電動ターンテーブル5

P1060567
 ターンテーブル拡張線路セット(曲線)を買ってきました。
 配線を検討してみます。

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電動ターンテーブル4

 900×300のボードに並べてみました。
P1060463
 機関庫と給炭台・給水塔はジオコレ、そのほかの建物はKATO製です。


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電動ターンテーブル3

 扇形機関庫を使用するなら、相当の留置線がないと格好がつかないようです。

 さらに拡張セットを購入して留置線を9本にしましたが、これでも扇形庫は90°にすぎず、給炭・給水設備に向かう線もありません。

扇形庫を使うのであれば、拡張セットは相当数必要なようです。


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電動ターンテーブル2

P1060425
 SLを3台持ってきて遊んでみましたが、

P1060423
 留置線と本線への連絡線が一直線になると、留置線の機関車と連絡線の機関車が同時に動いてしまい、留置線が1本死んでしまいます。


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電動ターンテーブル

P1060400
 ターンテーブルが発売になりました。思ったよりコンパクトなパッケージです。

P1060401
 裏側はこんな感じ。使い方が簡潔に記載されています。それでは開封してみましょう。


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扇形機関庫3

KATOのローカル機関区ストラクチャーシリーズは、
23-225木造機関庫
23-226構内建物セット
23-229給炭・給水セット
23-233機関区施設セット
からなります。
今回は扇形機関庫を使いますので、木造機関庫は不要ですが、
その他の各セットに入っている建物をリストアップしてみます。


23-226構内建物セット

Dsc04242
線路班詰所


Dsc04243物置


Dsc04244休憩室


Dsc04245工作室


23-229給炭・給水セット

Dsc04246砂置場


Dsc04247ポンプ小屋/井戸


Dsc04248灰置場


Dsc04249石炭台/石炭台用屋根


Dsc04250給水塔


23-233機関区施設セット

Dsc04251用具倉庫


Dsc04252機関区事務室


Dsc04253浴室


Dsc04254燃料係室


Dsc04255百葉箱/モニュメント


Dsc04256用品倉庫


Dsc04257配電室


Dsc04258乗務員詰所


Dsc04259油庫


 さてこれらの建物の並び方ですが、参考になる記述が、誠文堂新光社刊鉄道小事典にありました。
その338ページ以下によると

 車両基地の種類及び規模により、設備内容は異なるが、基地設備としては、大略、

軌道設備(入出区線・着発線・留置線・研修線・洗浄線)、
整備設備(洗浄台・給水設備・給油設備・給砂設備・汚水処理設備)、
検修設備(検修車庫・検査坑・検修職場・検修機械)、

諸設備(事務所・詰所・倉庫)、
電力通信設備(構内照明・庫内照明・電話・放送設備・電気時計)、
信号保安設備(連動装置・諸標識)、
その他の設備(作業用通路・消火設備など)

を完備して、車両の入区から出区までの諸作業が円滑に行なえるような配列としなければならない。

 項目別設備内容で代表的なものをあげると、次の通りである。
 一般的には構内配線は流れ作業を可能なものとし、かつ入れ換えに際しては、本線路を支障しない配線にすることが原則になっている。

 このことから、入出区線-着発線-留置線-検修線が直列に配線されることが望ましいが、一般的には用地制約などで、留置線群と検修線群は並列に配置される場合が多い。

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 そうすると、蒸気機関車が帰区してから出区するまでの作業の順に関連建物が配置されるはずです。

 機関車が帰区してまず行なうのは? とりあえず到着線に着いて乗務員が降りる?
 とすれば、入出区線の近くに乗務員詰所や機関区事務室があるんでしょうか。
 浴室も乗務員詰所のそばにあって、疲れて帰った乗務員を癒すのでしょう。

 さて、到着した機関車は、灰を落として、給水・給炭・給砂してから留置線に留置でしょうね。
 灰置場・給炭台・給水塔・ポンプ小屋/井戸、砂置場がまとまって存在するのでしょう。
 それから燃料係室ですね。

 検査周期の来た機関車は、ターンテーブルに乗って機関庫へ。
 そのそばには、工作室・用具倉庫・配電室・物置・油庫あたりがあるんでしょう。


 なんとなく、建物の配置が見えてきました。
 近いうちにそういう配列に並べてみましょう。

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扇形機関庫2

扇形機関庫を巡る建物の配置は、どのようになっていたのでしょうか。

以下の写真は、いずれも国土画像情報に掲載されている航空写真をトリミングしたものです。


Oiwake76

昭和51年ころの追分機関区
蒸気機関車の全廃とともに、機関庫が火事になり焼け落ちたという記憶がありますが、その前でしょうか?
北海道だけに敷地がゆったりとしています。本線と機関庫の間に関連建物が建っているようです。


Asahikawa76

昭和51年ころの旭川機関区
中心都市の機関区だけに、いろいろな施設が密集しています。
扇形庫も立派で240°くらいの扇形です。
機関庫右上の建物が機関区の事務所でしょうか。
立派な建物の様ですので、いろいろな建物の機能がこの一つの建物に集約されているのかもしれませんね。


Aizuwakamatsu76

昭和50年頃の会津若松機関区
旅客駅、貨物駅、機関区の設備が比較的明瞭に分かれています。
機関区と本線の間に機関区の建物が並んでいるようです。
機関区から旅客駅に向かう途中に給炭設備などがあったのでしょうか。


Oyama74

昭和49年頃の小山機関区(東北本線)
東北線の電化は昭和33年ですが、両毛線と小山貨物駅の入れ換えのために、昭和40年代前半までC50が配置されていました。
左上から右下に向かうのが東北本線、右上に向かうのが水戸線です。
首都圏だけに密集した街並みのなかに、機関区の設備が詰め込まれています。
機関区の建物はやはり東北線の本線と機関庫の間にあります。

いずれの写真も、蒸気機関車が廃止された後のものです。
給炭・給水施設がはっきりとわかならいのは、既に撤去されてしまったのかもしれません。
いずれにしても、KATOの機関区建物が実際にどのように配置されるのかは、もう少し画像を研究しないと分かりません。
どなたか、詳しい方がいらっしゃいましたら、ご教示いただけると幸いです。

続く

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扇形機関庫1

ネタがみつからないので、無理やり話題にした感はありますが・・・

1月に引っ張り出してきた扇形機関庫。
今度は自室で放置状態というか物置状態となっておりました。

Dsc04223

このままでは、レイアウトボードや付属する建物の箱が棚を占領するばかりです。

趣味の活動はきっかけが大事、きっかけがなければ何も動き出さない。
となれば、建物を箱から出して、機関車も置いてみましょう、ということになりました。

Dsc04225Dsc04228

とりあえず並べてみました。
きっかけとしては十分かな。
もう少しにぎやかにSLが並べば、本格的に始動しそうです。

さしあたっては、ターンテーブルの周りの線路の増設と建物の配置を検討することでしょうか。
そのまえに、うっすらと積もった埃を掃除しないといけませんね。

続く

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