アシェットの貨車3 タム2300
大手メーカーが製品化しなかった形式第2弾は、タム2300。
液化塩素専用の15 t積タンク貨車で、1950年から1964年にかけて新製。総数267両。1964年から総数697両が製作されたタキ5450の一世代前の形式。
アシェットのモデルは、黄色のタンクが成型色とまるわかり。
かといって塗装すればメーカープレートが潰れてしまう。苦肉の策としてフラットベースを軽く吹いたら、全体がグレーがかってしまいました。フラットベースは透明ではない?
あとは、
タンクと一体の受台を黒く、手すりを色差し。
TR41台車は車輪が丸見えなので、スポーク車輪を奢りましたが、アシェットの車輪は軸が長めで、KATOの車輪は気をつけないと外れてしまいます。
またアシェットの車輪は軸も太くて、
その分、カプラポケットが前に出てしまうのも難点。
KATOの車輪に交換し、もとのカプラポケットを切断して、KATOカプラーを取付ました。
アシェットでは、旭硝子のほか大阪曹達(左)、東洋曹達(右)所有のものも製品化されましたが、
なぜか東洋曹達のものはオレンジ色。容器保安規則(通産省令)により黄1号と指定されているので、任意に他の色に変えられないはずなんですが、どうしてこの色なのでしょう?
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