湘南色の115系0番台 5

 KATO111系の下回りが使えるようになったマイクロ115系ですが、連結面間が狭すぎることに気づきました。

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上がマイクロ115系、下がKATO111系。


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湘南色の115系0番台 4

 111系の下回りを使う115系。
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4両が運用開始となりました。


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湘南色の115系0番台 3

 快適な運転にめどのついたマイクロの115系。

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 改修済みのモハの分は、111系ASSYの在庫があるときに調達し、今回115系300番台でクハとサハのASSYが発売になったので、編成での改修となりましたが、手付かずの車両の分は調達の目途がつきません。

 そこで白羽の矢が立ったのが、
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購入済みの111系セット。もちろん111系をつぶしてしまうのではなく、足回りを共通運用にして、115系も動かそうという目論見です。

 ライトレンズをどうするか懸案事項でしたが、上記の方針決定で下まわりのライトユニットをそのまま使うことに決定です。

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湘南色の115系0番台 2

 マイクロの車体にKATOの床下を取り付ける件は、クハのライトユニットのみ保留となっていました。

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 マイクロのライトユニット。これを取り外してKATOのユニットが組み込めれば言うことありません。


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湘南色の115系0番台

 10年前に加工を行ったマイクロエースの115系0番台。動力が不調になったり、KATO製品と連結できるようカプラーを調整したりの悪戦苦闘でしたが、
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ようやく快調に走行するようになりました。


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脱線撲滅 5 マイクロ115系のKATOカプラー化

 試行錯誤していたマイクロ115系のボディマウントKATOカプラー化ですが、簡単かつ誤差の生じにくい方法に辿り着きました。

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脱線撲滅 4

 マイクロの115系のカプラーを密連型KATOカプラーNからボディマウント伸縮式密連に交換する話の続きです。
 前回は、その交換が一筋縄ではいかないことをお伝えしました。


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脱線撲滅 3

 前回のポイントの横方向の段差、特にトングレールの段差なんですが、実は一度直しても再発してしまいます。車輪がトングレール当たり続けることにより、薄板のトングレールが変形するようです。鉄道模型でも保線が必要だということですね。

 さて、前回は線路側に問題がある場合でしたが、今度は車両側に問題がある場合です。


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マイクロ115系オーバーホール

マイクロ115系のオーバーホールをしました。

2001年ころの製品なので、走行がいまいちなのは判っていますが、あまりに渋いので、

まずは、ウオームの軸受けに注油。

一瞬、改善したもののすぐにもとの状態に。

いろいろ調べたところ、軸受部分が汚れて通電不良となってました。

軸受けを掃除して、快調に走り出したのもつかの間、また、低速でぐずりだしました。

Dsc09386
しかたがないので、台車を完全に分解。

Dsc09387
ふるくなったグリースをぬぐって、余分な脂分を取り、再度組立。

試運転したところ、数周してやはり不調になりました。

片方の台車の左右動が渋いです。

原因かどうかはっきりしませんが、

いずれにしても、こんなに調整して治らないのでは時間の無駄。

KATOかTOMIXの動力の利用を考えてみます。

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115系完了

Dsc01101

Dsc01105
115系の整備が完了しました。
決定版とまではいきませんが、それなりに見られるものになって満足。
先頭部の作り分けも実現しました。
左から、クハ115-12 雨どいが客室部分から始まり、乗務員扉に水切りがある ベンチレータはすべて押込型
クハ115-100 雨どいが運転室部分に延び、水切りはない。先頭のベンチレータは箱型
クハ115-228 100番の仕様に加えて、タイフォンはシャッター付、屋根上にカバー付の汽笛がある

加工要領は次のとおりです。
1 カプラー交換 TNカプラー
2 窓ガラスのストッパーをカット ライトユニット撤去
3 乗務員扉窓のHゴム表現を撤去(クハのみ)
4 ベンチレーターの撤去、TOMIXベンチレーター(PB101,105)のための穴あけ
5 避雷器撤去(モハ114のみ)
6 屋根をニュートラルグレーで塗装
7 ナンバー部分を緑2号で塗りつぶし、インレタを貼る
 TOMIXキハ10系用のインレタなら、車番のみの変更で違和感なし。
8 運転室部分の雨どいまたは乗務員扉上の水切りを撤去。緑2号またはみかん色でタッチアップ(クハのみ)
9 運転室窓をマスキングしてトップコート半光沢を吹き付け
10 屋上機器の取り付け ライトレンズPN-022

慣れれば、2時間くらいで4両1編成の整備完了。
車高を下げ、ツヤを抑えれば、マイクロ製品もなかなかでした。


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