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タキ7750の車高下げ

 廃業してしまった河合商会のタキ7750。

 台車と台枠の間が広すぎて全体のバランスを崩しています。KATOのタキ3000と比べると

Img_2181

バランスの悪さは一目瞭然。

 その原因は、カプラーポケット。

Img_2192

カプラーポケットを上方の爪で固定する構造の上、固定されるステーが厚くて、台枠を高くせざるをえなくしています。

 台枠を高くするためにボルスターを異常に厚くなっていますので、高さを2.5mmに短縮します。2.5mm高のアルミパイプをガイドに

Img_2191

ボルスターをカット

 ボルスターに

Img_2195

3.2mmの穴を開けて、ウッドランドシーニクスの3.2mm径TUBEを接着。一晩おいて固まったら、ねじ止めします。

 

 台車側は、 カプラポケットを切り取り、新たにステーを作成してKATOカプラーをGクリアーでイモ付けする。完全に現物合わせです。

Img_2196

 すぐに取れてしまいそうですが、Gクリアーが固まった後でウルトラSUで補強すれば、普通に連結して走らせるのに十分な強度がでます。

 施工前(左)と施工後(右)

Img_2182

下回りが引き締まりました。

 KATOのタキ3000と並べても

 

Img_2183

違和感がありません。

 

 

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