭然。
その原因は、カプラーポケット。
カプラーポケットを上方の爪で固定する構造の上、固定されるステーが厚くて、台枠を高くせざるをえなくしています。
台枠を高くするためにボルスターを異常に厚くなっていますので、高さを2.5mmに短縮します。2.5mm高のアルミパイプをガイドに
ボルスターをカット
ボルスターに
3.2mmの穴を開けて、ウッドランドシーニクスの3.2mm径TUBEを接着。一晩おいて固まったら、ねじ止めします。
台車側は、 カプラポケットを切り取り、新たにステーを作成してKATOカプラーをGクリアーでイモ付けする。完全に現物合わせです。
すぐに取れてしまいそうですが、Gクリアーが固まった後でウルトラSUで補強すれば、普通に連結して走らせるのに十分な強度がでます。
施工前(左)と施工後(右)
下回りが引き締まりました。
KATOのタキ3000と並べても
違和感がありません。
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