KATO3062-3 EF15標準形入線

 EF15標準形が

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入線しました。

 既発売の3062-1とは、スロットレスモーターになったことと先輪のスポークが抜けた点が異なります。

 スロットレスモーターだけにじわっと発進してゆっくり加速します。貨物列車の発車はこうでなくてはいけません。

 先輪のスポークは、先輪を見ようとしないと

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気づきませんが、気づけば見栄えの良さを感じます。

 

 ところで、今月はEF57もスロットレスモーター仕様の新製品が発売になりますが、当鉄道には1号機も含めて3両すでに在籍していて、15両しか製造されなかったEF57をさらに入線させたくありません。スロットレスモーター化されたEF56も同じ理由でスルーしました。

 しかし、スロットレスモーターの良さを知ってしまった当鉄道としては、これらの機関車にも搭載したい。ASSYパーツでモーターだけ分売してくれればよいのですが、今回も発売されるという話はありません。

 ひょっとしてType Aでも使用できるかと思って見比べてみましたが、

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モーターの大きさは同じでもフライホイールの長さが違います。

 それなら、入線したEF15のモーターをEF57に振り替えられるかとボディを外してみると、

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なんとEF15(まん中)もEF57(下)もスロットレスモーター搭載のEF15(上)も、動力ユニットは同じ。ということは、スロットレスモーター搭載のEF15の台車を外して、EF57やEF56の台車に振り替えれば、EF57もEF56もスロットレスモーター仕様になります。

 EF15は、高崎線の貨物列車を一手に引き受けていた(信越線直通のEF62、フレートライナーのPFは例外・・・)機関車で何両あっても良い機関車。ということで、あと3両追加で入線してしまいました。

 EF56,57,15最終形をスロットレスモーターにしようと思います。その模様はおって。

 

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KATO 2026年5月発売の製品から

 久々の国鉄型の新製品

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 ED71 1次型。2026年5月の発売です。

 ED71は、マイクロさんが2005年に製品化。1次型、2次型の同時発売で、南東北の機関車の層が厚くなりました。

 2018年、満を持してKATOさんが2次型を発売。マイクロの2次型が休車状態に追いやられた2021年、マイクロ名物ダイキャストブロック爆裂により2次型解体、というか自然崩壊。1次型もED70から下回りをコンバートして満身創痍で復帰して現在に至ります。

 前置きがながくなりましたが、KATOさんから1次型発売はとてもうれしいニュース。

 最近のKATOさんは国鉄時代の車両を袖にしている感じでしたので。

 ちょっと困るのが1次型はスロットレスモーター、2次型は従来型のモーター。当然重連はできない。

 ED71のスロットレスモーターは、分売されているタイプなのか。ちがうなら分売してほしいところです。

 在籍中の1次型と2次型

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 マイクロの交流機は赤が明るい。特急電車の赤と同じ赤2号であれば、KATOの方が近いのでしょう。

 屋根上を見ると、

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KATO製といえども色差し必須。1次型が入線したときに併せてやってみようかと。

 

本年も残すところあと2日。よいお年をお迎えください。

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KATO3075-6 ED75700前期形オリエントサルーン入線

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 オリエント急行再生産を機に、当時牽引した機関車が製品化されたなかの1両。

 リニューアルされたED75をベースにジョイフルトレイン「オリエントサルーン」の専用機。ボンマルーンの地色に3本のゴールドストライプ3本を配したシックな外観とは、

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鉄道ファン1987年4月号の紹介記事。前期形ではあるが

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運転室側窓は引違窓に改造された姿。オリエントサルーンのヘッドマークが付属するものの、肝心のオリエントサルーンがなくては宝の持ち腐れ。東北のジョイフルトレインは冷遇?鉄道ファン誌には、サロンエクスプレス東京とかゆうゆうサロンとの組み合わせを期待との感想。それではと模型で再現

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 サロンエクスプレス東京

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 ゆうゆうサロン

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 鉄道ファンの写真はマルーンだが、本製品はどちらかといえば赤。スーパーエクスプレスレインボーが一番似合うかも。

 

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KATO3040-1 EF5866竜華 入線

 66号機入線。

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 竜華機関区時の設定とのことで改造2灯ヘッドライト、PS15パンタグラフのいで立ち。

 製品化発表時にはスルー予定でした。何といっても改造ヘッドライトが好きになれない。

 しかし、下関時代にはあかつきなどのブルトレ牽引にも活躍した66号機。改造前の姿に加工しようかと、入線が決定しました。今一つ不安なのが3040-1という品番。3040は今回初めての品番で66号機限定っぽく、3040-2で下関時代が製品化されるかも。

 まずは、竜華時代の姿で整備しました。

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 従来のゴハチと比べてみると、品番は変わっても、車体の大きさは従前の製品と同じ。

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 1/150ぴったりの製品化は期待できないようですね。

 はやたまセットはスルーですが、

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寄せ集めで編成を組んでみました。

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私にはこれで十分です。

 さて、失敗してもASSYが残っているうちに、シールドビーム2灯を原形に戻してみたいと思います。

 

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KATO10-2066,2067アルプスの氷河特急 入線

 エクセレントクラスが組み込まれた氷河特急とレーティシュ鉄道と大書されたGe4/4Ⅲのセットが入線です。

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 最近のRhBは、ショートカプラー標準装備ですが、このセットはアーノルトカプラー仕様。

 ショートカプラー仕様にするにはオプションパーツ購入が必要です。

 

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 基本セットは、機関車とエクセレントクラスと2等車、3両分のレールとリレーラー。

増結セットは1等車2両、2等車と食堂(Bar)車。これまでの氷河特急と同じ構成です。

 

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 増結セットに基本セットの3両とリレーラーが収まるようになっているのも今までと同じ。

 

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 アーノルトカプラーで運用する気はさらさらないので、試運転前にショートカプラーに交換しました。

 

 このセットの機関車は、更新工事後の姿とのこと。

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 取説によると更新工事が行われライト類の交換やエンブレムの取り付けがなされたとのことです。模型でも、ライトが電球色から白色に変更されています。また、スカート上のライトケースは内側テールライトだったものが外側に変更されたように見えます。

 さらに前面中央下部にケーブルが追加されています。

 このセットの目玉、エクセレントクラス。後部貫通路が埋められています。

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その理由。上が1等車、下がエクセレントクラスですが、

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車端にバーカウンターらしきものが増設されています。

 また、1,2等車は室内装置の色が変更となりました。

 1等車は、

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 サーモンピンクからベージュに。

 2等車は、

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 水色からダークグレイに。全体として落ち着いた雰囲気になりました。

 

  リゾートセクションを設置して試運転。

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 細かい差異はありますが、エクセレントクラスをASSYで購入して入線済みの氷河特急に連結もありかと思いました。

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KATO 7009-4 DF50四国形入線

 DF50四国形が入線しました。

 なぜか、ここのところディーゼル機関車ばかりです。

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 付属パーツは、

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ナンバープレート、ナックルカプラー、スノープロウ、信号炎管、ホイッスル、手すりと最近の製品にしては盛沢山。

 ナンバーは、

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51、56、60、65 が付属します。

 これまでの製品はナンバーが転写式で位置決めが難しく、手すり取り付け時に手すりを保持するのに手を焼くものでしたが、

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ナンバーはブロック式になり、手すりはランナーごと取り付けるように改められました。

 

 正面貫通扉両脇の手すり取り付け後のランナー切り離しに少々手間取りましたが、難なく取り付けられました。 

 

KATOホームページに四国形の特徴が記されています。

①前面補強を施した晩年の形態で製品化

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②スカート側面にSG管閉切ハンドル、2エンド側のジャンパ栓を避けた形状の解放テコを新たに再現

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③漏斗状の雨トイ落とし口、新形のエアーフィルターカバー、パンチングプレートを再現したランボード、ラジエター撒水管を再現

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④重連総括用ジャンパ栓、スカートの釣合空気管、第1・5・6軸のみ砂箱が残った台車を再現

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⑤四国形のスノープロウを付属
⑥ヘッドライト点灯(電球色LEDを採用)

 

 さて、何を牽かせましょう。土讃線の石灰石列車がリリースされましたが、特定地域限定の貨物列車は出番がありません。

伯備線の石灰石列車は入線時に動かしただけで、長くケースの中です。

 おとなしく旧客や解結貨物が無難でしょう。

 

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KATO7008-P DD51500番台前期耐寒型入線

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 DD51500番台前期耐寒型が入線しました。

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 昨年発売された0番台が非重連仕様であるのに対し、500番台は重連仕様。重連仕様の中にも、列車全体ではなく機関車だけにブレーキをかけるときに、機関士の運転しているロコのみにブレーキがかかるものを半重連、機関士の運転していないロコにもブレーキがかかるものを全重連というそうで、500番台のうち、501~592が半重連だそうです。

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 商品名「500番台前期」は半重連を指し、続く「耐寒形」は、旋回窓にホイッスルカバーを備えたA寒地仕様を表現しているようですが、耐寒形には、ワイパーとデフロスターの組み合わせのB寒地仕様もあります。

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 付属品は、

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ナンバーとナックルカプラー

 ナックルカプラーは、「スノープロウを下に外して」取り付けると説明書に書いてありますが、下に引いてもおいそれと外れません。

 ピンセットで、スノープロウを床板に固定している柱を車両中心方向に押してあげることで外れました。

 

 ナンバーはいずれも新製から廃車まで釧路の配置であった527~530。この製品は、釧路機関区配置車をプロトタイプとし、「夜行鈍行からまつ」が同時発売されています。

 しかし、DD51半重連を製品化するのであれば、既発売の20系はくつる・ゆうづるや日本海を牽引したB寒地仕様の方が良かった。まだ主要幹線が完全に電化されておらず、DD51の花形運用のころの仕様です。

 もっとも、

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鉄道ファン1977年5月号の508号機の牽く日本海や、

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手持ちの写真に写っていた512号機は旋回窓仕様でしたので、1970年代にはいるとワイパーから旋回窓に改造されたロコもあったようです。ちなみに、508号機も512号機も新製配置は盛岡で、後に東新潟の配置となっています。

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 ウエザリングをしてあげると迫力が出そうです。

 

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KATO2025年3月発売の製品 追加発表

 2025年3月発売の製品が追加発表されました。

 前回、EF510-300とコキ107のみが発表され、2度にわたる発売時期調整に懲りて、間違いなく発売できるものだけ発表する方針に変わったのかと思いましたら、今月はもりだくさん。

 来年早々、また調整が行われるのではないかと・・・・

 それはさておき、3月発売の目玉は273系やくも

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 関東在住で岡山・山陰には縁もなく・・・・

 

 次のポスターは、3~7月発売の製品が載っていますが、3月発売は、

DD51と夜行鈍行からまつ

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7008-P DD51前期耐寒型

 なんともファジイな製品名ですが、ホームページの説明を見ますと、

DD51は昭和37年(1962)から製造され、四国を除く全国各地で見られた国鉄を代表するディーゼル機関車です。このうち500番台は重連総括制御が可能な構造で製造されました。第7~11次車(501~592号機)は単弁の総括ブレーキ制御を行える機能を備えておらず「半重連形」として区分され、中でも昭和40~41年(1965~66)に製造された7~9次車は、2枚開きの前面点検扉や傾斜付ストレート形状のステップ、ブレーキ装置のない中間台車、容量4,500リットルの燃料タンクが特徴です。北海道の他にも東北・新潟地区や山陰地区でも活躍しました。」

 半重連・A寒地型というのが穏当な呼び方かと・・・・

 さらに特長をみますと、

①昭和55年(1980)頃の釧路機関区所属のDD51 8次車を製品化
②釧路機関区所属機の特徴として、ボディ塗装はツヤのないイメージを表現
②旋回窓やホイッスルカバーなどの寒地向け装備やタブレットキャッチャー・保護柵を再現
③2枚開きの前面点検扉、ブレーキ装置のない中間台車、4,500リットル燃料タンクを持つ前期形の特徴を再現
④各窓のHゴム、ボンネットつなぎ部のゴムはグレーで表現。ボンネットはラジエーターカバー付の形態を再現
⑤ヘッドライト点灯(電球色LED採用)
⑥アーノルドカプラー標準装備、交換用ナックルカプラーを付属
⑦選択式ナンバープレート:「527」「528」「529」「530」 製造銘板:「三菱」印刷済
"⑧ホビーセンターカトー扱いの「28-260-1 DD51動力台車(タイヤ無)」を用いることで、重連運転時によりスムーズな運転をお楽しみいただけます。 また「28-267 DD51 重連用ライトユニット2枚セット」を使用すると、重連運転時に2両目の機関車のヘッドライトが消灯された状態を再現可能です。  

とのことですが、半重連型は、東北本線電化前のゆうづる・はくつる、羽越本線電化前の日本海をけん引している写真が、実物誌によく掲載されており、これらの特急牽引機として製品化すればよいのに、というのが私の感想です。

 それから保護柵を再現するとのことですが、強度的に相当太い柵になりそう。エッチングパーツでなくては無理かと。

 

 つづいて、夜行鈍行からまつ

ホームページによりますと、

「「からまつ」号は小樽~釧路間の428.7kmを函館本線・根室本線経由で結んだ夜行普通列車です。普通列車ながらB寝台車が連結されており、このB寝台座席を座席管理・発券のマルスシステムで予約できるようにするために「からまつ」の愛称が与えられました。昭和55年(1980)のダイヤ改正で廃止となり、夜行鈍行列車の中では一番早く名称が消滅した列車となりました。

◆KATOの客車列車ラインナップに「山陰」に続く“夜行鈍行”シリーズ第2弾として、北海道で運行されていた「からまつ」を製品化いたします。同時再生産予定の〈5140 マニ50〉と車両を任意に差し換えることによって末期に見られた編成を再現することも可能です。」

とのこと。

 特長としては、

①昭和53年(1978)頃の釧路客貨車区所属車(スハネ16・マニ60は札幌運転所、マニ36は隅田川客貨車区所属車)を製品化
②マニ36形(オハ35改造車)を新規作成
③スユニ61 508は製造年次により、従来品と異なる一部小窓の無い形態を新規作成
④オハフ33は屋根上のベンチレーターを別パーツで表現。台車は歯車式車軸発電機付のTR23を新規作成
⑤車体色はマニ36、マニ60、スユニ61はぶどう色2号、その他は青15号で表現。屋根色は車両によって色調を作り分け
⑥スハフ44、マニ36の機関車連結側は台車マウントのアーノルドカプラー、その他はKATOカプラーJPBを標準装備。 スハフ44、マニ36は交換用ナックルカプラーとカプラーアダプターを付属
⑦スハフ44、マニ36はテールライト点灯(消灯スイッチ付)
⑧車番表記、所属・定員表記、換算表記印刷済
⑨オハネフ12、スハネ16は号車サボ、愛称「からまつ」サボ、行先サボを印刷で表現。他の車両は実車に合わせて各種サボ
を再現

 折妻のマニ36はお初。いずれ単品発売されるとは思いますが、ASSYで手に入れたい形式。

 オハフ33の従来品は、屋根とベンチレータが一体だったのですね。今後の単品発売が楽しみです。

 気になる車両をASSYでそろえれば足りるラインナップですが、ASSYが高額であれば、歯車式車軸発電機付の北海道型が揃うという大義名分でセットの購入があるかもしれません。

 

 最後にホビセンからE531系赤電タイプ

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 この色であれば、元祖401・403系の赤電をお願いします。

 

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KATO2025年3月発売の製品

 3月発売の製品が発表されました。

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 日本型Nゲージは、EF510301とコキ104+コキ107(JRマークなし)とホビセンのTORO-Qなる列車

 

 EF510301は、九州向け先行量産車として製品化と明記されています。特定番号機なのでしょうか。

 にしては、302号機のナンバープレートも付属するようですが。

 そのお供は、コキ104+コキ107の10両セットとコキ104の2両セット。JRFマークがない仕様だそうです。

 

 今月も発売月の調整がアナウンスされました。

 12月予定とされていたEF210とトヨタロングパス・エクスプレスが11月に発売

 かわりに、20系客車の格下げ急行「さんべ」と「日南」が12月に延期となりました。

 

 続いて、HOですが、D51発売の発表がありました。

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 HOのD51は、2001年に発売されましたが、それ以来の製品化でしょうか。

 動輪がダイキャスト?の地肌のままで、完成度今一な感じでしたが、今回は黒く塗装されます。

 

 それよりも注目したのは、企画進行中とされるメークアップパーツセット。

 所属する機関区で見られる特徴的な装備品を、山陰本線、中央西線、肥薩線、関西本線の4路線について予定しており、具体的なパーツとしては、集煙装置、重油タンク、スノープロウ、ナンバープレートが想定されているとか。

 

 NゲージのD51では、先月再生産の北海道型とか、東北型、中央西線型というようにメークアップしたうえで製品化されております。

 手間なく特徴的なD51が入手できるのは良いのですが、パーツを他の機関車に流用することができません。

 できればパーツ単体を用意してもらいたいところですが、セット単位の発売は一歩前進です。Nゲージでもお願いしたい。

 

 ところで、メークアップセットの内容にデフレクターが明記されていません。

 車体の構成上(Nゲージでは煙室とその横のランボード、デフレクターが一体になっているものが多い)、デフレクターを変更するには大幅な分解が必要そうで、それで見送りなのでしょうか。

 

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KATO2025年2月発売の製品

 発売予定を整理した後に2025年2月発売が発表された製品。

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 東京メトロ16000系(1次車)

 前面非常口が中央に配置された1次車を製品化

 当鉄道では、最初に製品化された5次車が入線しておりますが、非常口が中央にある16000系があることをこのポスターではじめて知りました。

 東急5050系4000番台 新幹線ラッピング

 登場して間もなくの製品化だそうです。上野東京ライン・湘南新宿ライン沿線に住んでおりますと、どうしても東武・西武・東急の車両には疎くなります。

 JR381系 ゆったりやくも

 グレー台車の晩年編成だそうです。

 E231系500番台総武線

 再生産かとおもいきや、新製品となっています。スロットレスモーター搭載が新製品の理由でしょうか。

 

 つづいて、発売予定整理後2月発売となった製品

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RhBのGe4/4Ⅱ RhBCLUBラッピング

 側面に描かれているのは、ベルニナエクスプレスでしょうか。

Ew1客車

 今回の再生産では、一部の客車の車番が変更されるそうです。

 手持ちのEw1セット・箱根登山電車セットとホームページをにらめっこしたところ

 新しく加わる車番は、基本セットのB2351,B2354と増結セットのA1232でした。

 まだこれらの車番がASSYになるのか発表されてません。

 

 ところでEwとは標準客車の意味で、同型の車両が他の鉄道でも採用されているそうです。

 Ew客車には1型から3型まであるそうで、1型と2型は同じような車体で、2型には屋根上に空調装置があるなどの点が相違点、3型は切妻プラグドアの客車。

 日本では、機関車が客車をけん引する列車が無くなりつつありますが、RhBも同様のようで、Ew1は2022年か2023年に定期運用を失って、他社に譲渡されたり、解体されたり、保存車両となったりしているようです。

 最近のRhBを扱ったYOUTUBEを見ていますと、アレグラのような車体を連ねるプッシュプルトレインや4両編成の電車(機関車が連結されていない)など、KATOさんのラインナップとは違う列車が多くなってきているようです。

 KATOさんは製品化するのでしょうか。

電源荷物車DS4222

 2021年に発売されたDS4223とは、車番とRHBマークの位置が違うそうです。

 ちなみに今回は税込み3410円。2021年のときは2750円(税込)でした。

GOURMINO

 こちらは車番の変更なし。4400円から5500円に値上げです。

 

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 H5系・E5系はやぶさ

 帯の違いだけでなかなか手をだせませんが、歴代の新幹線を一堂に並べられたら壮観でしょうね。

 

 

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